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    長期優良住宅に思うこと 最後

    雑談でずいぶんと引っ張ってしまいましたが、今回で最後にします。

    前回は長期優良住宅の損得に関して書きましたが、今回はその損得が仮に
    ”得”と出ても私が躊躇した内容、将来的なリスクについてです。

    ただ、今回書く内容は今まで以上に私のうがった見方によるところが大きい
    ですので、

    ”お上のやることに間違いはない”

    と思う方は読み飛ばすことをお勧めします。






    長期優良住宅のデメリットとして巷でよく書かれているのは維持保全に
    関する事柄です。
    計画を立てて点検し、必要に応じて修繕し、その状態を履歴管理していか
    なければならない、その報告を自治体から求められた際の対応次第では
    最高30万円までの罰金刑となる、というアレです。

    私は維持保全自体は家を建てた以上当然行うべきとは思っています。
    なのでこれ自体について大変そうとか思うわけではないのですが、一番
    引っかかるのは

    維持保全について役所の管理下に置かれること

    なのです。


    自分の家です。自分で面倒みます。自分のペースで必要なことを必要な
    範囲でやっていきます。

    こういった感覚はもちろんなのですが、それ以上に役所の裁量権や仕事を
    増やすと怖い、のです。


    長期優良住宅の認定制度は、法律を見る限りよくわからないことが多すぎます。
    例えば
    ・火事で燃えたとき、どういった扱いか
    ・地震で損傷したとき、金額的な問題でその損傷を直さないとどうなるか
    ・施主が死んだ後、相続者あるいは売買相手が解体しようとしたらどうなるか
    ・実際に罰金刑となる具体例はどういったものか
    ・維持保全の過程で点検の結果、建て直したほうがよいような状況になった
     とき、どうなるか
    ・欠陥住宅であることが判明した際、どういった手続きか

    こういった疑問に明確に答えてくれる情報がありません。
    今後の法改正によるか、または役所の裁量範囲となっている可能性が高いのです。

    結果、予期せぬ認定の取り消し⇒補助金や控除額の返還請求となったら目も
    当てられません。

    わずかな優遇策に乗せられて、思わぬ規制強化の世界に踏み込んでしまって
    いるのではないか、と考えてしまうのです。

    この辺は、役所仕事に対する個人的な信頼感の問題なのかもしれませんが、私は
    白紙委任状は渡せない、ということです。



    私は日本で行われているような、30年足らずで家を建替え続ける状況をよしと
    考えてはいません。住宅をスクラップ&ビルドからストック型へ変えていくのは
    必要なことだと思います。

    ただ、それがこの施策で成し遂げられていくことなのかは疑問に思っています。
    今までスクラップ&ビルドをやってきた人たちが、特に企業体制を変えること
    なく、長期優良住宅を売り込む姿勢にも大いに疑問を感じますし、本気度を疑い
    ます。
    また、おそらくそちら側に立っているであろう所轄官庁が、何を考えてこの施策
    を進めているのかも気になるところです。

    こんなことをしていても多額の税金がかかっています。
    本当に長持ちする家作りにそのお金をもう少し回すことは考えられないのでしょうか。









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    長期優良住宅に思うこと 続き

    昨日はブログを書いている途中で眠くなり打ち切ってしまいました。

    続きです。

    昨日の文章だと今一つまとまりがないのですが、要するに

    長期優良住宅なんて名称からきっと長持ちして性能のいい家が建つ

    と思って手を出すと、なんか違うことになるかもしれませんよ

    ということでした。


    でも、世の中には税金の控除関連で有利だ、申請費のもとが取れる
    から申請したほうが得、という感覚の人も多くいるようです。

    その点を考えたのが損得関係と将来のリスクの話になります。

    金額的に有利に扱われている話でいうと大きくは
    ・住宅ローン減税による所得税住民税の控除枠拡大
    ・固定資産税の減免期間延長
    ・住宅ローンの金利優遇
    ・将来の売買時に有利 かも?

    このあたりのようですが、実際のところどうか、ということです。

    まず住宅ローン減税ですが、毎年制度が変わるので例えば私が入居した
    2013年を例にすると
     一般住宅はローン残高上限2000万の1%控除×10年で最大200万まで
     長期優良住宅はローン残高上限3000万の1%控除×10年で最大300万まで
    と100万円も優遇されている、のですが、

    実際にそれだけのローンを借りていて税金を納めていないと意味がありません。

    所得税、年にいくら払ってます?という話です。
    そして3000万近くローン借りますか?ということです。
    返済していって元本が減れば控除額も減るので、100万フルに恩恵を受けるには

    ざっくりいうと
    10年後の元本が3000万以上、かつ年額30万も所得税住民税を支払う年収

    が必要になります。
    ※住民税控除にはもう少し細かいルールがあります。

    私の場合はほとんど差が出ませんでしたが、ここはそれぞれの人の置かれた状況
    次第や年度によっていろいろと変わってきてしまう部分なので、しっかりと
    シミュレーションすることが重要です。



