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    ハウスメーカーの広告に思うこと

    今でも過去に資料請求したハウスメーカーなどから広告的な
    郵便物が届きます。

    それは私が断りを入れてないから →詳細はこちら

    でもあるのですが、改めて冷静に広告を見返すと色々なダマシの
    テクニックが炸裂しているのですねぇ・・・。

    パチンコ屋のイベント状態なキャンペーンはともかくとして、
    これから家を建てる人が考えておかなければならないのは、

    その言葉や数値は何と比較したものか?

    ということです。

    家の場合、頻繁に建替える人というのは普通いませんから、客側が
    念頭に置きやすいのは「今住んでいる家」です。

    性能なんかを表すときに、この「古い家」を対象とした比較がなんとも
    多く氾濫しています。

    そして、それは「今の家」では至極当たり前のことであったりして、
    我々が家を建てる際の比較対象である、「他社が建てる今の家」に
    対しての優位性はなんら証明していないことが多いようです。

    例えば年間光熱費のグラフは必ずと言ってよいほど数十年前の家を比較
    対象として、次世代省エネ基準ってこんなにすごいよ!的な体裁です。

    2×4などの枠組み工法では、軸組みに対する耐震性の優位性を
    「面で支える」とか「ボックス構造」みたいなことを書いて、印象付ける
    のが常套手段ですが、その軸組みっていつのでしょう?
    最近は在来工法でも外壁に合板張るケースが増えてきています。根太レス
    剛床も増えてきて、枠組みとの差異がなくなってきています。

    結局差別化ができていないから、変化球で目くらまししてますよね。

    まあそんなこと書いてるような会社だから選ばなかったわけでもあります
    けど、このあたり頭に少し入れておくと、会社選定がいくらか楽になると
    思いますよー。
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    天井高と現しの梁

    こんばんわ

    大きめの米袋のように重くなった乳児を抱え、腕が鍛えられつつある
    毎日を過ごしている私です・・・。

    今日は少し話しを変えて、天井のことを。

    我が家は在来工法で、居室の天井は梁を現しにしています。

    ↓1F
    2013092812210000.jpg

    ↓2F
    2013092809400001.jpg

    もともと古い家に生まれてからずっと住んでいたので、こういった木を現した
    感じのほうが無意識的になじむようです。

    で、梁は杉でせいが27cmのものが10cmちょい出ている状態です。

    プランニングの際、圧迫感が出ないよう、天井高を少し高めに設計して
    もらったようです。(ようです、というのは私から特に何もいってないから)

    1Fは265cm、2Fは245cmで、これだと吹き抜けがなくても特段
    天井が低くは感じないものです。

    ただ、建物自体の高さはあまり変えずに1Fの天井を上げた関係で、2F床下
    のスペースが狭くなってますから、防音を考えて2F床下には断熱材が施工し
    てあります。

    最近は主に赤ん坊の目を楽しませているようです。

    フラワーボックス

    これが外構にはいるかどうかは非常に微妙だと思うのですが、
    一応外にあるものなので・・・。

    我が家のフラワーボックスです。
    2013092917150000.jpg



    レッドシダーかなんかでできていると思いますが、樹種は未確認
    です。
    ・・・でも色を後から塗ったから違うかも(汗)

    6万くらいするらしいです・・。
    ※サービスしてもらったから正確な金額は知らず・・・。

    母の趣味の空間と化しているのですが、ここにバンバン水をやって
    外壁に垂れるのは簡便して欲しい感じです・・・。

    こういったものを窓の外につけた場合、窓が外開きだとどうにも
    ならなくなりますので、検討される方はご注意を・・。

    ダイニングテーブル

    家具選びシリーズのなかで、そういえば実物の画像を出して
    なかったなぁと思い、これから書いていきます。

    まずはダイニングテーブルです。
    2013092913110000.jpg



    ミキモク楓の森シリーズのダイニングテーブルで、180サイズ
    の大き目のものです。

    椅子4脚で使ってますが、本来は6人用なので、広々してます。

    天板はメープルで、すべすべして手触りがよいのがお気に入りで
    購入に至ったわけですが・・・

    実際に使っていると、テーブルの手触りを確認するようなことって
    全然なくて、選定の基準としては違っていたかなぁと思うことしきり・・・

    私本当はモンキーポッドとか栃とか欅の一枚板のテーブルの手触りに
    惚れていて、あれらが欲しかったのですが、高くて見送った経緯が
    あります。

    見送ってよかった・・・( ̄▽ ̄;)

