FC2ブログ
    現在の閲覧者数:

    高高住宅と風邪

    私が高気密高断熱住宅を欲した理由はいろいろとありますが、その中の
    割と大きめのウェイトを占めるものとして、

    風邪をひきにくい

    ということがありました。

    自慢ではありませんが、と言うか自慢にもなりませんが、私の1年あたり
    での風邪やインフルエンザの罹患回数はだいたい5回前後。
    つまり、しょっちゅうなんやかやと熱を出したりのどが痛かったりしている健康
    管理のできていない人間なのです。

    そんな私にとって”風邪をひかない”というのは夢のまた夢。
    毎年皆勤賞が取れるような健康優良児をうらやましく横目で眺めていた私にとって
    是非とも行きたい人生の対岸(おおげさ)なわけです。

    そして、今年の6月から高高住宅に住み始めて、最初の夏を夏風邪も夏バテも
    なく乗り切って、

    おおこれは素晴らしい!!

    と思っていたのです。

    ・・・・・・・・・・が、


    先日風邪を引きました。

    赤ん坊⇒嫁⇒私 という家族間3連荘です。

    ※公式にはこうなっていますが、その実は私⇒赤ん坊⇒嫁。
     これがばれると家庭内で事件がおきます。


    そう、あくまで”ひきにくい”であって、”ひかない”ではないわけです。

    例えば家の中で、ソファでうたたねをしていて風邪をひく、というような
    シチュエーションはなくなるのですが、家の外では同じなわけでして・・・


    まあ、あまり過度な期待はせず、今年はあと1回くらいの風邪ひきで済ませる
    のを目標にしていこうと思います。



    スポンサーサイト



    全館暖房・・・その実態は?

    昨日今日と急に寒くなり、暖房設備のありがたみを感じる今日この頃です。

    昨日に引き続きパネルヒーター関連の書き込みをします。

    我が家では都合8台のパネルにて全館暖房となっています。
    設置場所は

    1F
    ・玄関
    ・リビング
    ・ダイニング
    ・和室

    2F
    ・寝室
    ・子供部屋
    ・和室
    ・洗面所

    こんな状態なわけです。

    パネルヒーターは不思議な感覚のもので、パネルの周囲1mほどの場所に
    いると、なんとなくその方向から熱を感じます。

    ただストーブのように熱くなることもなく、ビミョーにほわーんとあるか
    ないかの熱を感じる、というところです。

    床暖房のように直接触れる場所でもないので、暖房している実感はほとんど
    ありません。

    ただ、極端に体が冷えた時など、パネルに体をくっつけていると風呂に入って
    いるように暖まります。

    温水の温度も50度にしているので、子供が触って火傷する心配もありません。


    でもね・・・。

    ECO HOUSEのうたい文句にあるように、家中一定の温度ってほど一定でもない
    かもしれません。

    だってトイレなんかでは若干の温度差を体感できますもん。

    輻射熱なんで、ずーっと運転して構造体まできっちりと熱が入ればまた違うの
    かもしれませんけどね。


    あ、あと運転音がしない、ってのはエアコン暖房なんかに比べると相当よい
    ですよ。


    ・・・・まとまりのない記事だ・・・











    ブログ村バナー
    ランキング不参加(笑)
    プロフィール

    H@FC2USER

    Author:H@FC2USER
    ↑コロコロコロコロ飽きずによくまぁ・・

    本人は自然志向でもなんでもないのですが、2013年6月に自然素材をふんだんに使った木の家を建ててもらいました。

    家づくりの過程を書いていたブログですが今はその後の生活をぼちぼち書いてます。

    気軽にコメントくださいな

    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR