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    入居半年での評価-住宅設備編その1

    前回記事の続きです。

    今回は住宅設備機器、つまりキッチンバスに始まり、トイレやら洗面についてです。

    ECO HOUSEで建てる場合、トイレ以外の住宅設備はかなり独特のものになるわけ
    でありますが、これらがまた実際のところどーなのよっ、って契約前に悩むもの
    なんですよね。情報ないし。

    というわけで順に書いていきます。

    1.キッチン
    過去記事のどっかにも書いていますがおさらいしますと、キッチンの仕様は
    ・形状   I型キッチン
    ・サイズ  255×85cm
    ・天板   天然大理石
    ・扉など  檜
    ・収納内部 桐
    ・シンク  ステンレス
    ・コンロ  ハーマンのホーロートップ
     (※IHも選べますし、ランクを変えることもできるはず)

    あまり適切な写真がありませんが・・・↓
    2013101212570000.jpg

    ◆オプション仕様
    造作キッチンなのでシャワー水栓にしたり浄水器つけたり食洗器つけたりと色々
    融通はききます。
    ただ我が家はその辺何にもしませんでした。
    シャワー水栓はやってもよかったかなぁと思わなくもありません。

    ◆使い勝手
    ワークトップは幅のわりに奥行きがあるので、使い勝手はよいです。というか
    良いそうです。(私あんまり使わないので)
    収納力は相当あります。扉ではなく全部引き出しというのも使いやすいです。

    ◆材質
    一番気になるのは、”木”である部分でしょう。
    正直水周りに木というのは心理的に抵抗があるものです。水にぬれて変色したり
    カビが生えたりするのではないか、と私も思っていたのですが・・・

    ええ、変色しましたよ、一部。

    食器洗いかごを天板の上に受け皿もなしで置いた人間がおりまして、
    そこから水が伝って、引き出しにしみこみまして、
    一部ちょっと色が変わりました。
    今のところそれだけです。こういったずさんなことをしなければ問題ありません。

    天板もあまり気にして使ってませんが、特にトラブルはありません。
    人代とかのほうが傷とか気を使うかもしれませんね。

    ◆その他
    ガスコンロはフツーです。
    ガラストップとかにしようかとも思いましたが、ホーローでもそんなに掃除に苦労
    してません。ただ、五徳の掃除はちょっと面倒だと嫁が申しております。
    ・・・そんなこといったらIHしか選択肢ないじゃん



    さて、ECO HOUSEがなぜこんなものを採用しているかというと、ホルムアルデヒド
    などVOC対策なんでしょうが、市販のものと比べてどうなのかについてはまったく
    わかりません。

    とりあえず新築のころから接着剤的な独特の香りがしたことはありません、という
    くらいで、これはシックハウス症候群などになってみないとなんとも判断は無理、
    ですね。

    長くなったので、バスその他は次回で。
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    予防接種一段落

    子供の話です。

    まもなく6ヶ月となるわが子ですが、生後2ヶ月からの怒涛の予防接種が
    やっと一段落しました。(まだまだ続きますが、次は1歳頃)

    何を打ったかというと、
    ・小児用肺炎球菌 3回
    ・インフルエンザヒブ 3回
    ・4種混合 3回
    ・B型肝炎 3回
    ・BCG 1回

    都合13本を4ヶ月弱でこなしたわけです。

    予防接種は以下のルールがあります。
    ・不活化ワクチンは間隔を7日以上あける
    ・生ワクチンは間隔を28日以上あける
    ・同一のワクチンは間隔を28日以上あける(例外あり)

    これらとは別に、ワクチン単位に接種すべき時期が決まっており
    小児用肺炎球菌は2ヶ月から
    インフルエンザヒブは2ヶ月から
    4種混合は3ヶ月から
    B型肝炎は2ヶ月から
    BCGは5ヶ月から(正確には1歳未満となっている)

