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    結露:加湿の副作用か劣化か

    おはようございます。

    本日の天候 晴れ 外気温0度 外部湿度40% です。

    真冬のピークほどではないですが、まぁまぁな冷え込みです。

    家の中は暖かで快適なのですが、ふと窓に目をやると
    IMG20201216082305.jpg

    ・・・窓が汚い・・・
    ではなくて、下の部分に結露が!

    映りこんでいる温度計はいつもここに置いているものなのですが、
    20度を切ってますね。湿度は60%超。

    ここはカーテンを閉め切っていたりするので、温度が低いのはまあ想定通り
    なのですが、それにしてもここまではっきり結露するのはこの時期としては
    初めてな気がします。

    …と思い、過去に似たような記事を書いた気がして探してみると
    過去の結露記事

    外気温氷点下 かつ湿度50%以上で結露はしていたのですね。
    ただ、今回のほうが範囲が広く、ここに限らず家のあちこちの窓で発生してます。
    条件的にも湿度は高いですが、温度はそこまで低くない。

    そういえば最近感じること
    ・足元が少し寒いような気がする(とはいえ裸足ですが)
    ・夏や秋に窓から入る日射がきつくなった気がする
    ・晴れた日の昼間の室温の上がり具合が大きくなった気がする

    これはもしかして・・・窓の断熱性能の劣化でしょうか。
    それとも加湿しすぎ・・?
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    シリーズ:4年たったらこうなった 浴室編

    書くと宣言してから軽く10日ほど経過してしまいましたが、シリーズ
    第一弾は浴室から行きたいと思います。

    なぜ浴室かって、ECOHOUSEを選ぶに際して一番経年劣化を懸念した
    のがここだからです。

    なんせ壁天井が木(青森ヒバ)。
    家族からの反対の声も大きかったような・・・。

    まぁイメージ的には浴室に木はカビますよね。
    でもそんな事言ったらヒノキ風呂とか無理なんですけどね。

    で、こんな感じになりました。
    170705_235938.jpg
    170705_235946.jpg
    170705_235953.jpg
    170706_000000.jpg
    170706_000011.jpg

    壁天井周りにはカビらしきカビはないです。
    若干、輪染みのようなものがなくはないですが、今のところ
    問題なし。
    まぁいつも朝になるとカラカラに乾いていますからね。

    浴室につけた木製窓はこう。
    170706_000022.jpg

    こちらも「何かありました?」って感じで変わり映えしません。
    むしろ窓は工場塗装なので壁などよりよほど大丈夫そう。

    唯一問題があるのはここ。
    170706_000106.jpg

    風呂の蓋をかける部分に接する木部です。若干黒カビが見えます。

    これは、我が家の生活スタイルにも関係があって、
    ①6時頃嫁や子供が入る
    ②9時頃母が入る
    ③12時頃私が入る
    と間隔が空いているので、風呂の蓋に水滴が山ほどつきます。
    これを壁にかけっぱなしにしていて、かつその面があまり風通しが
    よくないのが影響したようです。

    ECOHOUSEさんに改善いただきたいとすれば、風呂蓋フックをかける
    部分を石張りにすることくらいですかねー。

    ということで当初懸念していたようなことにはなりませんでした。

    入居一年半での家の評価-温湿度環境編

    企画倒れにより、またまた一年半ですらなくなりつつありますが・・・

    書こうと思ったことは書いておいたほうが精神衛生上よろしいので・・・

    今回は温湿度環境について、です。

    まずは季節によっての室温と湿度の状況をまとめると
    夏:24~26度、60%程度
    春秋:23~26度、40%~60%程度(例外として梅雨時は70%弱)
    冬:20度~23度、45%程度
    ※全室24時間こんな感じです。

    となります。
    ただ、夏と冬の数字はあくまでそうなるように冷暖房を駆使している、という
    だけなので、数字だけ出しても仕方がありません。
    よって、以下に冷暖房の運用と状況を書きます。