    椅子の足元はパインを傷つけないように靴下履かせてますが、
    2013092913190000.jpg

    ダメですね、傷だらけです・・・

    保安灯、便利です

    照明選びのなかで、暮らしてみてこれはよかったなーと思ったもの
    が、保安灯です。

    ↓明かりセンサーで暗くなると自動で付きます
    2013092817590000.jpg



    ↓取り外すと裏はコンセント
    2013092818030000.jpg



    ↓外して持ち歩いて懐中電灯代わりにも
    2013092818040000.jpg



    何が良いって、部屋で赤ん坊を寝かせているとき、なかなか
    明るくできないのですよ。
    そんなとき、懐中電灯代わりに活用することが毎日のようになってます。

    輸入住宅・・・なのか・・・?

    ブログをみた友人から、なんで輸入住宅のカテゴリに参加
    しないの?と聞かれました。

    まあ、参加カテゴリにたいしたこだわりもないのですが、
    そこでふと思ったのがタイトルの内容です。

    輸入住宅の定義をネットで調べてみると・・・
    「海外の設計思想による住宅を、資材別またはパッケージで
     輸入し、国内に建築する住宅」
    いまいちはっきりしませんが、だいたいこんなところに
    落ち着くようです。

    そこで振り返ってみると・・・
    ECO HOUSEが建てる家は確かにその多くがドイツからの輸入品で
    構成されています。

    例えば
    ・窓
    ・断熱材
    ・瓦
    ・玄関ドア
    ・雨どい
    ・フローリング(たぶん・・・)
    ・床の天然石類(たぶん・・・)
    ・収納の棚
    ・壁紙
    ・屋根の防水シート

    他にもあるんでしょうが、私が認識しているのはこれくらい。

    設計思想というのが何を指すのか微妙な気もしますが、少なくとも
    代表の松岡さんがドイツの建築思想を良いと思って日本に持ち込ん
    でいることは著書に書かれています。

    定義に従えば、輸入住宅といえるのかもしれません・・・。

    でも、この定義って従ってよいものでしょうか?
    これに従うと、2×4とか全部アメリカからの輸入住宅になりません?

    なにより私には自分の家になーんか輸入住宅ってイメージがないのですよ。


    在来工法だし、尺モジュールだし、そもそもECO HOUSE自体が
    ”輸入住宅”といって売り出してない。
    現場を見ていて、柱の座標を表すのにイロハニホヘトが書かれて
    いるようなのを見てしまうと・・・日本だなぁと思ってしまいます。


    なんだか取り留めのない感じになってしまいましたが、輸入住宅って
    施主が輸入住宅を建てるぞ!ってもっと思っているものなんじゃ
    ないかなぁと、そんなことを考えてしまいました。


    ・・・われながら駄文ですな・・・(汗)





    玄関アプローチ

    外構の顛末その4です。

    外構のプランニングの回でアプローチ部分を砂利にして、元々庭にあった
    踏み石を配置する形にしたのですが、それはこんな感じに仕上がってます。


    2013092611280000.jpg

    でも、だいたいは土間コンの部分からショートカットして玄関の段差を上がって
    しまうので、踏み石はほとんど踏んだことないんですけどね。。

    ブログ村のカテゴリーに思うこと

    ブログ村に参加するにあたり、ランキング参加カテゴリを最大3つ選ぶ必要があります。
    私はランキング不参加者なのですが、このカテゴリ選択は必須、です( ̄▽ ̄;)ナンデヨ
    で、右も左もわからないながら、3つ選んでみました。
    一戸建て注文住宅(施主)⇒まぁここには該当するよね…
    ECO住宅⇒建てた会社がECOHOUSEってくらいですから…
    自然素材住宅⇒ほとんど木と石と鉄でできてますから…

    で、ランキング不参加でも記事を書くと各カテゴリの新着記事として表示されるわけですが、そのページを覗くと…(( ̄_|

    ECO住宅とか自然素材住宅のカテゴリって業者さんだらけぢゃないですか(@ ̄□ ̄@;)!!

