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    雑談-三層パインに思うこと

    ECO HOUSEの標準のフローリングは
    20mm厚の無垢パイン
    15mm厚の三層パイン
    のいずれかです。

    三層パインは5mmずつ無垢材と合板?を組み合わせたもので、従来の突き板
    のものとは違い、表面はちゃんと無垢、でもそりにくい、というものです。
    表面の無垢材が5mmということは、フローリングの経年による減り方を
    考えても、通常の無垢材と変わらない寿命を期待できそうではあります。

    2012年の春ごろ、新しく採用したものとして紹介されました。
    秋頃の完成見学会で営業さんが初めて採用された床を見た、と言って
    いたので、ECO HOUSEの中ではまだ歴史の浅い商材です。

    私はそのそりにくさももちろんですが、表面の見栄えが無垢のもの
    よりも節が少なくキレイなので、悩んだ末にこちらにしました。
    (嫁の鶴の一声はありましたが)

    そして施工されてみて思うのは、ECO HOUSEさんまだ使いこなせてない
    のでは?ということです。

    ECO HOUSEの床は基礎天端に20mmの基礎パッキン+120mmの土台で140
    mmのった高さ、つまり地面から540mmがFLになります。
    通常の床部分は、断熱材120mm+フローリング20mmできれいにこの高さに
    合うようになってます。
    和室を設けた場合、畳60mmの下は断熱材80mmとなり、これもきれいに
    140mmに合います。

    ところが三層パインを使う場合、断熱材120mm+フローリング15mmとなり、
    和室があるケースだと5mmの段差ができるのです。その他の土台天端とも
    合わないので、窓の高さなどで微妙に差が出てくるのではないかと思います。

    ちなみにこういったこと、フローリングを選定している段では一切説明が
    ありません。あとから自分で気づくだけです。
    実際5mmの段差はあってないようなものなので、実害はありませんが、事前
    に説明してもらったほうが気分がよい、ということはありますね。

    なんで20mmにしないんでしょうね。
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    内装工事-キッチン周り

    キッチンなど住宅設備が搬入されるのは、工事のかなり最後のほうです。

    壁を張ってるころ、こんな感じの箱で搬入されました。
    ブログ用画像92


    そして据付
    ブログ用画像93

    コンロは標準のもので、Hermanのホーロートップです。
    ブログ用画像94


    キッチンのコンロ周りは、標準では壁にステンレスが張られます。
    でも、見学会などを見るとこの部分を石張りにしている人が多い気がします。

    で、うちもやってしまいました。
    モザイク石張りです。
    ブログ用画像95

    しかも、ついでにキッチン脇の壁まで全面的に・・・

    リビングからみて、かなり存在感のあるアクセントになりました。
    ブログ用画像96

    ↓この写真を見るとよくわかりますが、
    ブログ用画像97
    モザイクは目地があるのとないのでは印象が全然違います。
    色決めの時に目地なしのサンプルが提示されることがありますが、
    裏に白い紙を当てたりしたほうが、実際のイメージに近くなります。

    引渡し時期早まる!

    2013年の4月下旬頃、監督さんに言われた一言。
    「5月中には工事終わります」
    「なので引き渡し時期についてご相談が」
    あれ?最初に工期を聞いたときは「6月中」だったはず。

    うちはフラット利用なんで、完成検査から2~3週、融資実行
    に間が空きます。そのため、契約上の引渡し日は7月下旬と
    なっていました。
    でも、4月の工事の進み具合を見ていて、あとそんなに時間
    かけて何するんだろう?と思っていたのも事実。

    どうやら、当初大工さん1人で作業計画を立てていたものが、
    何かの都合により大工さん4人で作業され、結果木工事が1ヶ
    月前倒しで完了することとなったようです。

    引渡しの遅延、は聞くこともありますが、引渡しが早まるという
    のは予想外です。
    このため、ゆるゆるやってた照明、外構、家具なんかをあわてて
    決めなければならない状態にもなりました。

    ま、家賃その他考えるとありがたいことです。今年の夏は暑くなる
    前に引越しを終わらせて、優雅に過ごせそうです。

    内装工事-ECOペーパー

    石膏ボードが張られたのち、仕上げのECOペーパーが張られます。

    まずは、石膏ボードの釘の位置に下地が塗られます。
    ブログ用画像86

    ブログ用画像87


    そして、全面的にECOペーパー
    ブログ用画像88

    ブログ用画像89
    まだ紙をはっただけの状態ですが、この段階でもう完成っぽい感じに。

    最後に塗装です。
    ブログ用画像91
    わかりにくいですが、これは白。

    ブログ用画像90
    こちらは薄い緑です。
    色決めの時のサンプルはもっと濃い色しか提示されませんが、実際は
    このように濃淡の調節が可能です。


    なお、収納にあたる部屋や棚などの内部は塗装されません。

    雑談-建物配置に関して

    建物がほぼ出来上がってきて、家の裏側を見ていておや?と思うことが
    ありました。
    想像していたよりも狭い、のです。

    我が家は元々旧家があった状態でプランニングをしており、その際に
    実際の配置寸法を測って、ほぼほぼ同じ位置にくるように建物配置を
    決めました。

    北側がある位置を基準に1.4m、東側が1.5mを確保したはずです。
    実際に地縄もそのとおり張られ、そのまま基礎工事に進んでいるので
    施工が間違ったわけではありません。