    2番目の固定資産税の減免は明らかに金額的メリットがあります。
    建てる家にもよりますが40坪前後の家なら2年で20万前後でしょうか。

    でもね・・・
    固定資産税の査定ってよくわからないのですよ。
    同じ家が長期優良住宅の認定の有無でもし仮に査定額が違ったら・・・

    怖い話ですが、最初の2年分の免除額 < その後に支払う税額 なんて
    ことになったら目も当てられません。

    償却期間も木造なら15年ですが、これが今後もし
    「認定を取っている家は(名目上)長持ちするから償却期間延ばしてもいいよね」
    なんて話になったら・・・


    うがった見方ですが、
    私は国でも地方でも役所なんて信じてないのです、はい。


    3番目の住宅ローン金利優遇については、何を借りるかにもよりますが、
    例えばフラット35であれば長期優良住宅認定がなくとも金利優遇は受けられます。

    私は省エネ+耐震性でフラット35Sエコの適用を受けることができました。
    さらに言うと、この適用を受けるために追加で支払った金額はありません。


    4番目の中古住宅の売買については、これはもう各社の営業が適当に言ってる
    セールストークにすぎません。
    まだまだ将来のことなんですから、誰にもわかりませんし。
    それは
     将来ちゃんとした中古住宅市場が日本に根付くのか
     人口減社会において家あまりも考えられる状況で需要があるのか
     前回書いたように性能がおぼつかないということがどう評価されるか
    によりますよね。

    ハウスメーカーによる買い取り保証でもついてれば別ですが、もし高く売れなくても
    誰も責任取りません。


    こうしてみると、”得”の側面は非常に怪しい、というのが私の考えです。

    申請費+長期優良住宅仕様による初期費用が”得”の部分をオーバーするようで
    あれば、少なくとも損得勘定では申請の意味はなくなります。

    そして、オーバーしなくとも、将来的なリスクがあります。

    それは、長くなったので次回へ・・。

    長期優良住宅に思うこと

    正直書こうかどうしようか迷った内容です。

    ただ、このブログを家作りの参考に見ている方もいるようですので、
    私の思うところをまとめておこうと思います。

    ただ、これはあくまで個人の意見です。
    それぞれの方の状況によっては、見方も変わる部分もあるでしょうし、
    また、既に何らかの選択をされた方に対する否定の意図もありません。

    結論から書くと、私は長期優良住宅に対して否定的です。

    理由は大きく分けて以下の2つです。

    ・言葉から受けるイメージと実態の乖離
    ・損得関係と将来のリスク

    言葉から受けるイメージと実態の乖離、とはつまり、私は長期優良住宅
    の仕様では長期に優良な状態とならないと考えている、ということです。

    例えば断熱性。
    以前のブログでもちょっと書きましたが、長期優良住宅は次世代省エネ基準
    を満たせば断熱性の部分はクリアします。
    でも断熱の基準は十年単位くらいで変わってきているもので、平成11年に
    規定されたこの基準が30年、50年、あるいはそれ以上の将来を見たとき
    に、とても満足いくものに思えないのです。
    壁床天井をグラスウールである程度の厚みで覆っておけば、窓枠がアルミでも
    LOW-Eでなくとも、換気がなんであっても通ってしまうのですから。

    耐震性もそうです。
    耐震等級2相当でこれから必ず来ると言われる各種大地震に耐えられるでしょうか?
    建築基準法や品確法では、震度6強で倒壊しないとは定めていますが、損傷はする
    のです。
    烈震の震源近くでは、ホールダウン金物が折れる、基礎ごと転倒する、などの
    極端な事象も報告されています。
    地震国日本で耐震性に妥協したものが数十年持つとは思えません。

    住まいの水先案内人の堀さんは、この仕組みを利用することで工務店の技術力
    を見極めることができる、とおっしゃっていますが、それはつまりこの程度の
    低めのハードルでもふるいにかけることができてしまうという、日本の住宅産業
    の寒い状況を指している、ということに思えます。

    また、工務店の技術力の見極めと、長期優良住宅の申請行為自体には実は関係が
    ありません。
    長期優良住宅の認定とはいわゆる設計審査であって、書類が整えば実際の施工の
    チェックは行われません。
    ということは、”申請する力”はチェックできても”施工する力”はわからない
    わけです。

    長くなってしまいましたので、次回に続きます。


    ウッドデッキの色変化

    小ネタです。

    我が家のウッドデッキ、雨ざらしの部分が徐々に変色してきました。


    2013102813550000.jpg

    左から2枚目までとそれ以降の板で色が変わってきています。
    イペ材はこのように白っぽくなっていきます。

    左から4枚目まではバルコニーの出の下なのですが、雨は板2枚分くらいは
    吹き込むのです。

    これがいやならせっせと塗装をすればよいのですが、我が家はこういった経年
    変化を楽しむことにしています。

    ただ・・・このデッキ、作ったはいいけど全然使ってませんが。

    パキラが枯れまして・・・

    玄関ニッチにパキラの小鉢を飾っていたのですが、家族間の
    連携の悪さと言いますか、人任せな性格が災いしたと言いますか、
    気づいたら3ヶ月くらい誰も水をやっておらず、残念ながら枯らして
    しまいました。