    いやー(>_<)なんか場違い…

    秋の気温と断熱性

    空気が一気に秋になりましたね。

    今日の帰り、ワイシャツとスラックスのクールビズスタイルではかなり
    肌寒さを感じました。

    気温は17~18度くらいでしょうか。

    秋は一日の寒暖の差が大きいので風邪を引きやすく注意が必要です。

    ・・・が、

    家に帰ってみるといつもと温度が変わらない。

    昨日からさすがにエアコンをOFFしているのですが、家の中はどこも24度
    でした。

    断熱性は夏冬ばかり意味がある物と思っていましたが、こういった季節でも
    温度変化が少ないというのは良いことですね。

    そういえば、入居してからまだ誰も風邪を引いていません。
    いつまで続けられるでしょうかねー・・・。

    住宅ローンの払い方

    金利の話が出たついでに、我が家の住宅ローンについて書いときます。

    私は家作りの際に、家の構造だのデザインだの仕様だのにはそれなりに
    こだわりをもって、色々と調べて検討していましたが、肝心の資金計画
    は結構適当だったのです。

    なので、住宅ローンはなんとなくフラット35にして、なんとなく35年払いで、
    なんとなく元利均等で、なんとなくECO HOUSEの提携している銀行経由、

    ・・・なんかダメな感じですねぇ( ̄ ̄;)

    なんとなく、とはいっても一応の理由はあって、
    フラットにしたのは何十年のスパンだとデフレも続かないだろうから、金利
    上昇リスクはそれなりにあるだろう、ということ。
    35年払いは、そこまで年齢的に働けないから繰上げ返済を当然見込んでいて、
    でも当初支払い金額が低いほうが、ある程度ローン残高が残って所得減税の
    条件を満たしやすい、ということ。
    ECO HOUSEの提携している銀行にしたのは、フラット35Sエコの申し込み期限
    が目の前だったので、手続きの迅速性を優先した、ということ。
    などなどです。

    そんな私でも唯一こだわったのが、ボーナス加算額ナシで払う、ということでした。

    なんかね・・・信用できないんですよボーナスって。

    実際にリーマンショックの後の各社厳しかった時期に、支給0ということがありました
    し、支払い条件に織り込むのではなく、あくまでボーナスはボーナスと考えていた
    ほうが、と身にしみてまして・・・。

    会社にもよりますが、ボーナスって便利な調整給ですからねー。
    月給下げたら大騒ぎになりますが、ボーナスは簡単に下げられますから。


    1ヶ月の電気代 その3

    今月も検針の日がやってまいりました。

    8月下旬から9月下旬までの電気代は・・・

    17315円

    先月から三千円ほどのダウンです。
    ※先月は31日間、今月は33日間の結果です。

    この差はエアコン運転時間の差ですかねー。

    さすがに9月に入ってから暑さが和らいだ部分がありますから、
    エアコンをOFFした時間が出てきてます。

    それでも40坪以上の住宅で同居型とはいえ冷蔵庫2台の2世帯で、
    ほぼ全館空調(25度設定)での金額と考えれば、安いといえますねー。

    来月はエアコンほぼOFFでしょうから、この家のベースの電気代が見えて
    きそうです。

    長期金利がー下がってゆくー

    長期金利がぐんぐん下がっています・・・

    こんなグラフを見れば一目瞭然です。

    私がフラットの融資実行を受けた6月金利を決める5月時点では、
    新発10年国債利回りが0.9%を超えていました、たしか。

    長期金利の低下を受けて、当然フラットの金利も大きく落ち込んで、9月金利は6月よりなんと
    0.1%近く安くなってます。
    ※35年固定金利で

    たかが0.1%といえど、総支払額ではウン十万違います。

    こうしてみると、消費増税の影響なんて、金利変動の範疇程度なんですね・・・

    融資実行のタイミングの金利がどうなるかなんて、誰しも運任せではあるん
    ですけど・・・・・・・・・・・・












    くやしー(泣)

