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    次回は床か壁を予定してますが

    忙しくてブログ書けてません・・・

    ということでスポンサー表示防止投稿。

    もう少しお待ちを。
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    シリーズ:4年たったらこうなった 浴室編

    書くと宣言してから軽く10日ほど経過してしまいましたが、シリーズ
    第一弾は浴室から行きたいと思います。

    なぜ浴室かって、ECOHOUSEを選ぶに際して一番経年劣化を懸念した
    のがここだからです。

    なんせ壁天井が木(青森ヒバ)。
    家族からの反対の声も大きかったような・・・。

    まぁイメージ的には浴室に木はカビますよね。
    でもそんな事言ったらヒノキ風呂とか無理なんですけどね。

    で、こんな感じになりました。
    170705_235938.jpg
    170705_235946.jpg
    170705_235953.jpg
    170706_000000.jpg
    170706_000011.jpg

    壁天井周りにはカビらしきカビはないです。
    若干、輪染みのようなものがなくはないですが、今のところ
    問題なし。
    まぁいつも朝になるとカラカラに乾いていますからね。

    浴室につけた木製窓はこう。
    170706_000022.jpg

    こちらも「何かありました?」って感じで変わり映えしません。
    むしろ窓は工場塗装なので壁などよりよほど大丈夫そう。

    唯一問題があるのはここ。
    170706_000106.jpg

    風呂の蓋をかける部分に接する木部です。若干黒カビが見えます。

    これは、我が家の生活スタイルにも関係があって、
    ①6時頃嫁や子供が入る
    ②9時頃母が入る
    ③12時頃私が入る
    と間隔が空いているので、風呂の蓋に水滴が山ほどつきます。
    これを壁にかけっぱなしにしていて、かつその面があまり風通しが
    よくないのが影響したようです。

    ECOHOUSEさんに改善いただきたいとすれば、風呂蓋フックをかける
    部分を石張りにすることくらいですかねー。

    ということで当初懸念していたようなことにはなりませんでした。

    丸四年

    昨日6/22で家の引渡しを受けてから丸四年となりました。

    入居は6/24だったので明日になれば入居から丸四年。

    入居直後のなんというか高揚感というか落ち着かなさというか、
    そういったものはつい昨日のよう・・・でもないですね。

    入居後に子供が生まれて育児戦争が始まりましたから、感覚的
    には一昔前な気配です。


    入居1年くらいまでは梁が割れたり天井裏から盛大な木割れの
    音が響いたりにぎやかなものでしたが、最近はそういったものも
    とんとなく・・。

    住まい方もすっかり安定してしまい、新たな発見というのもなくな
    ってきてます。

    それだけこの家に慣れた、とも言えますね。

    そろそろ新居といえなくなってきた我が家ですが、これからしばらく
    暇をみて、経年劣化状況を書いてみたいと思います。

    シリーズ:4年たったらこうなった

    乞うご期待。

    ちなみに次回掲載日は未定ですw

    シリーズ名から外れないようにがんばります。

    成長の記録:言葉の感覚

    何のことはない話なのですが、成長の備忘です。

    家でもうすぐ4歳の息子とテレビを見ていたときのこと。

    息子「テレビは何でできてるの?」

    私「枠のところはプラスチックで・・・」

    息子「じゃぁマイナスチックは?」

    ・・・そうきたか。

    -------------------------
    別の日。

    嫁「今日の朝ごはんはサンドイッチよ」

    息子「サンドイッチだいすきー」
    といいながらパンを一枚はがす。

    息子「ニドイッチになったよー」

    -------------------------
    また別の日。

    ピタゴラスイッチを見ていると「いたちのたぬき」の歌が。
    ※知らない人はぐぐってください。

    一通り聞き終わったところで
    息子「いったちーのーれたすっ。いたちれ!!」

    ・・・そうきたか。



    日当たり を考える

    最近ふと思ったことです。

    皆さん、日に当たる場所って好きですか?

    もう少し正確に言うと、日に当たる場所に自分が居る状態って好きですか?

    これに対してNO!という人が結構いるのではないかと思ったのです。

    例えば今ぐらいの季節・・・

    公園でポップアップテントを使っている人、結構います。それも木陰のほうで。
    空いている電車では、日が差していないほうの座席から埋まっていきます。
    駅のホームで、わざわざ屋根の影になる場所に下がって電車を待つ人がいます。
    オフィスの窓際で日が差すようだとブラインドを下ろす人がいます。

    先日旅行で泊まったホテルは、ダイニングにサンルームが併設されていて
    そちらにも座席があったのですが、そこが埋まったのは最後でした。

    うちの息子は公園やその辺を歩く時、「日の当たらないところ」とつぶやきながら
    日陰を歩きます。

    日傘、サングラス、サンバイザー、帽子・・日を避けるためのグッズは多々あります。

    日なたに布団や洗濯物は干しても、人は干しません。(干したら拷問)

    日に当たると畳は焼けますし、パインも色が変わります。
    そしてそれは必ずしも好まれません。

    昼間に日なたでも気にせず活動しているのは、子供と若者だけです。
    (偏見?)


    こうしてみると、日に当たりたくない人は多数派のように思えます。

    ではなぜ、土地の売買や家の建築の際に「日当たり」が良いことを重視する人が
    多いのか(かく言う私もそうでしたが)、一体何を求めているのか。

    イメージに操られてませんか?

    実は、日陰から日なたの景色を見ている状態が欲しいのであって、自分に
    直接日が降り注ぐ状態が欲しいわけではないのでは?


    日が当たらないとカビるイメージもあるかと思いますが、実際問題として家の中
    は普通は日に当たらない場所がほとんどです。
    そしてカビが生えるかどうかは日当たりではなく湿度の問題、≒換気の問題
    です。

    冬の日射取得はできたほうが省エネ観点では良いのはもちろんなのですが、
    それだってオーバーヒートしたり安定しなかったりで、快適性の面では結構
    微妙。私は日が差さない状態で暖房しているほうが好きだったりします。

    こんなこと家建てるまでは考えもしなかったですが、もし次に建てることがあれば
    土地選びや窓の配置、間取りの際の方位の考え方など全然違ったものになる
    気がします。
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    プロフィール

    H@FC2USER

    Author:H@FC2USER
    ↑コロコロコロコロ飽きずによくまぁ・・

    本人は自然志向でもなんでもないのですが、2013年6月に自然素材をふんだんに使った木の家を建ててもらいました。

    家づくりの過程を書いていたブログですが今はその後の生活をぼちぼち書いてます。

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