    その反省に基づき、新たな飾りを購入しました。


    2013102813560000.jpg

    ↓ズームしてみると
    2013102813560001.jpg

    2013102813570000.jpg

    いわゆるサボテン的なものです。

    家族の性格的に水をやりすぎて枯らす心配はないはずですが、こんどは
    気をつけねば・・・

    買うべきか買わざるべきか・・・

    悩み事です。

    ↓パインフローリング
    2013102813540000.jpg

    は足触りが非常によろしいので、基本的に素足で生活しているのですが、
    素足であるだけに小さなゴミがあるとすぐに気づきます。
    いちいち気になるので、掃除が行き届いている必要があるのです。

    その点、我が家には掃除魔ともいえる嫁がいるので問題なかったのですが、
    最近育児疲れか、掃除の回数がめっきり減りまして・・・

    そのこと自体はまあ想定の範囲なのですが、最近私を悩ますのが以下↓
    2013102813530001.jpg
    2013102813530000.jpg
    2013102813530002.jpg

    写真だけではなんのことやら、かもしれませんが、この隙間が問題です。
    上から8cm、5cm、9cmと、いずれも

    ルンバが入れないのですよ・・・

    そう、掃除が行き届かない分をヤツを買うことでカバーしようかと思ったのですが、
    ルンバ走行には家具の下部隙間が10cm必要ということを最近知りまして。

    家具選びの段ではそんなこと気にしなかったですね。

    さぁどうするか・・・。

    まぶしい窓を何とかする

    寝室の高窓が夜間にまぶしい件は過去に書きましたが

    過去記事

    最近日照角度が下がってくるにつれ、朝日が強烈に差し込むように
    もなってきたので、いよいよ対策が必要になってきました。

    ↓この窓です。
    2013102717170001.jpg

    サイズを測ると横が70cm程度、縦が50cm程度です。
    ここにカフェカーテンのようなものを付けてみることにします。

    嫁が「レースのかわいいのがいい」などと目的から外れたセリフを
    吐いているのをとりあえず無視し、実用性のみを考えたドレープを
    探します。

    たまたま行ったショッピングモールにホームセンターがあったので
    そこで適当にカーテンを見つけ、後はポールを・・・というところで
    はたと手が止まりました。

    ポールのサイズが40~70cmと70~110cmなのです。
    私のアバウトな測定”70cmくらい”が境界値になるとは・・・。

    結局面倒なので両方買ってしまうことに。

    で、取り付けてみた形がこれ↓
    2013102717170000.jpg

    嫁から”付け方が違う”とのご指導をいただき、若干夫婦間の空気
    がピリピリしながら付け直したのがこれ↓
    2013102717200000.jpg

    端っこが外か内かの違いです。
    私はほんとにこういう部分気にしない性質で・・・。

    とりあえず暫定的にですが遮光できるようになりました。





    契約後の交渉ってむりですよね。

    唐突なタイトルですみませんが・・・

    思ってしまったことって吐き出しておかないと精神衛生上よろしくない
    性質なもので・・・。

    興味のない方は読み飛ばしてください。








    家作りの契約を済ませた後、実際に家が建つまでって、契約通りに淡々と
    進んで、なんの山谷もなく終わりました、ってことはほとんどないと思い
    ます。

    契約段階でどこまで細部を詰めることができているか、にもよりますが、
    そもそもたいていの契約って、細部は後で詰めましょう、ですよね。

    で、問題はその”後で”の時期になったときです。
    何らかの追加工事が必要となった、あるいはやりたくなった、として、
    手順としては見積もりを都度もらい、納得してあるいは嫌々ながら”やる”
    という判断をするか、”やらない”という判断をするかしかありません。

    契約前なら値段が見合わなければその会社やめて・・・となる選択肢がない
    んです。
    ※外構みたいに明らかに分離発注できるものは別として、です。

    そうなると値段を提示する側の心理も変わってくるわけで、”やらない”と
    いう判断をされないできるだけ高い金額、を出してもよいわけです。
    契約時の値引き額の回収分を乗っけることだって可能です。

    こうなると主導権をもった交渉なんてできませんよね。
    まな板の上の鯉ですもん。

    例えが悪いですが、
     メニューが全て”時価”のすし屋に行くよりリスキーです。
     ドリンク代も指名料も教えてくれない夜のお店に入るようなものです。


    だ・か・ら その契約書にハンコを押す前に、
     考えつくせるだけの要求を見積もりに盛り込むこと
     本体だけでなく総費用を見積もってもらうこと
     追加工事の価格決定のルールをできるだけ明らかにしてもらうこと

    をやっておくことを強くお勧めします。


    ・・・なんか業者とか建築士がブログに書きそうな内容になってしまいました。

    別に私が何か被害にあったわけではありません。

    ただ、こんなことを書いておきたいと思わせることが、周辺にあった、と
    ご理解ください。








     