    木製窓は木製だけじゃなかった

    どーでも良い話かもしれませんが、

    ECO HOUSEの窓は木製です。

    北州ハウジングの窓なんかを見ていて、アルミクラッドもいーよなー、
    メンテ楽そうだよなー、なんて思っていたのですが、うちの窓もちゃんと
    被覆がされてました。


    2013092313340000.jpg

    ↓わかりにくいので拡大すると
    2013092313340001.jpg

    窓枠の下側だけ、アルミだか何だかで覆われています。
    たぶん雨水が垂れる部分の対策ですね。

    昔はどこぞと同じ北欧のトリプルサッシを使っていたようで、結構対候性に問題
    があったそうで、ドイツ製に変えて結構丈夫になったと聞いていましたが、こう
    いったことをしていたのですねー。

    全然外側みてなかったです・・・

    家庭菜園(花壇風・・・)

    前々から庭に畑を作って野菜など作ろう計画があったのですが、
    引き渡し以降、引越しやら嫁の出産やら育児やらでバタバタしていて、
    何にもできていませんでした。

    気づいたら、母が知り合いの便利屋さん?に頼んで庭の一角を畑に
    していました。

    が、・・・

    ↓どう見ても大き目の花壇・・・
    2013092313330000.jpg

    まぁ何か植えればそれなりに見えるものになるでしょう・・・
    なるんですよね・・・(--;)

    ポスト

    旧家のポストは門の脇のブロックの上から顔を出す形でした。

    ただ、かなり年季の入ったもので、少々壊れ気味だったので、
    外構と一緒に取り替えました。

    ECO HOUSEから提案してもらったのは、以前のポストと同じような
    格好でブロックに乗せられるタイプのもの。

    2013092313320001.jpg

    ↓裏から見ると
    2013092313320002.jpg


    お値段は・・・3万ちょい( ̄▽ ̄;)・・・そこそこします。

    ですが、アルミ?ステンレス?製で丈夫な感じですよ。

    ・・・私、この頃はもう思考停止状態だったので、デザインに関しての
    突っ込みはナシでお願いします・・・

    ウッドデッキ

    外構のカテゴリを見返してみたら、事の顛末を何も書いてないこと
    に気づきました(汗)

    まずはウッドデッキから。

    ウッドデッキのプランの回でこうしましょう、までは書いていたのですが。。

    結局、施工図の通りの形で、完成見学会~引渡しの間の1週間で施工されました。

    ↓ちょっと年季がはいってしまいましたが、こんな感じ。
    2013092313310000.jpg

    ↓正面側から見ると
    2013092313310001.jpg


    今のところはキッチンのスポンジとかフキンを干す用途にしか使われていない
    のですが、そのうち子供が大きくなったらここで遊ぶでしょうかねー。
    ・・・あまり遊ばないかもしれませんね・・・。家の中が快適だから・・・。

    エアコン修理(本格)

    エアコン修理(暫定)の続きです。

    約束どおり、ダイキンの方から今日電話があり、修理に来てもらえました。

    まず室外機からガスを全て抜き、

    ↓次に室内機のカバー類をはずします。
    2013092111180000.jpg

    ↓色々養生して
    2013092111230000.jpg

    本体をはずし、熱交換器を交換します。

    ↓工事中みたいになったリビング
    2013092112060001.jpg

    再度にカバーをはめて、室外機にガスを再充填し、エアコンを試運転。

    問題なく、修理完了したので、最後に伝票にサインして終わりです。

    ん?この人保証書一切見なかったけど・・・(笑)

    どこかで灯油売ってませんか?