    と、これはもうパズルなわけです。

    我が家は同時接種を活用して、だいたい月1くらいで通院する形で済ませたのです
    が、仮に個別に接種したとしたら、週1に近い頻度での通院となり、しかも予約が
    取れない、子供の体調が悪いなどのケースも当然あり得るので、まだワクチン接種
    が終わっていないという状況だったであろうことは容易に想像できます。

    我が家の周囲の医者は同時接種しないところばかりですので、息子と月齢が同じ
    くらいの乳児で、ワクチン接種が遅れているケースというのは多いのかもしれま
    せん。ワクチン接種が遅れれば、該当の感染症にかかる可能性も出てきます。
    社会集団としての感染予防の観点からすると、誰かが未接種で感染するならば、
    ワクチンを皆で打っている意義も薄れるのです。

    いったい誰のための、何のためのワクチン接種か?

    お医者さんは自治体からの補助を受け取る小遣い稼ぎになってませんか?
    親御さんは以前の記事にあるような「可能性はゼロではない」に影響されてませんか?

    入居半年での評価-照明/配線等

    前回記事の続きです。

    今回は照明および配線関係について書きます。

    ・まずは照明に関して

    とはいえ、照明器具については夜の照明シリーズ(照明選びカテゴリ参照)にて
    語りつくした感があり、ちょっと違った視点で考えたいと思います。

    1.明るさの感覚
    現在付けている照明はどの程度の明るさになっているか、ですが、

    あくまで全点灯した場合で
    玄関外         110lm(ルーメン)
    玄関ホール       350lm
    1F廊下        840lm
    リビング        340×2+600×4=3080lm
    ダイニング       700×2+260×2+840=2760lm
    キッチン        1260lm
    パントリー       840lm
    トイレ         420lm
    階段          310lm
    2F主寝室       2150+420×2=2990lm
    2F洋室        3200lm
    2FWIC       840lm
    2F洗面・ランドリー  1680lm
    浴室          680lm
    2F廊下        840lm

    ざっとこんな感じです。

    つまり、LDやら主寝室など滞在時間が長い部屋は3000lm前後ということ
    なのですが、これに慣れてしまうと通常の蛍光灯の和室がずいぶん暗く感じます。

    和室は前のマンションから照明を持ち込んだので、以前はその明るさで十分だった
    はずなんですが・・・不思議なものですね。

    ちなみに今のところLEDの照明について、明るさに問題のある箇所はありません。
    照明メーカーのページなど見ていると、これよりもっと明るさが必要だと書いてあり
    ますが、たぶん商売上の都合もあるのでしょう。

    2.消費電力
    さて、そんな照明たちですが、今度はこれがどの程度電気代に占めているのかを
    考えて見ます。

    それぞれの消費電力は
    玄関外         4.4W
    玄関ホール       6W
    1F廊下        6.1×2=12.2W
    リビング        9.1×4+5.6×2=47.6W
    ダイニング       9.5×2+8×2+6.1×2=47.2W
    キッチン        6.1×3=18.3W
    パントリー       6.1×2=12.2W
    1F和室        7×2=14W
    トイレ         6.1W
    階段          6W
    2F主寝室       38+6.1×2=50.2W
    2F洋室        37W
    2FWIC       6.1×2=12.2W
    2F洗面・ランドリー  6.1×4=24.4W
    浴室          11.2W
    2F廊下        6.1×2=12.2W
    2F和室        62W
    2F和室WIC     6.1×2=12.2W
    トイレ         6.1W

    これを全部足すと401.5W。
    もし仮にこの半分を8時間程度使うと仮定すると、

    1ヶ月あたりの消費電力: 48.18kWh
    1ヶ月あたりの電気代: 1214円
    電気代計算君のページで計算しています。 

    照明の電気代としてはかなり抑えられてますね。
    実際は半分も使いませんので、月あたり1000円前後というところでしょう。
    こういった面ではLED主体にして良かったと思っています。

