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    丸四年

    昨日6/22で家の引渡しを受けてから丸四年となりました。

    入居は6/24だったので明日になれば入居から丸四年。

    入居直後のなんというか高揚感というか落ち着かなさというか、
    そういったものはつい昨日のよう・・・でもないですね。

    入居後に子供が生まれて育児戦争が始まりましたから、感覚的
    には一昔前な気配です。


    入居1年くらいまでは梁が割れたり天井裏から盛大な木割れの
    音が響いたりにぎやかなものでしたが、最近はそういったものも
    とんとなく・・。

    住まい方もすっかり安定してしまい、新たな発見というのもなくな
    ってきてます。

    それだけこの家に慣れた、とも言えますね。

    そろそろ新居といえなくなってきた我が家ですが、これからしばらく
    暇をみて、経年劣化状況を書いてみたいと思います。

    シリーズ:4年たったらこうなった

    乞うご期待。

    ちなみに次回掲載日は未定ですw

    シリーズ名から外れないようにがんばります。
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    成長の記録:言葉の感覚

    何のことはない話なのですが、成長の備忘です。

    家でもうすぐ4歳の息子とテレビを見ていたときのこと。

    息子「テレビは何でできてるの?」

    私「枠のところはプラスチックで・・・」

    息子「じゃぁマイナスチックは?」

    ・・・そうきたか。

    -------------------------
    別の日。

    嫁「今日の朝ごはんはサンドイッチよ」

    息子「サンドイッチだいすきー」
    といいながらパンを一枚はがす。

    息子「ニドイッチになったよー」

    -------------------------
    また別の日。

    ピタゴラスイッチを見ていると「いたちのたぬき」の歌が。
    ※知らない人はぐぐってください。

    一通り聞き終わったところで
    息子「いったちーのーれたすっ。いたちれ!!」

    ・・・そうきたか。



    日当たり を考える

    最近ふと思ったことです。

    皆さん、日に当たる場所って好きですか?

    もう少し正確に言うと、日に当たる場所に自分が居る状態って好きですか?

    これに対してNO!という人が結構いるのではないかと思ったのです。

    例えば今ぐらいの季節・・・

    公園でポップアップテントを使っている人、結構います。それも木陰のほうで。
    空いている電車では、日が差していないほうの座席から埋まっていきます。
    駅のホームで、わざわざ屋根の影になる場所に下がって電車を待つ人がいます。
    オフィスの窓際で日が差すようだとブラインドを下ろす人がいます。

    先日旅行で泊まったホテルは、ダイニングにサンルームが併設されていて
    そちらにも座席があったのですが、そこが埋まったのは最後でした。

    うちの息子は公園やその辺を歩く時、「日の当たらないところ」とつぶやきながら
    日陰を歩きます。

    日傘、サングラス、サンバイザー、帽子・・日を避けるためのグッズは多々あります。

    日なたに布団や洗濯物は干しても、人は干しません。(干したら拷問)

    日に当たると畳は焼けますし、パインも色が変わります。
    そしてそれは必ずしも好まれません。

    昼間に日なたでも気にせず活動しているのは、子供と若者だけです。
    (偏見?)


    こうしてみると、日に当たりたくない人は多数派のように思えます。

    ではなぜ、土地の売買や家の建築の際に「日当たり」が良いことを重視する人が
    多いのか(かく言う私もそうでしたが)、一体何を求めているのか。

    イメージに操られてませんか?

    実は、日陰から日なたの景色を見ている状態が欲しいのであって、自分に
    直接日が降り注ぐ状態が欲しいわけではないのでは?


    日が当たらないとカビるイメージもあるかと思いますが、実際問題として家の中
    は普通は日に当たらない場所がほとんどです。
    そしてカビが生えるかどうかは日当たりではなく湿度の問題、≒換気の問題
    です。

    冬の日射取得はできたほうが省エネ観点では良いのはもちろんなのですが、
    それだってオーバーヒートしたり安定しなかったりで、快適性の面では結構
    微妙。私は日が差さない状態で暖房しているほうが好きだったりします。

    こんなこと家建てるまでは考えもしなかったですが、もし次に建てることがあれば
    土地選びや窓の配置、間取りの際の方位の考え方など全然違ったものになる
    気がします。

    エアコンを試運転する

    毎年GWに前後して、初夏というか夏日になる日があります。
    そうすると我が家でも室温が26度を超えてくる場合があり、
    そうすると私の手は自動的にエアコンのリモコンに伸び、
    なし崩し的にエアコン生活が始まる、のが毎年の行事です。

    ただ、我が家は暖房にエアコンを使用していないので、約半年
    ぶりの運転となり、いきなりの故障発覚!という事態に直面
    すること3度(つまり毎年)でしたので、今年は事前に試運転を
    行いました。

    とはいえ試運転段階では部屋の温度は23度くらいなもんで、
    普通に運転してもよくわからないです。

    よって、18度設定かつ風量最大運転でしばらく放置。

    1Fリビングはキンキンに冷えた風が出てます。合格です。
    2F寝室は1Fより心なしかぬるい風のような気がしなくもない
    ですが、一応冷えた風が出てます。経過観察です。
    2Fの母の部屋のエアコンは・・・リモコンが見当たらない・・・。
    いいやこまるのわたしじゃないし・・・
    試験見送りとします。

    ということで、ひとまず夏を迎えることはできそうです。
    今年は壊れませんように・・。

    今年のゴーヤは・・

    毎年この時期はグリーンカーテン開始の時期です。

    そして今年については、結論から申し上げると

    グリーンカーテンなし

    と決まりました。

    理由
    ・なかなか生育状況がコントロールできないから
    ・おもったほどの遮蔽効果がみられないから
    ・夏真っ最中に枯れ始めたりして役立たずだから
    ・シーズンオフに網に絡まったのをとるのが大変だから
    ・副産物(ゴーヤ)が思ったほど取れないから
    ・副産物(ゴーヤ)が手の届かない場所にできたりして、そのうち熟れて破裂して壁を汚すから

    ・・・・こうして考えてみると、メリットなさすぎですね。
    なんというかエコとかオーガニックとかの電波にやられていたのかもしれません。

    ということで、今年はコレ↓
    170514_171408.jpg

    日本古来よりの伝統文化を継承すべく!!(大げさ)

    よしずとあいなりました。

    購入したのは240×180というサイズなのですが、若干縦が短く、
    ブロックその他でかさ上げしてます。

    というかコレより長いのなんて車に入りません。

    不安定なので台風来たらたたむ、という運用しかないですね。
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    プロフィール

    H@FC2USER

    Author:H@FC2USER
    ↑コロコロコロコロ飽きずによくまぁ・・

    本人は自然志向でもなんでもないのですが、2013年6月に自然素材をふんだんに使った木の家を建ててもらいました。

    家づくりの過程を書いていたブログですが今はその後の生活をぼちぼち書いてます。

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