    その差は寸法の考え方を私が理解していないことにありました。

    今だからわかる話として、住宅建築では寸法を柱の中心を基準として
    規定します。
    ところがそんなことを知らない私は、当時旧家の外壁から隣地境界
    までの寸法を測っていたのです。

    そして、旧家の柱は3.5寸でしたが、建てた家は4寸、さらに外
    側に合板9mm断熱材40mmと追加が入り、10cmちょっと壁の位置が
    外側に出ているわけです。

    通り抜けができなくなるような致命的な問題ではないのですが、
    ちょっと”やっちまった感”がただよう失敗でした・・・。

    内装工事-洗面

    浴室とだいたい並行して施工されていたのが洗面です。

    1Fは標準のシングル洗面で、最初は合板がボウルの形にくりぬかれて
    設置されます。
    ブログ用画像80

    そして、ボウルと天然石をぽいぽいっとはめて出来上がり。
    こちらは割りと簡単そうでした。

    ↓工事途中に床に転がってた部材
    ブログ用画像81
    ↓できあがり
    ブログ用画像82



    2Fは造作の洗面で、結構時間がかかっていました。

    こちらも最初は合板から。
    ブログ用画像83

    その後、天然石モザイクがボウルを除いた形で張られ
    ブログ用画像84

    最後にボウルをはめて目地を埋めてできあがり。
    ブログ用画像85

    2Fの洗面は今となってみると、オプションのどれかにしておいてもよかった
    かも・・・と思ったりはします。

    シャンプードレッサーを求める人は、造作洗面ではなくいっそ市販品を持ち込む
    などしたほうが良いかもしれませんね。

    内装工事-浴室

    外周部に合板が張られた後、ゆっくりとですが浴室の造作
    工事が始まりました。

    ユニットと違い、相当手間のかかるものです。

    まず、床部分の防水のためコンクリート?で覆います。
    ブログ用画像72

    そして、何かの薬品処理。この時期かなり匂いがキツイです。
    ブログ用画像73


    後々ヒバを張る部分は、外壁に使われているものと同じ
    透湿防水シートで覆われます。
    その後、青森ヒバが壁上部と天井に張られ、この段階で完成
    見学会などで嗅ぐ、あの特有の香りがするようになります。
    ブログ用画像74



    さらにその後浴槽が設置され、床や壁の下部に天然石が張られて
    行きます。
    この作業が非常に大変そうで、水道管などとの取り合いの部分を
    現場で確認しては、外に出て機械で石を削り、また現場で確認し、
    というのを、私が見ていたほんの数十分で何回も繰り返していました。
    頭が下がる気分でした。
    ブログ用画像75

    ブログ用画像76



    石が張られると、目地を埋めて、シャワーや風呂蓋フックなどを取り
    付けて完成です。
    ブログ用画像77

    ブログ用画像78

    ブログ用画像79


    1ヶ月くらいかかっていたように思います。

    まだ使用前ですが、この浴室はかなりのお気に入りです。
    ECO HOUSEを選んだのはもしかしたらこの風呂が欲しかったから
    かもしれません。(あと窓)

    雑談-フローリングに使う樹種

    ECO HOUSEの標準仕様では、フローリングは無垢パインか三層パイン
    になりますが、ここではその比較というよりも他の樹種についての
    雑談です。

    一応、差額さえ払えば色々な樹種のフローリングにしてもらうことは
    可能なようで、今まで見てきた中では
    ・メープル
    ・ウォールナット
    ・カリン(これは写真で見ただけ)
    なんかがありました。

    メープルは差間の展示場1Fにも使われていますが、節が少なく表面
    が滑らかで、パインと比べると床が非常にきれいに見えます。
    素足の感触もよいので私は好きな部類ですが、難点は固さのようです。
    クッション性に乏しいので、暮らしていく上では結構足への負担が大き
    く疲れるようです。
    また、滑らかさの裏返しというか、非常に滑りやすいのも特徴で、靴下
    で歩くとしょっちゅうコケそうになります。
    以前、完成見学会でメープルの家があったのですが、来場者があちこち
    で滑っていたのも見ました。

    ウォールナットは有名な銘木で、濃い茶色の色合いが素敵です。インテ
    リアのセオリーとして、床から天井にかけて色を薄くしていくと落ち着く
    というのがあるので、床に使うとしっくりくる色です。
    歩いた感じは特にどうということはないものでした。
    この樹種の欠点は、その色そのものかもしれません。
    差間の展示場の3Fに使われているのですが、日射により色落ちします。
    その落ち方がなんというか白っぽくなって、なんとなく汚い・・・
    我が家は当初、嫁がウォールナット押しだったのですが、これを見て
    取りやめになりました。

    カリンは現在入手困難で、ともかく固いとのこと。
    見た感じのイメージはものすごく高級感あふれるものなのですが、実用性
    とはなかなか両立しないのですかね。

    このあたり、”おしゃれ”に通じる感じがしますね。

    以上、ヨタ話でした。

    外壁塗装

    内装で石膏ボードが張られている頃、外では左官屋さんが
    外壁を塗り始めていました。

    ECO HOUSEのモルタル外壁は5層になってます。

    ↓最初のくしびき(1層目)
    ブログ用画像68

    2層目のワイヤー張ってる写真がない・・・(汗)