    ・続いて配線に関して
    配線というと主には照明のスイッチとコンセントの位置になります。

    スイッチについても照明選びカテゴリでそこそこ書いてますので、ここでは割愛し、
    コンセントについて書きます。

    コンセントについてはだいたい以下のルールで設置しました。
    ・1部屋2箇所
     ECO HOUSEの標準です。増やすと余計にお金かかりますし。
    ・だいたい部屋の対角に配置
     取り回しを考えればこれがセオリーです。
    ・外壁面はできるだけ避ける
     外壁面にコンセントボックスがあると、断熱材の充填に影響が出そうで。
    ・1つは照明スイッチの下を基本とする
     家具をどう置いてもふさがれない位置、という考え。
    ・高さは特に指定しない
     こだわりがなかったので。
    ・3口コンセントを基本とする
     標準は2口なのですが、場所を増やすより手軽に差込口を増やせるため。

    これでやってみて、今のところ致命的な失敗というのはないです。
    電気製品を使いたい箇所がどこであれ、だいたいコンセントは近くにあります。
    パソコン周りとか、極端に多く使う場所はタップで分配しますし、これは仕方ない
    ことです。

    ただ、
    将来を考えると、廊下のコンセントなどは高さを腰あたりにしてもよかったかも
    しれません。
    居室は床に座った状態が主なので、通常の高さ(床から15cmくらい)でも支障
    はないのですが、廊下で掃除機など使う際は、今は苦にならない腰の折り曲げも
    老後はどうかわかりません。
    あと、赤ん坊が動くようになった際、コンセントを触らせたくありませんね。

    まあ配線考えているときにそこまでは気が回りませんでした。
    アースとかもやればよかったか・・・。


    照明/配線は間取りの後に時間のないところで考えるので、なかなか詰めきること
    が難しかった部分です。その割には大きな不満もなく過ごしていますが、間取り検討
    に大きなエネルギーを使った後だけに、かなり精神的にしんどかった記憶があります。

    もう少し世の中に見本となる情報があればよいのに、と今になって思いますね。


    入居半年での評価-内装編

    前回記事の続きです。

    今回は内装全般について書きます。

    ・壁紙
    先日早くも第一弾の塗り直しをしてしまった壁紙、ECO HOUSEでいうところの
    ECOペーパーその実態はルナファーザーですが、デザイン的にはシンプルで飽きの
    こないものだと思います。(なんせ単色)
    紙なのでいろいろと気を使うものかと思っていましたが、水がはねたりしても案外
    平気で、そのまま何事もなく乾くだけです。触感もしっとりした感じで私としては
    好みのものです。(ペイントしてるかどうかでも変わります)
    ただ・・・思ったより汚れます。特に人が通った際に服や荷物で擦れた後が、半年
    しかたってなくともあちこちに見られます。
    例えば ↓
    2014012920530000.jpg
    2014012920520002.jpg
    2014012920520001.jpg
    2014012920520000.jpg


    大人だけでこの状態では、子供が歩き出した後はどうなるのか、今から戦々恐々と
    しています。パインパネルで腰壁を作ったほうがよかったか・・・。

    ・室内ドア/収納扉
    我が家の室内ドアも収納扉もパインなのですが、これは何回か過去に言及した通り
    伸び縮みします。冬は特に支障ありませんが、夏に除湿を怠っていると膨らんで、
    ドアによっては閉まらなくなります。
    ドアによっては、というのはおそらくもともとのクリアランスがどの程度取られて
    いるかが影響してそうで、そういう意味では調整で回避できるものなのかもしれま
    せん。

    ・フローリング
    我が家のフローリングは3層パインです。表面は無垢で、それでいて反りにくい、
    というフレコミでしたが、実際今のところ反ったり縮んだりはないようです。
    足触りも上々で、冷たくもなく快適なシロモノですが、傷は付きやすいです。
    ちょっと硬いものを落とすとすぐへこみます。最近は子供がおもちゃを落っことす
    ことが増えつつあり・・・壁と同様こちらも今後どうなるのでしょうね・・・。
    色は新築時と比べるとだいぶ濃くなってきています。大して日のあたらない部分
    でも、カーペットなどめくると歴然です。こちらは楽しみな部分ですね。