    ニトリで買ったあいつの用途

    我が家の赤ん坊、抱っこしていないとなかなか寝付いてくれないのは
    先日書いた通りなのですが、解析を進めていくとどうやら首の下に手が
    入っていることが重要らしい、とわかり始めました。

    とはいえ、昼も夜も腕枕をしている、というのも無理な話ですし、大人
    の枕は高すぎますし、この時期のためだけにわざわざベビー用枕を買う
    というのもベビーキッズ商法にやられている気がする、という状況でした。

    そこでふと思ったのが、2年前にニトリで買ったこいつ
    ↓熊ですな
    2013102610410001.jpg

    ↓こいつをひっくり返しまして・・・
    2013102610410000.jpg

    ↓完成
    完成形

    高さがちょうど良いようです。

    これなら置物と化していたこいつも用途ができたわけですし、
    腕枕されている赤ん坊も不満なし。


    以上、どうでも良い話でした。

    夜の照明 廊下編

    さてさて今晩は1Fの廊下です。

    我が家で最も使用していない照明で、私は入居4ヶ月で3回くらいしか点けた
    ことないという無用の長物感のある代物です。

    我が家は廊下とか収納とかはほぼダウンライトなのですが、ここは60W相当
    の電球色にしています。

    ↓玄関側
    2013101618100000.jpg

    ↓洗面側
    2013101618100001.jpg

    ↓玄関側床の様子
    2013101618100002.jpg

    ダウンライトは光があまり広がらないので、暗くなることを心配した
    のですが、そもそも狭い空間ですし、そんなことはありませんでした。

    ↓カタログはこちら(例によって横長なのでクリックを)
    廊下ダウンライト

    ちょうどダウンライトが大きく値下がりしたタイミングだったので、
    金額的にだいぶ助かったものです。

    我が家のあちこちのダウンライトはほとんどこれの電球色か蛍光色を
    使ってます。

    こどものはなし

    家の話から脱線します。


    3ヶ月コリック真っ最中のわが息子、このところ夕方以降のぐずり方が
    半端なく、抱っこであやす時間がどんどん長期化しています。

    しかもこやつは生まれて2ヶ月半で倍の体重になり、抱っこする親たちの
    腕力にも限界が見えてきています。(現在8キロオーバー)

    疲労困憊の嫁を見かね、いまさらながら電動のスイングラックでも買おうかと
    思ったのですが・・・

    値段が5万前後する
    スイングの体重制限が8~9キロまで
    スイングラックが合わない子供もいる
    長く使えますなんて言ってるけど、スイング止めたらただの椅子

    以上のことを勘案すると、買うのはまったく割りに合いません。


    ふとそこで、レンタル、と言う選択肢に思い当たり、色々調べ始めました。

    新生児グッズ専門のレンタル屋さんは数多あるのですが、見ていくと新品を
    レンタルするケースが多いのですね。
    わが子には新しい物を、という親心に対応した商売なのでしょうが、レンタル
    のくせに値段が2万近く、あるいはそれ以上しています。

    ベビーカーもチャイルドシートも中古で揃えてしまった我が家には、そんな
    形式ばった親心はありませんので、他をあたると

    ダスキンレントオールで以下の商品の在庫がありました。

    ハイ&ロー ロワイヤルオートスウィング

    型落ち品ではありますが、値段が5000円を切っており素敵です。

    電動機能なんて使えて1ヶ月ですし、子供が嫌がるリスクもありますから
    このくらいでちょうどよい、と考えさっそくレンタルしました。

    結果は・・・

    スイングしているとおとなしくしている、ときもある

    程度ではありましたが、貴重な休憩時間が確保できたと前向きに考えつつ、
    買わんで良かった、とも胸をなでおろしています。


    それにしても

    ベビー&キッズ商売はおそろしい・・・

    1ヶ月の電気代 その4

    今月も検針の日がやってまいりました。

    9月下旬から10月下旬までの電気代は・・・

    9698円

    先月から8千円弱のダウンです。
    ※先月は33日間、今月は29日間の結果です。

    この差はエアコン運転時間の差ですね。

    9月下旬から10月にかけてでは、エアコンを使用したのは数日でしかない
    ので、この金額がほぼこの家の通常時の電気代と考えてよさそうです。

    つまり我が家の冷房費は8千円~1万円程度ということですね。
    設定温度を上げればまた変わってくるでしょうが、まあ良しとします。

    ちなみに我が家の電気製品は何があるのか、考えてみると
    ・テレビ 2台
    ・パソコン 3台
    ・エアコン 3台
    ・冷蔵庫 2台
    ・洗濯機 1台
    ・インターネットモデム及びルーター 各1台
    ・電話機 親子各1台
    ・ホームドアホン 1台
    ・アイロン 1台
    ・ドライヤー 1個
    ・掃除機 2台
    ・井戸用のポンプ 1台
    ・各種照明 46個

    主なところではこんなものですね。
    照明、テレビ、パソコン、冷蔵庫、洗濯機、ポンプ、あたりが電気使用量の割合
    が高そうな気がしますが、あまり深くは追求しないこととします。

