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    気密測定

    引渡し会のあと、気密測定をしてもらいました。

    以前からお願いしていたことではあるのですが、なんでこの時期に
    行うことになったのかはよくわかりません(笑)

    何はともあれ、準備作業がおおがかりです。

    まず一箇所窓を開け、合板でふさいでガムテープで目張り。
    ブログ用画像129


    吸気用の換気扇はシャッターを閉める。6箇所。
    ブログ用画像130


    排気用の換気扇はシャッターがないので直接目張り。6箇所。
    ブログ用画像131
    キッチンの換気扇なども目張りです。

    最後にバズーカ砲みたいな機械をセッティングして準備完了。
    ブログ用画像132


    機械はだいぶ古いもののようですが、これで風量を調整しながら数値を見ます。
    ブログ用画像133

    この機械ではその場でC値が出るわけではありません。
    差圧と風量から計算することになります。
    風量を調整しながらいくつかの差圧・風量の組み合わせをデータ取りしていた
    のですが、私が覚えている範囲では
    差圧 10 風量 6.5
    差圧 6  風量 4くらい
    でした。

    ちなみに機械の風量の目盛りは3から始まっていて、これはかなりいい数値のようです。
    監督さん曰く、このくらいの値だと、C値換算だと1は確実に切っているとのこと。
    計算の不得意な私は、この辺の計算はECO HOUSEにお任せです。


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    引渡し会

    本日6月22日、引渡し会がありました。

    まず、仕上げに関わった業者(電気、水道、内装、外装)の方々と顔合わせし、
    双方でご挨拶。

    その後、監督さん中心に、ダメ工事の修正確認、設備の説明、書類の説明など
    と進んでいきます。

    我が家のダメ工事内容
    ・リビング床鳴り
     →やり直したが直らず、ピアノを置いた状態でどうなるか様子見
    ・収納扉閉まらず
     →その場で修正
    ・寝室ブラケットの音
     →どうやら安定器の音で、調光器を使う以上避けられないと判明
      よって、調光器の使用を取りやめ
    ・2F和室梁の裂け
     →修正済み
    ・2Fトイレの棚キズ
     →交換済み

    設備については、以下の説明を受けました。
    ・パネルヒーターの使い方
    ・GATEMANの使い方
    ・玄関ドアの鍵について
    ・換気扇の使い方とメンテ方法
    ・洗面所の排水溝の掃除方法
    ・浴室の排水溝の掃除方法
    ・物干し台について
    ・窓用ワックスの使用方法
    ・玄関ドア用ワックスの使用方法
    ・木部用ワックスの使用方法

    ガス関係はガス屋さんが開栓に来て説明してくれました。

    書類についてはちょっとびっくりしました。
    各種設備の保証書ひとまとめ、はともかくとして、建築確認申請やフラット
    適合に関する書類、構造計算に関する書類など、キングファイル一冊分以上
    の分量があります。
    また、これを読み解いていくのが楽しみです。(そんなん私だけ?)

    これらが終わると、開始から2時間ほど経過していました。

    引渡しを受けて思うのは、思った以上にすばらしい家ができたということ。
    そして、信頼できるビルダーと巡り会うことができたということ。

    本当にありがたいと思いました。

    ただ、感慨にふけるまもなく、この日はまだイベントがありました・・・。
    次回へ。

    住宅ローン手続きの細かい話

    住宅ローン(といっても私が使ったフラット35ですが)について
    色々とわからなかったことをまとめておきます。

    ・事前審査
     最初の申し込みで簡易的な審査が行われるようです。
     昨年度の年収、他のローンの借入、勤め先、建築予定の建物、など
     が審査の対象ですが、この段階ではまだ申請内容を証明するような
     書類の提示は求められません。

     審査内容は、おそらく借入希望額からくる返済額に対する年収比率
     だったり、勤務先企業や勤続年数、担保価値などだろうと推測して
     ます。個人の信用情報もチェックしているかもしれません。

    ・本審査
     事前審査に通ると本審査です。
     事前審査で申告した内容に対する様々な裏付け資料を提示しなければ
     なりません。つまり、事前審査で虚偽があるとこの段階でハネられます。
     提示書類等は以下のような感じ。
      1.住民票 原本1通 ※本籍省略
      2.課税証明書 原本各1通(過去2年分)
      3.通帳見開き部分の写し ※団信の引き落とし、ローン返済用
      4.土地登記簿謄本 原本各1通(敷地・接道)
      5.建物登記簿謄本 原本1通 ※既存建物がある場合
      6.公図
      7.地主の承諾書 ※土地が共有だったり借用だったりする場合
      8.現在の借入明細書 ※他からの借入がある場合
      9.実印

     面倒なのが4、5、6あたりです。法務局に行かないと手に入りません。
     しかも、登記簿上の記載事項が最新化されていないと、変更申し込みから
     1週間くらい待たされます。

     本審査に通るとフラットを借りる権利が2年間発生します。
     ここで重要なのが、予算制限があるフラット35Sのような金利優遇タイプ
     を借りるとき、この本審査通過で権利が発生することです。
     金利優遇プランは年度始め~10月くらいまでの期間限定が多いため、それ
     以外の時期に契約を予定している人の場合、金利優遇を受けるためには、
     この枠取りを済ませておく必要があります。

    ・金消契約
     住宅金融支援機構による完成検査が終わった後、適合証明が出てから、融資
     を行う銀行との契約になります。
     この時必要となる書類等は以下のような感じ。