    ・畳
    私がほとんど足を踏み入れないので、評価保留とします。

    ・現しの梁
    杉の赤身がきれいで、見た目は非常に良いです。
    難点があるとすれば、照明の取り付けに制約がでることと、割れること。
    ↓建築中の段階から既に・・・
    DSC01632aaa.jpg

    それ以降も、時折パキーンと乾いた音が室内に響くことがあります。
    構造も影響してますけどね。

    これはもうそういうものだと割り切ってます。

    ・収納棚
    ECO HOUSEの収納の棚は↓こんな感じのものです。
    (画像が大きすぎたのでサムネイルにしてます。クリックしてください)
    DSC02442.jpg
    DSC02439.jpg
    位置をずらせるようになっているのですが、入居後あまり動かしたことはありません。
    どちらかというと棚自体を取り外したりすることのほうが多く、その場合邪魔だったり
    します。
    物自体はしっかりしていて、加重量などで気を使ったことはありません。
    液体をこぼすとしみになります。

    ・浴室壁
    よくカビ生えるだのなんだの心配される浴室のヒバですが、半年経過した現在
    でもカビも黒ずみもありません。
    ↓今日の画像です。
    2014012922060001.jpg
    2014012922060000.jpg

    換気だけ気をつけていれば大丈夫なのでしょう。

    ヒバの匂い自体はすぐに慣れてしまいわからなくなりましたが、今でも浴室に
    湿気をこもらせてからドアを開けると、なんとなくわかります。

    いずれにしろ、日々ちょっとした温泉にいるような気分が味わえるお気に入りの
    内装です。


    以上になりますが、全般的にまあ当初予想していた通り、自然素材らしい気持ちよさ、
    かつ傷つきやすさです。
    経年でどうなっていくかという楽しみと、どこまで傷ついちゃうの?というちょっと
    した恐れと、まぜこぜではありますが、ある程度大らかに構えておく必要がありそう
    ですね。

    可能性は否定できない は 可能性が高い と同義ではない

    先日のこと。

    ケーブルテレビの何かのチャンネルで、ビッグフット(雪男みたいなもん)
    が存在するかどうか、みたいな番組がやってました。

    よくあるUFOは存在する、とか霊は存在する、とか系の番組と同じ、と思い
    適当に流しながら途中で消したのですが、その中で気になったフレーズが

    「可能性はゼロではない」
    「存在する可能性を否定できない」

    というもの。

    この言葉を使って、ビッグフットは存在する可能性が高い、というイメージ
    を植え付ける論調なのですが、これがよく考えるとおかしい。

    未知の事象に対して「可能性はゼロだ」と論じることは普通できないものです。
    世の中のだいたいのことは可能性として評価すれば、ほぼゼロのものもゼロでは
    ありません。

    「可能性はゼロではない」というセリフを吐く人は、だいたいにおいて自分は
    当たり前のことを言いながら、可能性についての立証責任を相手に押し付け、
    議論を自分の思うほうに誘導する、という一種の詐欺的な手法を用いている
    ケースがあるのだと思います。


    例えば
    ・そのタクシーに乗った場合、交通事故にあう可能性はゼロではない

    統計的に考えればこれは全くの真実ではありますが、0~100の確率のうち
    0を否定しただけで、高確率で事故にあうという予言ではありません。

    でも、もし占い師とかにこんなこと言われたら、イヤでしょうねぇ。

    実際は当たり前のことを言っているだけで、要約すれば
    ”事故に会うか会わないかわからん。絶対会わないとはいえないねぇ。”
    ということを言っているだけです。

    これを聞いてタクシーに乗るのをやめますか?
    タクシーの事故率はそんなに高いものでしょうか?