    ↓ワイヤーメッシュの上にシーラー(3層目)
    ブログ用画像69

    ↓パターン付け(4層目)
    ブログ用画像70


    塗っては乾かし、の繰り返しで4層目までに2週間くらい
    かかってます。

    ↓そして最終のトップコート
    ブログ用画像71

    ダークオークの窓に良く合います。

    内装工事-ボード張り

    床のフローリング施工とほぼ並行する形で、壁という壁に
    片っ端から石膏ボードが張られていきます。
    これで構造部分は見えなくなってしまいます。
    これから建てる方、最初の一ヶ月ちょいを見逃すと、大事な部分
    がわからなくなりますよ-。

    ↓2F主寝室
    ブログ用画像64

    ↓2F和室
    ブログ用画像65

    ↓いつのまにか階段もできました
    ブログ用画像66

    ↓収納用のパインドアがおいてありました。
    ブログ用画像67

    内装工事-床施工

    配線確認の後は、内装工事がどんどんと進んでいきます。

    次の週にはフローリングが張られていました。

    ブログ用画像62
    床の断熱材の上にパズルのように組み合わされていきます。

    ブログ用画像61
    この写真を見る限り、壁より先なんですね。
    我が家のフローリングは3層パインです。

    ブログ用画像63
    フローリングは張ったそばからこのように養生されます。
    なので、上の2枚はたまたま撮影できた貴重な?カットです。

    現場配線確認と小変更

    内外の断熱材の施工が終わり、電気配線が配線図に従って概ね
    できあがった2013年の4月中ごろ、現場にて配線確認を行い
    ました。
    メンバーは、監督さん、アシスタントさん、私、です。

    配線確認は、何かしらの変更を切り出す最後のタイミングで、
    これが終わると壁に石膏ボードが張られ、あとは完成に向かっ
    て工事がどんどんと進んでいってしまいます。

    コンセントの位置にしろスイッチの位置にしろ照明の位置にしろ
    頭の中で何回もシミュレーションして決めたものですから、改め
    て現場を見て何かを変えたいと思うようなものはありませんでした。

    アシスタントさん「じゃあ、もうこれで進めちゃっていいですか?
             何か変えたかったら今のうちですよ」
    こんなことを言われてしまうと、つい何かをやりたくなってしまう
    ものです。
    実は前々からやったらどうかと思っていたことがありました。
    玄関ホールのニッチです。どこかで見学会をした際に、モザイクを
    はったきれいなニッチがあったのが頭の隅に残っていて、
    「うちの玄関、もの飾る場所がないんだよなぁ」
    と思っていたのです。

    事前に図面を見て、耐力壁となっていない壁=ニッチがつけられる
    壁があることもチェックしていたので、この場で思い切ってお願い
    することにしました。

    ↓しばらく後の画像ですが、出来上がり状態
    ブログ用画像60

    あ、費用は微々たるものでしたよ。

    木工事-外張り断熱施工

    充填断熱の施工にやや遅れて、外張りの断熱材の施工です。


    外張りは先に透湿防水シートが張られます。
    ブログ用画像58
    ラミテクトサーモ という製品のようです。珍しく日本製。

    そして、ECOボードが組み合わされていきます。
    ブログ用画像59
    あまり良い写真がありませんでした(汗)
    さね加工がされていて、それを組み合わせてステープルで固定してます。

    合板と外張り断熱材、それにGermanWindowで気密を取る形なので、
    すきまはほとんどできなそうです。
    気密測定いらないかもしれませんね・・・。

    各種配管工事

    断熱材の充填と前後して、各種配管工事が行われていました。

    給水、給湯はヘッダー方式で、ステンレス管です。
    1Fのパントリーの天井裏に設置されています。
    ブログ用画像54

    ↓は1Fのトイレと洗面ですが、各所にはこんな感じで配管が回ります。
    ブログ用画像56


    パネルヒーターの配線もあちこちに顔を出しています。
    ブログ用画像57
    左側の白っぽいのがパネルヒーターの線です。
    熱伝導率の高い銅線?を使っている模様。


    排水管は塩ビを使ってます。
    ブログ用画像55
    これだけはどうしようもなく、使いたくないけど使ってると営業さんが
    言ってました。
    排水だから人体には影響ないですね。

    雑談-セールストークと本気度の関係

    何本かに一回は雑談をはさまないといられない私です。

    家を建てようと思って行動すると、様々なセールストークを聞く機会
    が出てきます。そして、結局はそのどれかを信じて契約し、家作りを
    進めていくわけです。
    では、なぜ私はECO HOUSEの営業さんのセールストークを受け入れる
    ことができ、他者の営業さんのセールストークをうさんくさいと思った
    のでしょうか。もちろん、製品や仕様を見て自分で決めた部分は大きい
    のですが、多少なりとも営業さんのセールストークが影響していること
    は間違いないと思います。

    先日とある家具屋でのこと。案内してくださっている女性と会話してい
    て気になったことがありました。
    私がある家具についてネガティブな感想を漏らすと、必ずそれを逆の
    見方で覆そうとするのです。これ自体は一つのテクニックとしてはある
    のでしょうが、そのときに私が思ったのは、
    「この人本気で言ってない。言葉を捕まえて変換してるだけ。」
    ということでした。

    結局のところ、売り手が本気で良いと思って売っているものは、その
    売り文句にも字面以上の力が入る、そしてそれは買い手に伝わる、と
    いうことがあるのだと思います。

    ECO HOUSEで私の相手をしていた営業さんは、本人自体がECO HOUSE
    の家に住んでいました。
    ※これはご本人の申告もありましたが、私はある方法で裏を取りました。