    まだ早いですが、パネルヒーターの灯油を宅配してくれるところを
    探しています。

    歩いて2分くらいのところにGSがあって、私はてっきりそこで宅配も
    やっているものだと思っていたのですが、最近のGSは宅配しないところ
    が多いのですねー。

    近隣のGSをまとめて調べてみましたが、半径5キロくらいの範囲には
    宅配してくれるところがほとんどありません。

    昔ながらのお米屋さん?が宅配しているところもあるようですが、値段
    っていったいいくらくらいでやってるのでしょうか・・・。

    最寄のGSにポリタンク持っていって・・・も考えましたが、ちょっと
    量も多いですしねー。

    しばらく思案です。

    気温と体感

    いつもいつも同じような温度環境で生活していると、だんだん自分という
    ものが温度に対してどう感じているか、ということがわかってきました。

    どうやらこういう関係のようです。
    28度 → もうイヤもうダメ
    27度 → 半袖短パンでも居るだけで暑い 汗をだらだらかく
    26度 → 動くと暑いがだいたい快適に過ごせる
    25度 → 半袖短パンで快適に過ごせる
    24度 → 半袖短パンで少し涼しい
    23度 → 半袖短パンではちょっと寒い 時々のどが痛くなる
           洗面所で水で手や顔を洗うと少しストレス

    あ、もちろん湿度も関係します。上記はだいたい60%前後での話です。

    そろそろ家の中が25度を割り込むことが多くなってきているので、室内
    での格好も考えないと風邪引きますね・・・。

    ブログ村参加

    日本ブログ村に参加してみました。

    前々から入ろうと思ってはいたのですが、ブログがある程度の記事数になるまで
    見送っていたのと、子供が生まれてバタバタしていた関係で、延ばし延ばしに
    なっていました。

    昨日から参加してみたら、いきなり訪問数が倍になりました。
    びっくりです。

    非常にニッチな内容のブログですので、各種ランキングには不参加です。

    そのニッチな情報を求めている方がたどりつきやすいようにするための参加ですので。

    右上にバナーを自作して貼ってますが、これはブログ村村長からの
    「メンバーの証として貼ってね」
    というお達しに従ってのものです。押してもらう必要は特にありません。(笑)

    これまで見てくださった方も、新たに見てくださる方もよろしくお願いしますねー。

    なんでそんなこと気にするの?

    タイトルは私が今日仕事でお客さんからのクレームに対して思ったことです。

    あくまで思っただけであって、態度にはおくびにも出してませんし、もちろん
    言葉にもしてません。

    プロの目線から見ると、合理的に考えて何の問題もないことなのですが、お客
    さんはそう考えません。

    理屈ではなく、感情の部分で判断されているようにも思えます。

    経験上、こういったときにプロの理屈を優先して対応しようとすると、たいてい
    の場合大やけどをします・・・。

    何でこんなことを書いたかというと、ここ数日色々な方の家ブログを見ていて、
    結構トラブルが多いんだなーと思っていたからです。
    そのトラブルも実際のところは深刻な問題というよりも、相手の対応に起因
    することが多いように思えました。

    私の仕事とは業界も違いますが、プロvs素人という図式では一緒です。

    もしかしたら、建築中に思ったあんなことやこんなこともプロからしてみたら
    なんでもないことだったのかもしれませんね。

    そのなんでもなさ加減が素人側に誤って伝わると、不誠実なやる気のない対応
    に見えることもあるのかもしれません。

    私が家を建てたECO HOUSEは手抜きとかいい加減さと言う意味では心配すること
    は何もなかったのですが、それでも建築中の施主というのは普段以上にナイーブ
    な状態なので、色々と気になったものでした。


    今日、仕事をしていて、「あぁそういうことか」とふと思ったのでした。

    ヨタ話でした・・・

    エアコンOFF

    台風が過ぎ去ったあと、普通なら南国の空気になるものですが、
    今回はすっかり秋の空気です。

    外気温の低下とともに?我が家もすっかり冷え、23度台になりました
    ので、24時間運転していたエアコンも切りました。
    (まぁ動いてないようなものでしたが)