    ※実際は交通事故に会う人数というのは年間に100万人程度ですから、
    日に1万人いません。ざっくりした計算でも、0.01%は下回ります。

    こんなのもあります。
    ・その化学物質を摂取した場合、ガンになる可能性はゼロではない

    何かしらの化学物質を接種して、ガンになる可能性がゼロだ、なんて言える
    もの、あるんでしょうか?
    というかそこまでの調査ってどうやってやるんでしょう。

    これも訳せば
    ”調べきったわけじゃないからわからん。”
    です。

    宝くじのCMも
    「買わなきゃあたらない」
    なんて言ってますが、これは「買ったらあたる」という意図ではないですね。
    同じトリックの構図です。
    ※話はそれますが、国はギャンブルにおいて射幸心をあおることを抑制する立場
     のくせに、あのCMはどういう了見でやってるんでしょうね・・・。



    家で言えば、よくある脅し文句は
    ・壁内結露が発生する可能性はゼロではない
    ・床下にシロアリがいる可能性はゼロではない

    そりゃそうです。見えないし確認もしてないですから。

    でもこういったセリフ回しでネガティブな事実の発生確率をあたかも高いものと
    誤認させる手法って、結構横行している気がします。

    また、逆にネガティブなイメージを持たれたくない場合の強弁もありますよね。
    ・わが社のタクシーは絶対事故を起こしません!万一起こした場合は・・・
    ⇒これは架空のものですが、だいたいこんな感じです。万一って言ってるけど(笑)

    「絶対にゼロであることを保証しろ」
    なんてスタンスはクレーマーでしかないのですが、そういう人もいるんですよね。
    そういう空気も影響しているのかもしれませんね。

    売り手も消費者も理性的でありたいものです。

    もし何かでこんなセールストークにもしあったら、
    「ゼロでなければどのくらいの確率?根拠は?」って是非聞いてあげてください。

    壁を塗る

    さてさていよいよ正月以来の懸案であった壁塗りを開始します。

    以下は用意した道具類です。
    2014012722380000.jpg

    上から
     スポイト2個
     刷毛大小
     塗料を混ぜるための容器
     マスキングテープ
    です。

    さてさて図工3の人間がDIYに手を出すとどうなるか・・・

    まずはマスキングです。
    2014012612230000.jpg
    2014012612230001.jpg

    この段階ですでにテープが色々ととっちらかってますが、私がやればこんなもん
    です。仕様なので致し方ない。

    続いて塗料を混ぜるのです。ホワイトを容器に移します。

    かなーりドロッとしてます。蜂蜜くらい、いやもっと濃いか・・・。
    2014012612240000.jpg

    においはほとんどないです。


    スポイトで吸いだそうとしたら・・・濃すぎて無理でした。
    2014012612250000.jpg

    メンテナンスブックを見る限り、薄めずに使え、とありますので、容器を
    傾けて混ぜる用の容器に移す、という原始的手法をとらざるを得ません。

    そしてホワイトだけで試し塗りしてみると・・・
    2014012612280000.jpg

    案外これだけでいけそうです。
    以前、Kさんに色決めリストの番号でイエローの割合がわかる、とのアドバイス
    をいただきましたが・・・・
    なんと、私色決めリスト紛失してました。なのでそんなもんわからず、ぶっつけ
    本番で挑んだわけです。

    で、結局ホワイトのみでえいやと勝負してしまうことにしました。
    (この辺がいつも失敗の原因ですが、学習しないのも私)

    かなり濃い塗料で、かつ壁面も凹凸があるので、結構難しいですが・・・

    これが乾く前の状態
    2014012613190000.jpg

    まだ塗料が透けて、うっすらと元の染みが見えています。

    もっと厚塗りしなきゃなんないの?とも思いましたが、乾いてみると
    2014012722380001.jpg

    まあ素人がやったにしては上出来ではないですか。図工4もらえるかな?