    まず夏季ですが、3台のクーラーを使用しています。
    出力はそれぞれ2.8K、2.5K、2.5Kです。
    再熱ドライ機能などはありません。

    電気代はピーク時(8月)で+1万程度、シーズン(6~9月)で見ると3万くらいではないかと思います。
    昨年一昨年と結構酷暑な日もありましたが、暑くて困ることはありませんでした。
    つまり夏は何にも問題がありません。
    寝苦しいこともないし、夏バテもしないし、夏風邪も引かないし、クーラー病にもなりません。
    あえて言うならもう一息湿度を下げたいくらいでしょうか。
    昨年夏は除湿機を導入しましたが、劇的に湿度を下げるほどの効果は見られませんでした。


    次に冬季ですが、こちらはエアコンは一切使わず、灯油熱源のパネルヒーターを使用しています。

    灯油代はピーク時(1月)で2万前後、シーズン(11月~3月)で見ると7~8万前後と予想してます。
    ただ、灯油の値段は変動が激しいので、X万をX百リットルと読み替えていただいたほうがよいかもしれません。
    そして、5台の加湿器を使用しています。このランニングコストは月3千円弱。
    こうしてみると冬はランニングコストが少し高いです。

    ただ、温湿度環境としてみた場合は快適です。
    パネルヒーターは風がなく音がなく、結構近くまで寄らないと熱も感じません。
    温度差は1Fと2Fで大きくても1度前後。部屋の上下で温度差は感じません。
    なにより暖房をしている感じがありません。

    湿度については加湿器5台使って何とか維持している状態です。
    フィルターの掃除を少しサボっていると、とたんに40%を切ったりします。
    こればかりは湿度コントロールができる換気機器(デシカ)でも使わない限り、
    外気が乾燥している関東圏では致し方ないようです。

    私の住む地域では、真冬の最高気温が0度を下回ることはまずありませんが、
    最低気温は-5度を下回ることが稀にあります。また、そこまでいかなくとも、
    -2~-3度程度になることは多々あります。
    こういった最高気温5度前後、最低気温-2度以下、のような日が数日続くと、
    室温が20度を切ってくることがあるようです。
    もちろんボイラーの設定温度を調整すれば、まだまだ温度は上げられるとは
    思いますが(今は7段階の下から2番目を使用)、灯油代に跳ね返りますので、
    このくらいにしておくのがよさそうです。

    とはいえ、輻射暖房を採用している関係で、壁床天井は熱が入っていますから、
    体感温度として寒く感じることはほとんどありません。
    さすがにTシャツパンツ姿では寒いですが、セーターやカーディガンが必要に
    なることもありません。
    また、靴下も室内では履きませんし、スリッパも履きません。
    ※個人差はあるようです。冷え性の母は冬だけ靴下を履いてます。

    冬の温湿度による一番の恩恵は風邪を引かないこと。(免疫のない乳幼児は別)
    そして、寒さによるストレスがないこと。体がこわばらないこと。
    暖房器具のそばに寄り集まるようなこともなく、活動的でいられます。


    家族が健康で居ようと思うのであれば、温熱環境は最重要です。
    若干コストがかかっていますが、全般的には家の性能に満足しています。

    入居一年半での家の評価-収納編

    さて、収納ですが…

    我が家の場合、モノを捨てられない族出身の私と母の意向(=溢れたモノに囲まれて
    暮らすのはゴメン、という嫁の意向)により、間取りの段階からかなり収納スペースを
    多目に計画してました。
    床面積に対しての比率では18%強、実に8坪弱になります。
    一般的な指標では13%が目安と言われていて、もう2坪少なくても世間的には充分
    と言われるサイズです。

    その収納がどんな状況かと言うと、
    「総量としては足りている。個別には改善の余地あり。」
    です。

    総量としては、というのは今のところ部屋にモノが溢れることもなく、各所の収納スペ
    ースにも余裕がまだある、ということです。子供のモノや生活していくなかでのモノは
    いつの間にか勝手に増えていくので、1年前と比べると収納の余裕は減っています。
    今後も子供の成長とともにモノは増加の一途でしょうから予断は許しませんが、それ
    でもまあなんとかなるかな、と思っています。
    逆に13%程度にしていたら、そろそろ厳しくなっていたかもしれません。


    個別には~、とは、各所の使い勝手や収納効率の点でビミョーな部分があることを指します。

    それを以下に列挙します。
    ・ウォークインクロゼット
    面積に対する収納効率は決して良いものではありません。特に、入り口の位置に気を
    使わないとダメです。
    我が家の場合、寝室のクロゼットはこの点で損してます。
    平面図2Fその1


    ・シューズクローク
    作ってはみたものの、それほど活躍してません。
    入り口が入りにくいこと、広さがビミョーなこと、普段使いの靴は玄関の収納にいれて
    しまうこと、などが原因で家の中の物置小屋と化してます。
    やはり通り抜けられる形か、正方形に近い形にすべきだったかと…
    平面図1F


    ・押し入れ
    1間幅でふすまの引き違いにすると開口サイズがビミョーになります。
    布団の上げ下ろしする際に間口がちょっと足りないことに都度イラつくという…
    押し入れの用途にもよりますが、よくある形が正解とは限らない例です。観音開きか、
    1間半サイズとかにするかしたほうが良かったか…
    平面図2Fその2

    まあ総じていえることは、それでも収納は増やしておいたほうがよい、ですね。

    入居一年半での家の評価-ランニングコスト編

    家の評価シリーズです。

    サボっているうちに時機を逸するようでは入居半年シリーズの二の舞・・・。

    さて、今回はランニングコストです。

    とはいえまだ一年半なので、修繕にかかるような費用はわかりません。
    普通に過ごしていてどんな状況か、というだけです。

    ■電気代
    電気代については丸一年過ごすと概ねどの季節でどの程度となるか
    が見えてきます。
    わかってきたのは
     季節を問わないベースライン:月8~9千円程度
     夏季のエアコン代:月3千円~1万円程度
     冬季の加湿機代:月3千円程度
    おそらくこれで過ごせます。

    ベースラインの内訳は
     照明(ほとんどLED)
     家電(冷蔵庫2台・・・、TV、パソコン等)
     地下水汲み上げ用ポンプ
    などで、たぶん同じくらいの人数の一般家庭よりかかってます。

    ただ、これでも旧家では真夏に月3万とかしていたわけで、だいぶ抑えられて
    いるのかなと思っています。

    ■ガス代
    ガス代もおおよその傾向は見えています。
     春夏秋:4千円前後
     冬:6千円~8千円
    我が家は暖房器具など使ってないので、ガスは給湯のみ。
    風呂に入るかシャワーで済ますか、それだけが変動要素です。

    ■灯油代
    パネルヒーターを使っているので、冬季のみこれがかかります。
    灯油は価格変動が激しいので、金額というより量で示したほうが
    良いのかなと思いますが・・。
     1月2月あたりの真冬:月200リットル弱
     上記以外の11~3月あたり:月100リットル強

    光熱費関連ではこの灯油代のみが改善の余地ありと思ってます。

    ■水道代
    月7000円弱で安定してます。

    ■固定資産税
    ランニングコストを語る上で忘れてはいけないもの。
    我が家の場合
     土地家屋合わせ年額で24万くらい。
     元々土地で年額14万くらい払っていたので、家としては10万くらい。
     ※これで新築時3年間は半額くらいになっているので・・・( ̄△ ̄;)ウワァ
     
    ■火災保険
    35年一括払いで払ってしまっているので、個人的にはもう済んだ話し。
    一応ランニングで計算すると、年額2万ちょい、です。

    ■住宅ローン
    ・・・これは家のイニシャルコストを分割して払っているだけなので、ランニング
    コストではないですね。割愛。

    ■団信
    ・・・これも住宅ローンに付随するものなので以下同文。割愛。

    ということで、月割りで計算してみると
    夏季:ざっくり5万
    冬季:ざっくり7万
    春季秋季:ざっくり4万

    こんなところです。

    この数値自体を単独で評価するのは難しいです。
    結局はかけた金額に対して何ができているか、その対価としてどうか、という
    ことになりますよね。

    あらためて金額を眺めてみて、
    「そんなもんなら安いもんだ」
    とは思いました。
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    プロフィール

    H@FC2USER

    Author:H@FC2USER
    ↑コロコロコロコロ飽きずによくまぁ・・

    本人は自然志向でもなんでもないのですが、2013年6月に自然素材をふんだんに使った木の家を建ててもらいました。

    家づくりの過程を書いていたブログですが今はその後の生活をぼちぼち書いてます。

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