    これからしばらく朝晩の気温も20度を割り込む日が続くようですし、
    湿度も日中50%を下回るようです。

    エアコンOFF状態で家の中がどうなっていくのか観察しながら、秋の
    過ごし方を学んでいこうと思います。

    GATEMANの使い方

    我が家の玄関を守る電子錠GATEMAN、基本的にはオートロック動作をします。

    先日、ダイキンの方が来たときなど、何かしらの業者の方が家に来て作業
    する場合、玄関と外を何回も往復するケースがあります。

    こんなとき、オートロックで閉まってしまうと、その都度業者さんが玄関の
    外で立ち往生し、家人が開錠するという手間が発生します。

    これを解消するのが、ロックのオート・手動切替機能。

    ↓拡大しないと見えないけど、この赤丸のボタン
    2013091412150000.jpg

    これを押しておくと手動ロックに切り替わり、上記のような面倒から解放
    されます。

    でも、押したまま忘れちゃうと・・・フルオープンになっちゃうので、普段は
    使ってません。

    台風直撃

    これを書いている時間帯、台風が埼玉の秩父~熊谷を通過しています。

    我が家からの直線距離は30~40キロ程度の場所ですので、まあ直撃
    といってよいかと思います。

    我が家の近辺もかなりの強風アーンド大雨ですが、やはり音はあまり聞こえ
    ないですね。
    換気扇の穴からなんとなく強い風が吹いてそうだなー程度の音がします。

    旧家ではこういったとき、隙間風で笛のような音がしてましたから、当たり前
    ですが、防音性は段違いです。

    普通の家ならなんとなく落ち着かないものですが、こういったときにやはり
    性能を実感しますね。

    日照角度の変化

    もうすぐお彼岸ですね。

    夏の間は気づかなかったのですが、だんだんと日が短くなり、太陽の
    角度も低くなってきて、リビングに陽が差し込むようになってきました。

    ↓こんなん
    2013091412290000.jpg

    この部分、2Fのバルコニーが庇代わりとなっていて、真夏の間は
    陽が差し込むことはなかったのです。

    さすがに9月中旬にもなると、日照角度は3月と同じですから、だいぶ
    違ってくるのですね。

    ただ、気温のほうはまだまだ夏ですので、陽が差し込む分室内温度は上がり
    やすくなりますね。
    それもあと少しですけど。

    エアコン修理(暫定)

    今日、ダイキンの人がエアコンを見に来てくれました。

    室内でエラーコードを確認し、室外機のガスの圧力を見て、
    「漏れてますねー」
    とのこと。

    室外機、配管と漏れの箇所をチェックしていき、最後は室内機
    をガス漏れ検知器のようなものでチェックして、
    「室内機から漏れてます」

    「熱交換器の部品交換が必要ですが、今手持ちがないので再度
     来て作業になります。それまではとりあえずガス補充しておき
     ますね。」

    ということで、1週間くらいは代替フロンを垂れ流し運転です。
    ECO HOUSEなのに、地球にやさしくない・・・

    それはさておき、2日ぶりのエアコン運転開始です。

    どの程度で温度が下がるのか、良い機会なので試してみました。
    25度運転で、開始時点の温度は27.2度。

    ↓その遷移
    2013091412100000.jpg
    2013091412190000.jpg
    2013091412270000.jpg
    2013091412350000.jpg

    このように30分弱でさっさと冷えました。
    4KWのエアコンで22坪を冷やしていることを考えると上出来です。

    南向きの家は建てるな?

    同じECO HOUSE仲間のUさんのブログに以前書いてあった話です。

    詳しくはリンク先に書いてありますが、要は真南に向けて家を建てると
    反対側は真北に向くのでよろしくない、45度傾けろ、ということです。

    我が家は別にこの団体の話と関係なく、敷地自体の方位が東西南北に
    対してやや傾いているので、敷地なりに建てると自動的に30度くらい
    角度がつきます。

    実際の効果のほどは・・・というと、夏に関しては意外と良いかもしれません。

    というのも、真北を向いた部屋がないので、家が全体的に明るいのです。

    もちろん、北方面の部屋にもふんだんに窓が配置されているのが前提で、
    そういった意味ではU値の低い窓を採用している恩恵ともいえますが。

    さて、冬はどういったことになるのでしょうね。
    それはしばらく先にまた・・。

    エアコン故障

    1Fのエアコンが今日突然動かなくなりました。

    正確な事象は
    ・運転ランプが点滅状態になり
    ・送風口が閉じてしまう

    うちの家族は誰も説明書を見たりしないので、この状態のまま
    夜を迎えたようです。
    さすがに一日中冷やさないで居ると室温も上がり、帰ったら27度
    になっていました。