    事後処理としては、容器と刷毛を洗って乾かして終了。
    油性塗料と違い、水ですぐ簡単に落ちました。


    とりあえず良い練習になりました。

    スポイトとイエローは無駄になりましたけど・・・。

    入居半年での評価-構造/断熱編

    前回記事の続きです。

    構造/断熱編というと、よく構造はあれが良い断熱はこれでなきゃダメみたいな
    神学的なかつ商売事情も大きく絡んだ論争がなされていますが、ここで書くこと
    はそういったこととは無縁でいたいと思っています。

    まず構造ですが、我が家は木造在来工法です。

    在来は耐震性に不利という話もありますが、我が家は耐震等級3ですので、その
    部分は問題ないかと思っています。が、こればかりは大地震に会ってみないと何
    とも言えない部分です。なので評価保留。

    気密性も2×4に比べて不利という話もありますが、測定値はC値0.7前後ですので、
    まあ良いかと。とはいえこの部分も春の花粉シーズンが過ぎてから評価を考えたい
    ところではあります。

    そして、防火性。
    外張り断熱のECOボードは防火認定も取れている材料ですし、周囲の家ともそれなり
    の間隔もあるので、実態的にはあまり心配してないのですが、保険会社はそう考えて
    くれません。ローンに必要な火災保険の料金は2×4の倍近くになってます。
    ここは残念なところでした。

    その他、ECO HOUSEが売りにしている壁の透湿性なんかについては、居住してわか
    ることではありません。将来何かで壊した時まで評価保留です。

    断熱性についてですが、これは概ね良かったのだろうと思っています。
    というのも、夏は全館冷房25度設定でエアコン3台稼動してピーク時の電気代は
    冷房費としておおよそ月1万円。(※秋の電気代下限値との差額から推定)
    冬は全館暖房20度設定で灯油代+電気代で月2万ちょいしてますが、こちらは
    灯油の値上がりの影響が大きいせいで、断熱性云々というより熱源の選択の問題
    です。
    心配していた夏場の暑さも特に問題なく、家族全員が夏バテなく乗り切れたので、
    おおよそ十分だったのだろう、というのが今の評価です。
    また、冬に相当量の加湿をしていても結露がほとんどない、というのも良い点です。

    こうしてみてみると、家の基本性能については今のところ不満はないですが、評価
    自体が難しい項目が多いですね。

    この分野、半年時点で評価しようというのは時期尚早でした。
    上手くまとめられない。こんな記事書かなきゃ良かったか・・・(笑)




    塗料が来ました。

    ECO HOUSEから注文した塗料が届けられました。

    というか届けられていました。
    2014012513460000.jpg

    裏にはなんか怖いことかいてありますけど。
    2014012513560000.jpg


    嫁が受け取って、私に言ってなかったという・・・。

    先週の水曜に振り込みをしたので、いったいいつになったら発送されるのか?
    とジリジリ待っていたのですが、翌日には発送されていたのですね。

    発送しました、くらいのメールはあってもよい気がしますが、こういう素っ気
    なさも、会社カラー的にらしいといえばらしいところです。

    さて、刷毛やらローラーを探さねば。

    入居半年での評価-間取り編(2F)

    前回記事の続きです。

    まずは2Fの間取りは下記です。(見切れている場合はクリックをお願いします。)
    2014012521370000.jpg

    以下、それぞれの箇所ごとに書いていきます。

    ①主寝室・洋室
    将来の子供部屋と主寝室の間の壁を抜いて、14畳の部屋にしています。
    現状はキッズルームと化していますが、それを考えると部屋を分けておかなくて
    正解でした。とにかく子供のものが増えましたので・・・。
    将来、どのくらいからどうやって仕切るか、についてはまだ考えてません。

    ②主寝室のWIC
    3畳のWICを付けています。
    ここは間取りの都合上致し方ない部分でもあったのですが、収納力的には若干
    効率の悪いものとなっています。
    どうしても部屋の長手側から出入りする形にしないと、人の通り道の面積が大きく
    なってしまうためです。
    主寝室のドアをもう少し廊下に張り出させて、図の左側から入るというのも少し
    考えたのですが、思いついたのが間取り検討の終盤だったので、面倒になってやめ
    ました。やっておけばよかったか・・・