    営業さんらしくなく、あまり商売気がなくて、契約をせかすような人では
    ありませんでしたが、仕様の説明などをしてもらっていると、本人がそれ
    を良いと考えていることがよくよく伝わってきていました。
    もちろんハウスメーカーなんかにも、自社製品に心酔している営業マンて
    時々います。ただ、実生活まで伴う人はなかなかいないと思います。

    私がビルダー選びで落としてきた会社をよくよく思い返すと、人に対する
    信頼感などは結局この辺を見ていたんだなぁと・・・。

    あ、もちろん自分が購入しようとしている商品自体の見極めは自分で行う
    のが前提です。盲目的に相手の本気度だけ測って動くと(いろんな意味で)
    宗教的な集団のセールスとかにも簡単に引っかかってしまいますから。(笑)

    今回のヨタ話は以上です。

    木工事-充填断熱

    窓の取り付けと前後して、充填断熱材であるソフテックが壁に
    取り付けられました。
    ↓暗くてわかりにくいですが・・・
    ブログ用画像50

    ↓こっちは見えますね。
    ブログ用画像51

    外周部は基本的に構造用合板で耐力壁としているので、充填の
    邪魔になることはないのですが、我が家は耐震等級3でお願い
    した関係で、外周部にも一部、合板に加えて筋交いが入っている
    場所があります。
    ↓こんな感じ
    ブログ用画像52
    取り外した断熱材を見ると、筋交いにあわせて切り欠いているんですかね?

    今まで何箇所かECO HOUSEの断熱施工現場を見てきましたが、
    思ったことは、大工さんが充填断熱にそんなに気を使ってない
    ということ。
    気密は合板と外張りで取ってしまいますし、グラスウールなどの
    ように防湿層なんかに気を使う必要もない、からなのかもしれま
    せんが、結構ソフテックがボロボロしてる箇所を見かけます。
    大勢に影響はないのでしょうが、

    ↓スキマ
    ブログ用画像53

    は埋めてほしいですねぇ。早速監督に言いましたが(笑)



    木工事-窓の取り付け

    合板で壁が出来上がると、いよいよGERMAN WINDOWが取り付けられます。

    うちは都合21箇所の窓が取り付くのですが、やはり木製窓はいいです。

    実際にこの窓が欲しくて家建てたんではないかと自分で思うくらい(笑)

    ↓見てのとおりゴツイです。
    ブログ用画像46

    ↓一番高価といわれている片引きタイプ。
    ブログ用画像48
    これを和室に採用したせいで、金額が跳ね上がったのではないかと・・・。
    ※1窓60万とか・・・

    最近になってトリプルサッシが選択可能になったのを知ったときは少し
    落ち込みましたが、この窓の断熱機密性能も相当なものです。

    ↓ダークオークもきれいです。
    ブログ用画像47

    ↓窓が付くと同時に玄関ドアも付きました。
    ブログ用画像49

    窓とドアが付いたら、途端に外の音が聞こえなくなりました。
    まだ壁は合板と充填断熱だけなんですが、やはり遮音性は高いです。

    木工事-構造用合板とか

    筋交いや金物による補強とある程度並行した形で、外周部に
    構造用合板が張られていきました。

    ECO HOUSEでは在来工法であっても建物外周の開口部以外は
    すべて構造用合板で耐力壁としています。
    営業さんの話では、希望しだいで合板を使わない形にもでき
    る、とのことでしたが、私は合板に特に抵抗がないので、コ
    ストや耐震性への影響がどうなるかまでは聞きませんでした。

    ↓使っている合板
    ブログ用画像44

    特類2級です。一般的に使われる妥当なもの。
    ちなみに建設中の展示場”未来”では特類1級を使っていた
    ような気がします。


    ↓外周部に合板が張られた状態
    ブログ用画像45

    壁ができるとより家っぽくなりました。
    最近の合板は釘を打つ箇所にマークが入ってるんですね。
    ピッチをチェックしようかと思いましたが、必要なさそうです。

    雑談-社内の品質検査はセールスポイント?

    よくハウスメーカーの広告やパンフレットの中で、
    「品質管理部門によるXXX項目の品質検査を実施」
    などと記載されていることがあります。

    書いている側はセールスポイントになる、あるいは欠陥住宅などの
    ネガティブなイメージを払拭する、という意図を持っているので
    しょうが、実際のところどうなのでしょうか。

    一般論として検査って
     適切な知識・素養を持った人が
     不具合を見逃さない意識で
     適切なチェックポイントをもって
    実施することが大事です。  

    また、検査の結果を受けて
     検査結果を適切に是正する、対処する
     検査結果を作業方法の改善にフィードバックする
    などのアクションが行われなければ意味はなくなります。

    私もものづくりに関わる人間として色々な製品の検査を行ったり見たり
    してきましたが、その検査自体の品質はピンきりもピンきりです。
    なぜこの製品が世に出ているのか?と首をかしげるような状態のものも
    ありました。

    それは結局、上記に挙げた検査のポイントのどこかに問題があったから
    です。
    そして、その傾向は特に同一社内の人間が行う検査で顕著に表れます。

    例えば、検査の対象項目は対外的アピールが必要なこともあり、どこも
    結構まともなものを作ります。(というかこの段階でアウトな会社は
    相当技術のない会社です)
    ところが、その項目に従って実施する検査自体が甘かったり、方法に
    問題があったり、検査をする人間の裁量の部分で品質にブレが出てくる
    のです。