    とりあえず説明書を見てみると
    「運転ランプが点滅したときは、以下のことを試してください。
     ブレーカーを落とすか電源コードを抜き、1分待って再度
     運転する」

    機械によくある魔法の再起動ってやつですね。

    やってみると一応動きます。
    が、出てくる風がなんか生暖かい・・・。

    そしてしばらくしたらまた運転ランプ点滅で・・・以下略。

    再度説明書をみると、
    「上記を試してもダメなときはリモコンを操作してエラーコード
     を見てみろい!」

    とあるので見てみました。

    ”U0”と表示されます。

    ネットでダイキンのエラーコードを見てみると、冷媒系の問題のようです。

    早速、ダイキンのコールセンターに電話して修理申し込みをしました。

    その後 はて、保証書もらってたっけ? と思い探してみると、

    あったあったありました、説明書のビニール袋に同封で。

    でも、販売店の情報とか一切書いてませんし、販売店控えまでくっついてる。

    ECO HOUSEさん、このままじゃ保証書無効ですよ・・・。

    家電量販店の話の続き

    yahooのニュースにこんな記事がありました。

    自分で家電量販店に愚痴を言う記事を書いた翌日だったので、タイムリーだなーと
    思い、もう少し続きを書こうと考えました。

    家とはあまり関係ないので、興味ない方は読み飛ばしてください。

    >競合他社より安い価格で商品を販売する「最低価格保証」。家電量販店の多くが
    >採用しているが、これまでネット通販の価格を対象外とするケースがほとんど
    >だった。だが、ヤマダは5月からアマゾンなどの通販サイトへの対抗を開始。
    >このことが、同社の利益率の低下に拍車をかけている。

    こんなのダウトです。利益率が低下するような無茶はしてないですね。
    それよりも、単純に値段が安くないので、その分がネット通販に流れ、売り上げを
    押し下げている。
    これを解消するためのアクション(というかフリ)と推察します。
    「最低価格保証」も他社より安く、ではなく他社が安かったら合わす、ですし。

    もう少しちゃんと取材して書いて欲しいですね。

    >スマートフォンの普及により、リアル店舗がインターネット通販サイトに脅かされ
    >ている。

    これも少し違いますね。
    最近の家電量販店の動きを見ていると、以前ほど安さを感じなくなってました。
    スマフォが普及する前から、パソコンでも携帯でも見る人はネットの価格を見てました。

    私には単に時代に置いていかれつつある、ということのように思えます。

    単一の商品が大量に売れる時代には、量販店の大量仕入れによる原価低減策が
    効いたのだと思いますが、最近はそういう感じではないですよね。
    だから、販売員や店舗や在庫といった面で経費のかからないネット通販のほうが、
    原価が有利になってきている。

    でも、この人たちは自分でもネット通販をやっているのに、そちらは他の通販業者と
    同じ条件なのに、店舗と値段を変えられない。
    店舗が足枷になっていて、業態を変えられないから本気でやってない。
    結果、こういった業種で一番大事なイメージまで”高い”感じになってきている。

    かつて個人の電気屋を駆逐した人たちが、今度は個人商店のような通販にやられて
    いるのは皮肉ですが、止められない時代の流れのように思います。

    私も前々回の件があるまでわかっているようでわかっていなかったことです。
    多くの人が気づけば気づくほど、この流れは加速していきますね。



    雑談-断熱材選定やQ値などに思うこと

    家を建てる会社がもっと楽に選べたらいいのにな、という話です。

    高気密高断熱の住宅を建てようとする場合、断熱材や断熱施工のやり方、
    Q値やU値やC値などの呪文を勉強しないわけにはいきません。

    また、ビルダーやハウスメーカーもこういったものをある意味セールス
    ポイントにしている傾向が見られます。
    (カタログに堂々と”新省エネ対応”って書いてた会社すらありますが)

    でも、そういった状況って本来違うよなぁと思うのです。

    断熱材は何が良いか、なんて話は断熱材メーカーとビルダーの間でだけ
    されていればよい話であって、別に私たち消費者は厚さ何百ミリで密度
    どれくらいの断熱材を求めているわけではありません。
    冷暖房をあまりしなくても、快適に過ごせる空間を求めているのです。