     1.新住所での住民票  ※複数枚
     2.新住所での印鑑証明 ※複数枚
     3.本人確認資料とコピー
     4.土地の権利証 ※抵当権設定のため
     5.収入印紙 2万1枚、2百1枚
     6.火災保険の申し込み用紙 ※フラットは火災保険加入が条件です
     7.実印

     このとき相当量の名前、住所を記載し実印を押すことになります。
     途中から何書いてるのかよくわからなくなります。

    ・融資実行
     続-ローン実行と最終金の支払 に書いたような感じになりますが、
     銀行によるのかもしれませんが、私の場合は融資額から
      融資手数料
      火災保険料
      初年度の団信保険料
     が控除された形で振り込まれることになっていました。

     この時期、何が現金払いで何がローンになるのかわかりにくいのですが、
     少なくともこれらは現金払いの必要はありませんでした。

    基本的には、本審査に通れば融資実行はほぼ保証されています。
    ただ、それは借り手の状況が本審査段階と変化していない前提に立って
    いるので、例えば信用状況が変わるような行動を取れば、金消契約の段階
    で融資が降りないことはありえます。

    例えば
     犯罪を犯した
     転職した、失業した
     新たな別の借入を行った
    などは程度の差はありますが、リスク要因になります。 

    だいたいこんなところでしょうか。

     



    続-ローン実行と最終金の支払

    簡単に終わると思っていた最終金の支払ですが、てんやわんやの
    一日となりました。

    まず、融資の振込です。
    私は特に時間の確認もせず、実行日の朝一で振り込まれるものと
    勝手に考えていました。
    なので、ネットで振込を確認、あるいはATMで確認したら、さっさと
    窓口で手続きを行い、午前中には会社にいけるだろう、と。

    ところが、9時になっても振り込まれないのです。
    10分たっても20分たっても状況は変わりません。
    なにか融資実行できなくなるようなことでもあったのか?といろいろ
    余計なことまで考えつつ、待つしかありません。

    ジリジリジリジリ・・・・・・・・・・・焦焦焦焦焦焦焦焦・・・・
    結局10時過ぎて、振込を確認しました。

    そして次は銀行の窓口へ。
    家から2駅ほどの場所に、振込先口座と同じ銀行があるので、そこに
    行きました。
    総合案内で「高額の振込をしたいのですが」と聞くと、「通帳と印鑑は
    お持ちですか?」と。

    あらやだそんなもの必要???
    よくよく考えれば、ATMで振込できないものなので当然なのですが、
    そんなもの持ってません。急いで家に帰らねば、と思っているところへ
    窓口の人から追いうちの一言「高額振込の場合、当行では当日扱いは
    1時までとなっておりますので」

    うわー間に合わないよシャレにならん!

    とりあえずタクシーに飛び乗り家へ。

    家について通帳と印鑑探しです。
    私は普段まったく記帳というものをしない人間で、給与振込口座ですら
    今まで記帳したのは3回くらい・・。いつも10年分くらい一括処理です。
    なので、通帳なんて家の奥の奥の・・・どこにあるかもよくわかりません。

    なんとか通帳を見つけたら、次は印鑑が・・・。
    やっと全部揃ったときには、1時間半以上経過してました。

    ここから車に飛び乗って再度銀行へ。とにかく1時までに振込をしないと
    明日の引き渡しが難しくなります。引っ越しやら家具搬入やら色々な予定
    をがっつり入れてしまっているので、それだけは避けたい。

    銀行について、さきほどと同じセリフを吐きます。
    「高額の振込をしたいのですが」
    で、専用の用紙をもらい、あわてて住所氏名など書いて窓口に提出。

    まにあった、か・・・と思いきやここでトラブルです。

    「いただいた本人確認資料とこちらで把握している住所が違っているようで」

    よく見ると、銀行に登録されている住所は現住所になってます。旧家→現住所
    への引越しの際に、そんな律儀な変更してたのね私・・・。
    このタイミングではそんな自分すら憎い(笑)

    住所変更の用紙も合わせて書き込み、時間ぎりぎりで窓口提出。
    なんとかミッションを終わらせました。

    そして改めて自分の状況を振り返ると、
    ・手元には普段持ち歩かない通帳と印鑑
    ・通勤には使わない、その辺に停めてある車

    とてもこのまま会社に行ける状況ではありません。
    一旦帰るしかありませんが、それだとそこから会社に着くのは・・・3時くらい?

    遅刻にしても、大胆すぎます(汗)

    とりあえず家までドライブし、通帳など置いて、その先は・・・聞かないでください。

    疲れました・・・・・。











    ローン実行と最終金の支払い

    今日はローンの実行日です。一瞬ですが、普段お目にかかれないような
    銀行残高になります♪

    そして、息つく暇もなく最終金の振込みです。

    今まで契約金、着工金についてはネットからの振込みで済ませていました。
    今回もネットからやっちゃえばいいよねー、と気楽に考え、振込み限度額
    の設定を変更しようとしたら、1000万が上限でした(汗)

    色々調べて見ると、ATMも上限は1000万・・・。
    4桁万円の振込みをするには窓口に行くしかなさそうです。そして引渡し
    は明日であり、かつ最終金振込みは引き渡し前にしなければならないので、
    平日の今日窓口に行くしか方法がありません。

    よって、今日は強制的に会社を遅刻です(笑)

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    ランキング不参加(笑)
    プロフィール

    H@FC2USER

    Author:H@FC2USER
    ↑コロコロコロコロ飽きずによくまぁ・・

    本人は自然志向でもなんでもないのですが、2013年6月に自然素材をふんだんに使った木の家を建ててもらいました。

    家づくりの過程を書いていたブログですが今はその後の生活をぼちぼち書いてます。

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