    社内検査が厳格に行われるかどうか、それは検査にどういった人を配置
    するか、その会社・組織の考え方が如実に現れる部分かもしれません。

    そういったことから私は、
    「品質管理部門によるXXX項目の品質検査を実施」
    なんてことを言ってくる会社は、検査の本質を理解してるのか?と返って
    信頼が置けなく感じるのです。

    以上、ヨタ話でした・・・。

    木工事-筋交い、金物補強

    屋根工事と並行して、筋交いや金物による補強が行われました。

    我が家は耐震等級3でお願いしているうえに、壁が多くないので、
    あちこちにクロスの筋交いやそれに合板まではった耐力壁が設計
    されています。

    ↓両筋交い ※例のごとくクリックして拡大してください
    ブログ用画像39
    こういうの見ると、技術家庭3の私は大工さんを尊敬します。
    間柱がきれいに欠き込まれて筋交いが取り付けられてます。
    上下は筋交いプレートで補強。

    ↓ホールダウン金物
    ブログ用画像40
    ここは隅の柱なので2個ついてます。左側はくるピタという金物で調整されて
    ますが、その必要があったのかは不明。


    気になったのが、↓の金物たち
    ↓①
    ブログ用画像42

    ↓② ※緑のビスのほうです。
    ブログ用画像41

    ↓③
    ブログ用画像43

    図面とよくよく突合してみると、①は図面上VPとある部分、
    ②はハイパーコーナーとある部分、③はホールダウン15Nの部分に
    使われてます。

    ①はリブコーナーという製品
    ②はフリーダムコーナーという製品
    ③は製品名は忘れましたが、ホールダウン15Nの代わりに使われる
    金物のようです。

    ただ、図面を細かく見ていくと・・・①と②の使い分けが必ずしも上記の
    通りではない(汗)

    ・・・もしかして金物の使い分け間違ってないですか?

    さっそく監督にメールです。
    私 「①②の金物ってVPとかハイパーコーナーなんですか?」
    監督「同等品になります。」
    私 「例えばこの柱に①、この柱に②がついてますが、図面と違ってません?」
    監督「現場を確認します」

    この人この後が早かったです。翌日メールで
    監督「本日現場の金物を確認し、ご指摘の箇所は是正させました。
       また、他の箇所も全て確認し、誤りのあった箇所全て是正させました。」

    大工さんが使い分けを間違えたのは確かなようですが、もしかしたら後で金物
    のチェックをするつもりだったのかもしれません。
    ただ、こういうときってスピード感が大事だったりしますよね。
    対応を心得てるなぁと思いました。

    家具選び-その4

    地元のローカルな家具屋を巡っていたときに、メープルとウォールナットを
    組み合わせたよさげなリビングテーブルを見つけました。
    これをなんとかネットなどで安く手に入れてやろうと考え、色々と調べて
    いると、ウサミ木工という会社の製品であることが判明。
    そして、そのホームページからウッドギャラリー樹という家具屋が川口に
    あるのを見つけました。

    なんとECO HOUSE本社から車で1分くらいの距離!
    この店は置いてある家具のほとんどが木の質感を生かしたもので、私の
    ターゲットとしていた家具ばかりが置いてある印象でした。

    そこで無垢のパインでできた、すのこ仕様宮付きのベッドフレームを格安
    で発見し、早速購入。
    これで、悩んでいたベッドフレーム問題が解決です。

    ただ、それ以外のキッチン収納やリビングテーブル、TVボードなどで気に
    いったものがいまひとつ見つからず、この店ではここまで。


    その後、ダイニングセットで考えていたミキモクの楓の森シリーズが、実
    堀田木工所が作成していることを知り、同社で作っているキッチン収納の
    クリスSシリーズがいいのでは?と思うようになりました。
    TVボードやリビングテーブルも同社のアルダー材のものを選ぶこととし、
    あとは最安値探しです。

    木工事-屋根完成

    屋根に防水シートと瓦桟が敷かれて数日後、屋根に瓦が配置されて
    ました。

    ↓クリックすると拡大
    ブログ用画像35
    屋根の上に瓦が並べてあります。これから敷くんですねー、と思っていたら

    ↓反対側
    ブログ用画像36
    こちらはもう敷き終わってる。速い!
    今まで見てきたECO HOUSEで建てている家は全て瓦がオレンジでしたが、
    やはり目立ちますね。家の周囲には1件もありませんし。

    ↓さらに数日後
    ブログ用画像37
    完成してました。これでもういくら雨がふっても心配ありません。

    ↓玄関ポーチ上の下屋
    ブログ用画像38
    こちらはまだなんですね。まあ防水シートがあれば影響はありませんが。

    木工事-雨じまい

    屋根の骨組みができたので、大工さんは雨じまいを最優先に作業をします。

    上棟後1週間して現場を見に行ったところ、防水シートと瓦桟まで完了して
    いました。

    ↓屋根(外側) ※クリックすると拡大します。
    ブログ用画像30
    赤いのは防水シートです。どうやらドイツ製で、瓦と同じメーカーのようです。
    写真のようにECO HOUSEは瓦桟の下に通気用の胴縁を入れます。

    ↓屋根(内側)
    ブログ用画像31
    こっそり足場を上って撮影(笑)。良い子はまねしてはいけません。
    屋根に合板が貼られています。既に外張りのECOボードも張られていると思い
    ますが、そこはもう確認できません。

    ↓小屋裏
    ブログ用画像32

    ↓1F
    ブログ用画像33
    屋根の充填用のソフテックが山積みしてありました。

    ↓2Fから
    ブログ用画像34
    もうすっかり家の形です。

    家具選び その3

    家具選び、続きます。

    前回、大塚家具から100万近い見積もり提示を受けました。
    正直、そこから値切ってやろうかとも思ったのですが、こちらの想定と
    乖離が大きいことと、そもそもそんなに欲しい家具ではない、というこ
    とから、それはやめました。
    なにより、大塚家具は最低価格保証を打ち出していますし、案内のお姉
    さんからは、ビタ一文まからない雰囲気が出てました。
    ※最低価格保証については後で思うところを書きたいと思います。

    となると、ほかの家具屋を色々回ってみてみるしかありません。
    地元近辺で、ローカルなところやチェーン店など数件回ってみました。
    すると、案外欲しいものが80万前後で手に入りそう、と思えてきた
    のです。

    そしてだんだんと家具屋業界の仕組みがわかってきたのですが、正直
    どこの店舗も取り扱っている商品にほとんど差が見られません。違っ
    て見えるのは、展示方式と展示対象の選び方のせいです。
    ※もちろんIKEAやニトリは同じ家具屋でも業態が違うので、取り扱い
    商品自体から大きく異なります。

    つまり、彼らが一番困るのは、他店と価格競合になること。その防止
    のためか、どの店舗も店内撮影やメモ、同業者の入店を禁止にしてい
    るようです。

    であれば、こちらでできることは気に入った商品のメーカーや品番の
    暗記、そして複数店舗での価格調査、最後は交渉、になります。

    色々回るうちに、以下の製品が欲しいと思うようになりました。

    ダイニングセット
     ミキモク 楓の森シリーズ

    リビングソファ
     SRMS カロリーナS

    マットレス
     サータ・ベティック30thアニバーサリー

    ところが、これらの製品はどこに行っても値段が同じなのです。
    まるでカ○テルではないかと疑いたくなるくらい、表示価格は同じです。
    びっくりしたのは、一般的には安くなりがちなネット販売ですら同じなのです。
    ※カロリーナSはネット販売を見つけられず・・・
    せいぜい楓の森でポイント10%があるくらい。しかもネット販売の場合、配送
    が玄関渡し、組み立て自分のケースも多く、安いともいえません。

    こうなると後はまとめ買いによる店頭交渉しかありません。
    しかし、他の家具が決まらないので、まとめ買いの範囲を決めきれず、
    時間だけが過ぎました・・

    家具選び その2

    なんとなく買いたいものが決まっているような決まっていないような
    微妙な状況なのですが、素人が一人で考えてもなかなか前に進めない
    ので、店員にも一緒に考えてもらおうと、IDC大塚家具の有明本社
    行ってみました。

    おおよその希望を店員に伝え、広大なショールームからこれはと思う
    品をピックアップしていき、金額をはじいてもらいます。

    ダイニングセットはタモ材の価格的にもよさげな奴をチョイス。
    リビングテーブル、TVボードもそこそこ木の素材感が生きたものが
    ありました。
    ソファはハイバックタイプでなかなか気に入ったものがなく、一旦
    オプションのヘッドレストをつけたものを選択。
    ベッドフレームは安めの木目調のもの、マットレスはあまり高くない
    寝心地のよいもの、と選んで行き、最後に行き詰ったのがやはりキッ
    チン関連。
    店員のお姉さん曰く、ご希望にかなうものはないです、とのことなの
    で、若干ツルツル感が気になる一品を選択し、価格を出してもらいます。

    で、お値段は・・・
    96万円!

    さて、必ずしも欲しいものを選んだわけでもない状態で、この値段、
    どうしたものでしょう。

    家具選び

    家を建てるからといって、必ずしも家具を新たにそろえる必要はない、
    はずなのですが、我が家は嫁の強い意向により、片っ端からチェンジ
    となりそうです。
    それは、今のマンションに入る際、あまりにも懐が寂しかったので、
    家具類はすべて暫定として価格最優先で選択していたからです。
    こんなもん新居で使えるかー、という嫁の叫びが聞こえてきそうです。

    入居後は多額の借金を抱えるわけですから、以前よりも懐はより寂し
    いはずなんですが、その辺は配慮してもらえません。

    新たに購入するとなったものは、以下です。
    ・レンジボード
    ・カップボード
    ・ダイニングセット
    ・リビングソファ
    ・リビングテーブル
    ・TVボード
    ・ベッドフレーム×2
    ・マットレス×2

    なんか読んだだけでも金額を考えるのが恐ろしくなりますが、問題は
    買う品物の種類です。
    ECO HOUSEで家を建てると、内装が自然素材でナチュラル調になる
    ため、貼りモノの家具だと似合わないのです。ましてや家具業界は
    ホルムアルデヒト対策が住宅業界よりも遅れているので、F☆☆☆
    でも自慢げに表示していたりします。うかつなものを買うと室内環
    境が台無しです。
    メラミンや突き板を選んでいるようでは、何をしてるんだか、と
    なりかねません。

    とはいえ家具は本物志向で選ぶと青天井に価格が上がっていきます。
    ある程度妥協しつつでも素材はちゃんとしていて、ナチュラルな雰
    囲気を壊さないものを探す、となるとかなりの難易度です。

    ダイニングセットは、一番よいのはモンキーポットなどの一枚板を
    どーんと置いて・・・なんて考えましたが、テーブルだけで15万
    以上は確実です。ここは無垢材であればよしとして、あまり値段の
    張らない樹種を狙うこととします。

    リビングテーブル、TVボードも考え方は同じです。

    苦戦必至なのはレンジボード、カップボードです。
    水周りに近いことが影響してか、そもそも木の素材感を生かした商品
    が非常に少ないのです。古めかしいタイプならなくはないですが、そ
    ういったものはスチームレンジなどに対応していません。

    ソファは個人的に布のハイバックタイプが良いと思いましたが、これ
    も案外品数がない・・・。

    ベッドフレームは、これがまた突き板天国な状態で、選びたいものが
    なかなか見つからない、という状態です。

    苦戦の内容は次回に続きます・・・

    木工事-土台~上棟

    2013年の3月に入り、木工事が始まりました。
    土台を敷いているなーと思ったら、その数日後にはあっという間に上棟。

    我が家は上棟式はやりませんでした。費用的なこともありますが、ECO
    HOUSEではほとんどやる人がいないと聞いていたのと、施主の都合で土日
    等に上棟式を持ってきて工事に影響があったら困ると思ったからです。

    なので上棟は現場の都合で平日に淡々と行われたようで、土台敷き始めの
    週の土曜日に見に行ったら、屋根工事が始まっていました。
    この辺は在来工法の良いところで、雨による影響を気にする必要がほとんど
    ありません。

    ↓↓↓↓↓↓上棟後の様子↓↓↓↓↓↓↓↓ ※クリックで拡大します
    ブログ用画像25
    1Fです。奥のほうで、化粧柱や化粧梁が養生されているのが見えます。
    天井は2F床でもある構造用合板24mmがもう貼られています。

    ブログ用画像26
    2Fです。柱の印字を見ると、2Fの管柱のほうが1Fよりもヤング係数
    の小さいものを使っています。(1FはE110、2FはE90)

    ブログ用画像27
    屋根です。雨じまいはまだまだです。

    ブログ用画像28
    入り口そばにはこんな掲示が。

    ブログ用画像29
    後に物議をかもす、LVL材の梁です。せいは390mmあります。

    照明選びその3

    さて、照明選びの続編です。
    その2で、メーカーや製品選びは後回しにすることにしたので、考える
    べきはその前段、どこにどんなのつける?ということになります。

    嫁があまりゴテゴテした照明を好まないので、できるだけシンプルになる
    ように工夫することにしました。ダウンライトを多用しながら、ところど
    ころポイントを補ったり、補助照明をつけたりしようと思います。


    ・玄関外
     ドア横や上にブラケットか、天井からダウンライトくらいしか思いつき
     ませんが、ここは普通にドア横にブラケットで考えます。
    ・玄関ホール
     天井にシーリングやダウンライト、壁にブラケットあたりがありそうで
     すが、ここはセンサータイプのシーリングにします。
    ・1F廊下
     ダウンライトを適当に散らす形にします。
    ・1F洗面
     夜それほど使うとは思いませんが、一応ダウンライトを1灯配置。
    ・1Fトイレ
     ダウンライトを1灯配置。
    ・1F和室
     主に照明にこだわりのない母が使うので、引っ掛けシーリングだけ配置
     して、後から個別に買ってきてつけます。
    ・キッチン
     主照明としてダウン2灯、手元灯としてダウン1灯を配置。
    ・ダイニング
     テーブル上部にペンダントを配置しようと思います。
     ただ、それだけだと部屋全体の照度が不足しそうなので、スポットを追加
     します。これらをダクトレールを使って、ある程度自由に配置できる形に
     します。
     それから、部屋の東部にカウンターを設置しているので、そこの照明とし
     てダウン2灯を追加。
    ・リビング
     主照明として部屋中央付近にダウンを4灯固め、調光調色で制御します。
     それだけだと寂しいので、ダクトレールを北側に配して、スポットを2灯
     ほど追加し、壁や天井を照らしてしまおうと思います。
     ※このあたり、かなり苦労しました。ブラケットをうまく使って間接照明
      的な仕上げをしたかったのですが、なにぶん取り付けるための壁が
      少ないので、イメージどおりにならないのです。

    ・階段
     メーカーにプランを依頼すると、必ず2灯以上のブラケットが定番でした
     が、ECO HOUSEのアシスタントの方曰く、経験上1灯で十分との
     こと。それにならい、コーナータイプのブラケットをつけます。
     ただ、このスイッチをつけるタイミングというか導線が、他のスイッチを
     消すタイミングと上手く合わないので、階段の上下に自動点灯のフットラ
     イトを入れて、真っ暗にならないようにしました。

    ・2F和室
     1F和室と同じ扱いで、引っ掛けシーリングのみです。
     削れるところは削らんと・・・
    ・2F寝室
     ベッドを置く頭側に調光式のブラケットを付けてみることにしました。
     まぶしくないように角度調節できる必要があります。
     それだけでは光量が不足するので、足元にダウン2灯を追加。
     ダウンについては”とったらリモコン”を使って、枕元で操作可能とします。
     ※3路スイッチと値段が大差ないので。
    ・2F洋室
     子供部屋予定なので、調光調色タイプのシーリング1個で済ませます。

    2F居室については、これとは別に足元に保安灯を追加しました。
    普段は常夜灯、停電時に懐中電灯になるので便利です。

    ・他
     あまり特徴的なものがないので割愛します。

    ざっとこんな感じですが、ベースとしたのはアシスタントの方からいただいた
    照明プランで、実はそれほどいじっていません。色々と知識をつけて検討を
    深めていくと、プランの意図が見えてくるというか結局プランに戻るという
    か、そんな感じだったので、最初から任せておいても良かったかもしれません。
    ただ、間取りと同じで自分が何をやりたいかを把握するために必要な行動
    なんでしょうね。