    冷蔵庫にまだ改善の余地あり、とは思うのですけど。




    夜の照明 浴室編

    今日は浴室編です。

    以前ちょっと書いたことはあるのですが、中途半端だったので改めて。

    浴室の照明はダウンライト2つで済ませています。
    2013102320570000.jpg

    浴槽の様子は↓
    huro.jpg
    失礼、これは風呂に入る寸前に撮影したものです・・・

    この照明の肝はダウンライトに照らされた水面が天井に映る様なのですが、
    何度か写真を撮ってみてもなかなかうまく映りません。

    試しに連射モードで写してみましたが、イメージがわかるでしょうか・・・
    2013102321240008.jpg2013102321240009.jpg
    2013102321240010.jpg2013102321240011.jpg
    2013102321240012.jpg2013102321240013.jpg
    2013102321240014.jpg2013102321240015.jpg

    ・・・全然わかりませんね。まあいいや。とにかくキラキラしてきれいなんです。

    そのうち動画でも撮ります。

    毎度のカタログは↓
    huroカタログ

    浴室なので外にも使えるようなタイプでして、ちょっと普通よりお高いもの
    です。(ていうか倍以上ぢゃない!!!)

    調光にも対応してますが、風呂なんでいらんだろ、と思い、かつ勧められも
    しなかったので調光器つけてません。

    雑事2つ

    雑事その1

    仕事中にyahooのトップページを見ていたら、こんなニュースが。

    昨今の自然災害増により火災保険料が値上げになるようです。

    年あたり2000円前後のようですが、新築だと35年くらいかけますから、
    結構な差額になりますね。

    私も住宅ローンのために保険加入しましたが、35年払いだったので難を逃れた
    ともいえます。

    来年4月以降の引渡しや金消契約の人は要注意ですね。
    この時期の出費は計画外のことが多くて、わずかでもボディーブローのように効きますから。


    雑事その2

    役所の人が固定資産税の査定に来ました。
    とはいえ、私は仕事だったので残念ながらその様子を見ることができず、母に対応
    をお願いしたのですが。

    図面を用意して、とのことだったので、いらないだろうと思いつつも通常の
    平面図、立面図に加えて、
    ・矩計図
    ・屋根やら基礎やら床やらの伏図
    ・気積とか換気計算関係
    などなど一式用意しておいたのですが、

    普通にスルーされて平面図、立面図あたりを書き写していったようです。

    ただ、今時書き写すって効率の悪いことをしてますよね-。

    デジカメで写しとけば済む話、と思うのですが、お役所ですからね。

    その後、各部屋の仕上げを丹念に見て30分くらいで帰っていったようです。

    さていくらになりますことやら・・・。


    以上雑事でした。




    パネルヒーターが冷たいんですけど・・・

    パネルヒーターを試運転して数日・・・試運転がそのまま本格運転になりつつ
    ありますが、その中で気づいたことがあります。

    リビングのパネルヒーターが冷たいのです。
    運転当初は暖かかったのですが、しばらくして触ったらこのパネルだけ冷えてる。

    ↓こいつですこいつ
    2013101822420000.jpg

    ↓こっち(ダイニング)は暖かいのですが・・・
    2013102123080000.jpg

    はて故障?などと心配しながらマニュアルを見てみると

    ・ボイラーの温度設定
     1~7まであって、40度~80度の設定ができるようです。
     我が家は2で動かしてます。これは問題なさそう。

    ・パネルの温度設定
     各パネルには↓こんなつまみがついてまして、これで調整するようです。
    2013102221410000.jpg
     温度の目安?と言うのが書いてあり、最小目盛りで9度、そこから3度刻みで
     最大目盛りで24度になるようです。

     内部のワセリンが膨張してバルブを閉めるとかなんとか書いてあります。
     ・・・かなりアナログな仕組み・・・

     で、これを確認したところ、リビングは写真の通り”Ⅱ”なので、これは15度
     を表します。
     ダイニングはMAX設定でした。

     なぞは解けましたな。
     私が引き渡し後にちょいちょい適当に触った記憶があります。

    その後数日運転してみて、だいたい3~4位の位置にしておくと、いい感じの温度
    でパネルが冷めるようです。

    真冬はまた違うのでしょうけど、しばらくは試行錯誤ですね。

    夜の照明 こんどこそダイニング編

    さてさて、夜の照明シリーズ、こんどこそダイニング編です。

    我が家のダイニングのメイン照明はダクトレールからペンダントを
    使ってますが、それだけだと遊べないのでさらにスポットを追加して
    います。

    ↓半分で切れているのでクリックしてください
    2013101618090002.jpg

    通常は梁に沿う形でダクトレールを付けるのですが、我が家では
    ダイニングテーブルの置き方と梁の関係から、ダクトレールを短い
    ものにして、梁の間に2つ分けて付けています。