    もちろん、上記のような感覚的なものはビルダー側が担保できるもので
    はありませんので、何らかの数値に置き換えるまでは消費者側も歩み寄
    りが必要です。

    例えば、夏は27度、冬は22度で全室の温度を平準化するとして、それに
    かかる冷暖房費が、面積XX㎡であれば月XX円以下である、というくらいが
    明確化できる要求の範囲でしょう。

    これに対し、現状でビルダー側が提示するQ値やC値、あるいは次世代省エネ
    基準対応、というのは実は上記の要求に何も答えていません。だから実際に
    住んでみるまで、冷暖房費なんて予想できないですし、想定外のコストになって
    も誰も保証してくれません。
    →ハウスメーカーのパンフレットに書いてある年間冷暖房費はあくまで目安
     です。面積、間取り、温度設定、そしてたぶんですが使用するエアコン等
     が固定された前提での単一の数値にすぎません。
     前提が一致することなんてまずありませんから、あの数値にならなくても
     何とでも逃げられるようになっています。

    例えば車だったら基準に則った燃費表示があります。この値が実際の走行値と
    合わないにしても、リッター30K表示の車でリッター10Kを切れば誰だって
    クレームを入れますし、メーカーもそれ相応の対応となるでしょう。
    別に燃費を良くする手段としての、軽量化具合とか燃料噴射技術とかボア×
    ストロークなんか、本質的にはどーでもよいことなのです。

    でも、断熱性の高い家を作りますよ、程度の表現しかしていない家を建てて、
    実際に年間冷暖房費が何十万とかかっても、実のところ何も約束されている
    わけではないので、どうにもなりません。

    結局のところ、多くのビルダーは家の性能についてセールストークはしても
    何ら”保証”はしてないのです。

    だから消費者側がいろいろとしたくもない勉強をして、あってるか間違ってる
    かわからない要求をして、施工精度に不安を抱きながら完成を待ち、入居して
    もしばらくは手探り、ということになるのです。

    私はこれは住宅産業の怠慢だと思っています。

    鵜野日出男さんがおっしゃるように、ismartに対抗する商品作りが急務なんて
    そんなレベルでは議論してほしくもないのです。
    家の性能を論じるなら、消費者だれもがわかる内容で担保をする方向で考える、
    そんなことができるビルダーがあれば、勝手に生き残ると思います。

    例えば、実際にどの程度の断熱性能であればどの程度のランニングコストに
    なるか、これにはデータの裏づけが必要です。そしてそのデータは実際に今
    まで建ててきた家に転がっていて、それをみんな捨てているのです。

    外気温・湿度・天候、各室温・湿度、エアコン設定及びその電気使用量、この
    あたりをモニタリングする仕組みを作るだけでも、わかることはたくさんあります。
    そういったデータを見せられるビルダーがあったとしたら、どれほど営業的な強み
    となるでしょう。
    実データがあれば、神学的なよくわからない断熱論争も起きません。
    もちろん導入には色々と問題があります。しかし、最大のハードルは施主の同意
    を取ることであって、それ以外は瑣末なことです。

    モデルハウスや実験棟1つ建てる費用で、何十棟のデータが取れるか、そう考え
    れば難しいことではありません。
    問題はやる気だと思います。

    住宅関係のサイトなんかで、自己責任の時代だとか業者を見抜く目が必要だとか
    よく書いてありますが、現実そうだとしても本来的にはそれは業界の甘えでしか
    ありません。

    私はたまたまうまくいきましたけどね・・・。

    家を建てようとしてから3年分くらい老け込んだ気がする施主の愚痴でした。



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    プロフィール

    H@FC2USER

    Author:H@FC2USER
    ↑コロコロコロコロ飽きずによくまぁ・・

    本人は自然志向でもなんでもないのですが、2013年6月に自然素材をふんだんに使った木の家を建ててもらいました。

    家づくりの過程を書いていたブログですが今はその後の生活をぼちぼち書いてます。

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