    あ、ちなみに全部LEDを予定してます。

    雑談-情報収集で参考にしたサイトについて

    気分転換の雑談です。

    家作りでは、書籍とは別にネット上の様々なサイトにお世話になりました。
    そのまとめです。

    Polarisハウジングサービス 家作りを応援する情報サイト
    私が最初に見たもので、広島発の住宅CMサービスを京都でやられている方のサイト
    です。初心者が見るには色々と面白い情報がありますし、ハウスメーカーの呪縛から
    目覚めるにはおあつらえ向きです。
    ただ、この方は地場の工務店に入札を斡旋する立場である、ということは最低限頭に
    入れて読んでおく必要があるかと思います。ハウスメーカーに対してはどちらかという
    とネガキャンに近い情報もありますので。


    住まいの水先案内人
    ここはメジャーですね。第三者監理を遠隔でやってくれる建築士、堀さんのサイトです。
    家作りに関する情報量は相当のものがあります。特に工事中の現場のチェックポイント
    などは参考になります。
    この方のサイトからは特に商売気を感じることもなく、構えて読む必要はないかと思い
    ます。ただ、高気密高断熱については次世代省エネ基準で十分と捉えているあたり、
    高断熱派には物足りないところもありますね。

    家を建てる!
    ここはそんなにメジャーなサイトではないですが、情報量は相当なものがあります。
    書き方も中立なのも良いかと思います。
    ただ、書かれている内容が尻切れトンボというかなんと言うか、え、そこで終わり?
    と思うことがママあります。
    私は読み物として暇つぶしに見てます。

    高気密健康住宅研究
    いわずと知れた鵜野日出男さんのサイト。
    私がECO HOUSEを知ったきっかけでもあります。
    高断熱高気密を求める人には色々と参考になる情報が載ってます。
    でもやさしく書いてはないので、初心者が最初に読むにはキツイですねぇ。

    イエマガ
    マイホームデザイナーにリンクがあったのでたどり着いたサイトです。
    色々な口コミとか製品紹介とかエッセイとか漫画とか載っています。
    でもあまり参考には・・・なら・・・ないかも。
    間取りとかヒントを探すのには使いましたが。

    住宅メーカーの評判を調べ尽くすブログ
    誰が書いているのかわかりませんが、よくもまあ色々なハウスメーカーの情報を集めた
    もんだと思わされるサイトです。
    ただし、書いてあることが本当かどうかは自分で裏を取らないとわかりません。
    週刊誌のような読み物ですね、読み物。

    こんな住宅メーカーは要注意!
    このサイト、色々と中身を見たはずなのですが、改めてみるとほとんど覚えていない・・
    大手で建てようと思う人は覗いてみては?(ここには来ないか(笑))

    照明選び その2

    ショールームめぐりをするに際して、そもそも照明メーカーに何があるのか
    わかっていません。
    メジャーどころを色々と調べ、行きやすそうなところをいくつかピックアップ
    しました。

    パナソニック リビング ショウルーム 東京
    コイズミ照明 ショールーム東京
    すまいの照明ショウルーム 東芝あかりスタジオ
    大光電気 スタジオコア東京

    他にも
    遠藤照明
    オーデリック
    なんかもありますが、家からのアクセスが悪く、除外しました。

    パナソニックはショウルームが特大で、ありとあらゆる照明が実際の部屋の形で
    テーマ別に展示してあります。見に行くには一番良いかもしれません。
    コイズミはもう少し小ぶりのショールームですが、スイッチの入れ方なんかに
    工夫を凝らしてあり、一通りは見れるという感じです。製品を対比するには、
    こちらの展示のほうがよいかも。
    東芝は・・・ありえません。もともとコイズミの近くにあったので足を延ばした
    のですが、店員は挨拶も説明もしない、展示はごちゃごちゃでわかりにくい、狭
    い、といいところがありません。
    DAIKOは、LEDとしてはアシスタントの方のお勧めだったのでいきましたが、
    ショールームとしては平日のみ営業という微妙さ加減で、かつ展示数は極少数
    であり、やる気を感じません。客も私だけ(笑)

    一通り色々みての感想は、灯り自体はメーカーで差を感じませんが、デザインや
    価格には差があります。
    価格は
    パナソニック>コイズミ>DAIKO
    デザインは
    コイズミ>パナソニック>DAIKO
    と思いましたが、あまり個性的なものを求めなければどこも変わりません。

    パナソニックやコイズミはライティングプランも無料で立案してくれます。
    しかし実際に出てきた物をみると、各社とも若干過剰な感じで、販売戦略的
    な邪念を感じます。こんな製品があるのねー、程度に捉える分には問題ないか
    とは思いますけどね。

    色々見た結果、ダウンライトとダクトレール主体で行こうと思ったので、メー
    カーは後で選べばイイや状態になり、部屋ごとの照明機器の検討に入ることに
    しました。

    続きは次回・・・
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    ランキング不参加(笑)
    プロフィール

    H@FC2USER

    Author:H@FC2USER
    ↑コロコロコロコロ飽きずによくまぁ・・

    本人は自然志向でもなんでもないのですが、2013年6月に自然素材をふんだんに使った木の家を建ててもらいました。

    家づくりの過程を書いていたブログですが今はその後の生活をぼちぼち書いてます。

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