    ↓テーブル見るとこんな感じ こちらも半分で切れて・・以下同文
    20131021230700001.jpg

    さすがに4つも灯りをつけると照度的には十分ですね。

    左右の二つのスポットは別の場所(天井とか)を照らそうかと思っていたの
    ですが、面倒でやってません(汗)
    企画倒れってやつですな。

    例によってカタログですが、↓スポットは左上
    ダイニングスポット

    ↓ペンダントは上のやつです。
    ダイニングペンダント

    ペンダントについては↓こんなのとか
    ペンダントこんなのとか1

    ↓こんなやつらとか
    ペンダントこのへんとか

    もいいなと思っていたのですが、ガラス製は地震時にぶつかった際割れそうな
    気がしたので、ポリカーボネート製のものが1種類しかなく、やむなくこれに
    なりました。

    夜の照明 ダイニング編の前に総論

    夜の照明シリーズを、と思ったのですが、大事なことを書き漏れてました。

    我が家の照明は以下の考えで選ばれています。

    ・デザイン/イメージ
     シンプルを基調とする。(嫁の趣味により)

    ・光源の種類
     LED照明とする。(旧家から持ち込む一部を除く)

    ・明るさ
     高齢者がいることを鑑み、通常より若干明るすぎるくらいに
     できるようにしつつ、調整も可能とする。

    ・色
     作業場所であるキッチン、収納、サニタリーは蛍光色
     その他居室や廊下は電球色とする
     ⇒この考え方は普通なのですが、これをやるとフル点灯した際に
      家の外から窓を通して見える光がバラバラになります。
      ちょっと気になりますが使い勝手優先で・・・。

    ・演色性
     LEDなのでできるだけ高い物を選ぶ。

    ・ランプ交換可否
     気にしないこととする。
     ⇒LED電球の場合、機器の寿命くらい持ってしまうため。

    ・照明メーカー
     気にしないこととする。
     ⇒正直違いがよくわかりませんでした。

    ・費用
     総額で40万くらいに抑え・・・たい。
     おさまりませんでしたが(汗)



    だいたいこんなところです。

     

    守られている業界

    ちょっと家とは関係ない話、というか愚痴です。

    いつものとおり、興味のない方は読み飛ばしでお願いします。














    我が家の赤ん坊は予防接種開始適齢期なわけですが、昨今の予防接種量
    といったらもうびっくりな数なわけで、それぞれに開始時期とか間隔とか
    他打ったらしばらくこれダメとか、表でも作って管理しないともう無理、
    という感じなのです。

    そんな状態に加え、わが子は追加でやらなければならない措置があります。

    ただ、素人では良くわからないことなので、医者に相談しようとしました。

    出生した病院に電話してみると・・・
    色々な部署をたらいまわしにされた挙句、木で鼻をくくったような一般論
    をしゃべられておしまい。

    どうやら、医者というものは金にならないことには冷たいようです。

    で、今度は近所の予防接種を取り扱っている小児科ある医院へ。
    窓口で相談がある旨伝え、問診表にもその旨記載して待つこと約2時間。

    やっと順番が来て、診察室で聞いたお話は・・・。
    「専門外なのでわかりません」
    という趣旨。

    びっくりしました。

    というか答えられないなら、待たせずに最初から言えばいいじゃないですか。

    しかもこの医院、市の医療機関検索機能から探すと、私が対応して欲しいことには
    ”対応する”
    と明記してあります。虚偽記載です。

    そして、お会計でもう一度びっくり。

    0回答にも関わらず、初診料その他きっちり点数計上されてます。


    公的な仕組みに守られてますよね。
    これなら努力する必要もなく、ルーチンワークをこなしていればすみますね。
    時々ルーチンと違った患者が来ても、これなら何も困らない。

    こういった国や公の金が絡んだ関係ってだいたいダメですね。

    家でもありますよね。
    ”長期優良住宅”
    アルミサッシでも取れる認定が、数十年先に中古住宅売買で意味なんか持つ
    はずもなく・・・。
    税金の軽減措置くらいでしかない。

    話がずれました。

    とりあえず、この医院にはもう行きません。
    予約していた予防接種もキャンセルです。












    夜の照明 リビング編 その2

    今晩はリビング編の続きです。

    前回書いたとおり、リビングのメイン照明はダウンライト4つですが、
    1室多灯照明をやりたかった私としては、何か遊びたかった、という
    ことで、ECO HOUSEのアシスタントの方に色々と相談していました。

    ご提案いただいたのは、ピアノを置く予定の壁にブラケットをつけて
    天井方向に照らす、というものだったのですが、私としてはもう少し
    気分で色々と変えられるような形にしたかったので、ダクトレールを
    1本入れて、スポットライトを壁に向ける形にしました。

    ↓これ
    2013101618090001.jpg

    2メートルのダクトレールにスポットライト2つを配しています。

    部屋の感じは↓
    20131016180900001.jpg

    とりあえずこの壁を照らしてますが、まあダクトレールなら照明は後から
    どうとでもできるかな、と。

    カタログは↓
    リビングスポット


    で、入居してまもなく4ヶ月ですが、全然使ってません・・・( ̄▽ ̄;)
    いらなかったかも。

    雨なので・・・

    本日は休みなのにしとしと雨が降っております。

    気温も私の地域で最高17度という結構肌寒い一日です。

    さて、そんな一日ですが赤ん坊の洗濯物というのは天気を問わずに
    発生するもので、今日も早くも1回目の洗濯が完了しています。

    雨の日はランドリーのホスクリーンに干すのが我が家の仕様ですが、
    一つ思いついたのが、洗面所にあるパネルヒーター。

    ↓これです
    洗面所パネルヒーター

    バスタオルなどを掛けておいて乾かすことができる形状になっている
    のですが、それなら洗濯物も乾くんではないかと考え・・・

    ↓こんな感じになりました。
    2013102010450000.jpg

    脱水してから上記の様に干して小一時間ですが、もう結構乾いてきています。

    服が小さいからできること、ともいえますが、新たな発見です。

    夜の照明 リビング編

    今回はリビングです。

    リビングの照明というと、ここ一番でついつい力が入って、装飾の多い
    シャンデリアみたいなものを選ばれる方もいらっしゃるようですが、、
    我が家は照明選びのテーマが”シンプル”であったので、ごくごく簡単に
    ダウンライトで済ませました。↓
    2013101618070001.jpg
    白熱球100W相当を4つ配置しています。結構明るくなります。

    シャンデリアとかシーリングにしなかったのは、梁が邪魔するから、
    というのもあります。

    ↓部屋の様子
    2013101618070002.jpg

    ↓調光可能なタイプで、暗くすると雰囲気が変わります。
    2013101618080000.jpg

    ↓暗くした際の部屋の様子
    2013101618080001.jpg

    ↓一番暗くしているとき、スイッチONで1個だけ付いたりするのはご愛嬌
    2013101618080002.jpg


    ↓毎度のカタログです。横長なので全部見る方はクリックを
    リビング

    明るさ的には80W4個でも足りたかもしれませんが、値段が大差なかった
    ので、100にしちゃいました。

    当初は調光調色タイプを予定していたのですが、調色まではいらなかったなと
    いう感じです。

    温水パネルヒーター 試運転

    気温はまだまだ暖房するような状況ではないのですが・・・

    灯油も満タンになったことですし、こうなると機械を動かしたくなってしまうものです。

    一応ちゃんと動くか確認しないとね、なんて自分を納得させつつ、パネルヒーター
    のスイッチをオーーーン!

    2013101822410000.jpg

    今までメンテナンスの一環として動かしたことはありましたが、本格的に動かして
    見るのは初めてです。

    ↓いよいよこの子らの出番
    2013101822420000.jpg

    つけてしばらくすると、パネルのそばにいるだけでなんとなく熱を感じる、という
    か焚き火に遠くからあたっているような気配を感じます。

    触ってみると・・・
    やけどはしないけど結構あっつい!
    表面はカイロ位の温度ですね。

    我が家は都合8台のパネルで全館暖房となります。

    この装置がどの程度の威力を発揮するのか、ひと冬かけて検証してみたいと思います。

    灯油購入

    最近急に朝晩冷え込む感じになってきました。

    家の中はまだ20度以上を保っていますが、いつなんどき暖房が
    必要となるかわかりません。

    ということで、温水パネルヒーター用の灯油を購入しました。

    我が家は200リットルタンクですので、宅配でないととてもとても
    やってられません。

    ↓これね
    オイルタンク

    近所のガソリンスタンドに宅配しているか電話してみたら
    「うちはセルフなんでやってません」
    あらら、それはそうですね。というかセルフスタンドが増えた弊害って
    こんなところにもあるのですね。

    で、結局母の友人宅で同様にオイルタンクに宅配してもらっていた近所の
    ガス屋さんを紹介してもらい、配達してもらいました。

    この辺の宅配灯油の相場は18リットル1900円台ですが、1880円とわりと
    良心的でした。

    これで冬の備えは万全じゃ。

    夜の照明 1F洗面所編

    今夜は1Fの洗面所でございます。

    1Fは手を洗う程度の用途でしかないのですが、廊下の突き当たりに
    あるので、専用の照明をつけています。

    ↓こんな感じ
    2013101618070000.jpg

    ↓照明はこれ
    2013101618060002.jpg

    ダウンライトの向きを変えられるタイプを鏡に向けて設置しています。
    通常のものよりも狭い範囲を照らすスポットライトのようなもの。

    ダイクロハロゲンタイプのほうが鏡を照らした際にきれいとアシスタントの
    方に教えていただき採用。

    例によってカタログは↓の左側
    1F洗面
    ※カタログは便宜上調光タイプを載せてますが、うちのは非調光の3966YWです。
     廃番になったのか、記載がないのです。

    なかなか光が映えますのよ。

    室温下がる

    今朝なんとなく肌寒さを感じ、1Fの温度計を見てみると・・・
    ついに20度台に突入してました。

    2013101707330000.jpg

    今朝6時の外気温が14度だったようなので、室内も引きずられて
    下がってきてますね。

    ちなみに2Fは22度でしたので、上下階でだいたい1度の温度差です。

    階段を下りていくとなんとなくひんやりする、という感じですね。


    この気温だとさすがに半袖短パンはきつくなってきます。
    服装を考えると同時に・・・そろそろ本気で灯油屋を見つけなければ!

    夜の照明 階段編

    夜の照明シリーズ 第三弾です。

    今回は階段です。
    暗い状態から・・・
    2013101421210000.jpg

    スイッチON
    2013101421210001.jpg

    おっと照明が写ってませんね。
    2013101618050000.jpg

    まぶしくて見えにくいので別の角度から
    2013101618060000.jpg

    以前にも書きましたが、照明メーカーにプランニングを依頼すると、
    こういったコーナー用のブラケットが2つあるものを持ってくるケース
    が多いようです。

    しかし、実際には上の写真の通り、1個でも充分あかるい。

    というか我が家では↓のようなフットライトを併用しているので、
    照明をつけなくてもあまり不便ではない、と言う結果に・・・

    階段上下に1個ずつつけてます。
    2013101618060001.jpg

    例によってDAIKOのカタログを漁ると↓これですね。
    階段

    カバーの上下が開いているので上り下りの際にまぶしいかと思いましたが、
    そんなこともありませんでした。

    台風直撃

    関東では10年に1度のクラスが直撃です。

    電車もほとんど動いてませんし、今日は皆さん開店休業状態ですね。
    ちなみに私は所用で休みの日だったので、通勤ダイヤ乱れ地獄には
    遭遇しないですんだのですが。


    ↓窓ガラスにもびっしりと雨粒が
    2013101608060000.jpg

    さすがにこのクラスになると、外の風の音も換気扇の穴を通じて聞こえてきます。

    でも、眠りを妨げられるほどではないですけどね。

    今の季節、建築中の人は気が気でない感じになりますね。
    私は冬~春にかけての工事で天気にも比較的恵まれたのですが、
    秋はあまり適さないのかしら。(精神的に)

    夜の照明 玄関ホール編

    気を取り直して夜の照明シリーズ第二弾です。

    今回は玄関ホール
    2013101421220000.jpg

    こちらはえらくシンプルなシーリングライト1個で済ませています。


    ↓こんな感じのブラケットもよいかなーと思ったのですが、
    例えばその3

    取り付ける壁など色々考えて断念。

    ↓もう少ししゃれっ気をもってこんなのでもよかったですね。
    例えばその4

    まぁ、玄関ホールはそれほどこだわりがなかったので、他との兼ね合いで
    お値段含め↓これで決着しました。
    玄関ホール

    ここもセンサーでON/OFFしてますが、センサーの位置を若干ミスって
    奥目につけてしまったことは、過去記事の通り ⇒過去記事

    まあでもやっぱりセンサー付きのほうがよいですよ。
    なんだかんだいってスイッチは配置も大変ですし。

    引き続き夜の照明を行こうと思ったら・・・

    夜の照明シリーズを10回くらい継続してやろうと思い、照明の
    カタログを拾いにDAIKOのページに行ったところ・・・

    こんな製品が出ているではありませんか!

    間接照明の女王だかなんだかは前からどうでも良いのですが、
    こういった建築化照明が製品一つでできるようになるとは・・・。

    私は照明の勉強をし始めてから、こういったことがやりたくなったのですが、
    既にプランも確定し工事もだいぶ進んでいて、いまさら言い出せなかった
    という過去があります。

    コーブ照明とかコーニス照明とかやりたい人、こういった手もあるようですよ。


























    いーなー

    夜の照明 玄関外編

    照明の様子って、結局のところ夜にならないとわからないものですよね。

    見学会に行こうが、展示場に行こうが、肝心の時間帯に見れることって
    少ない、というかほとんどない。

    なので、とりあえず我が家の夜の様子を徐々にお見せしようかと思います。

    本日は玄関外側。
    2013101420540000.jpg
    ・・・犬の置物に突っ込みはナシでお願いします。嫁の趣味です。

    DAIKOの人感センサータイプのLED照明です。

    私の照明の好みはもっとシンプルなタイプなのですが、
    ↓例えばこんなんとか
    例えばその1
    ↓こんなんとか
    例えばその2

    でも外観のイメージに合う合わない、というのがどうしても先にきますよね。

    で、↓これになったわけです。
    玄関外カタログ

    玄関外については、センサー付きが非常に便利です。
    旧家では夜中つけっぱなしにしていて、朝消し忘れる、という繰り返しでしたから。

    そして、LEDを外部に使うメリットは、波長に紫外線が含まれないので、虫が寄ってこないということ。

    飛んで火にいるヤツラが火と認識しないのですね。
    だから玄関開けた途端に蛾とか蚊とかが侵入してくる、という事態が発生してません。

    あとはもう少しお値段が安ければ・・・ねぇ。

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    プロフィール

    H@FC2USER

    Author:H@FC2USER
    ↑コロコロコロコロ飽きずによくまぁ・・

    本人は自然志向でもなんでもないのですが、2013年6月に自然素材をふんだんに使った木の家を建ててもらいました。

    家づくりの過程を書いていたブログですが今はその後の生活をぼちぼち書いてます。

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