    ③和室
    母の居室で、1Fに続きこちらも和室になっています。最近の家で和室が2間ある
    ケースは珍しいのではないでしょうか。
    7.5畳の空間ですが、傍から見る限りでは6畳くらいしか有効に使えてないよう
    に感じます。
    建てる前は8畳より広くないとイヤとか言ってたんですけどねぇ・・・。
    この部屋は西窓が大きく、それが眺望的には大きく意味を持つのですが、多少なり
    とも夏冬の気温の面では不利には働きます。
    外付けブラインドなど考えてもよかったかもしれません。

    ④和室のWIC
    こちらも3畳のWICを付けています。
    こちらはきれいに部屋の長手側から入る形となっており、両側を全て収納として使
    えるので、収納力は主寝室側より上です。
    一人の癖に贅沢な・・・。

    ⑤洗面室&ランドリー
    普通の間取りでは洗面室 兼 脱衣所 兼 洗濯機置き場で1坪程度というのがよくある
    ものですが、我が家の場合はここが2坪+αになっています。
    理由は、「余裕のある形にした」といえば聞こえがいいですが、端的に言えば2Fが
    余ったからです。
    ただ、広ければ広いなりに使い勝手はよいもので、洗濯物の室内干しもストレスなく
    できますし、アイロンかけなど家事室的な使い方も可能です。
    若干広すぎる気もしますが、特に不満もない、というところです。

    ⑥浴室
    1坪の浴室です。
    東に高窓をつけているので、朝風呂の際は日差しで明るいです。
    浴室は1.25とか1.5坪というプランを押し出してくる会社もありますが、何人
    もで入らない限り1坪で十分です。広くなれば掃除も手間ですし。
    2Fに造作浴室を持ってくる場合、階下への水漏れが大いに気になるところですが、
    今のところ問題はありません。
    ECO HOUSEは2F浴室プランをよく施工していますから慣れているでしょうし、
    漏れても下は所詮パントリー、と気楽に考えています。
    過去記事にて、浴槽不要なんでは?なんて書いたりしましたが、冬になってみると
    毎日使いますね、やっぱり。

    ⑦廊下の飾り棚
    廊下に面した収納と飾り棚です。
    こちらも過去記事で無用の長物扱いしましたが、しばらく生活してみるとあって良か
    った、かな?程度に思えるようになってきました。
    我が家は色々とシンプルに作りすぎた部分があり、こういったものがないと殺風景も
    度が過ぎるというところです。

    ⑧トイレ
    ECO HOUSEはトイレ2箇所が標準ですが、ローコストメーカーなどでは
    トイレ1つであとオプション、というところもありますね。
    平屋暮らしでトイレ1つで長年済ませてきた身としては、トイレ2つはなんか
    贅沢な気もしていましたが、やはり夜中に起きて階段下りて1Fのトイレへ、と
    いうのは非常に面倒ですし、先日のように体調を崩した際は寝室から極力短い
    距離にトイレ・洗面が必要です。
    ゆくゆくは老後を考えてもそうでしょうから、1つの階に1つ、が良いのでしょう。


    以上、2Fの各箇所についての現段階での評価です。

    2Fは特にどうしてもやり直したいという箇所はないですね。
    敢えて挙げるならWICの入り方くらいですが、それも微々たるものです。

    さすがに数十回もマイホームデザイナーと格闘して考えたものだけあって、入居後
    にあれれ?ということは少なかったように思えます。

    これから間取りを考えられる方も、是非ハウスメーカーの提案を見る前に、御自分
    で試行錯誤を重ねられると満足度の高いものができやすいかもしれません。





    パソコン移行

    年末に新たに購入したパソコンですが、旧機からのデータ移行を
    サボっていて、1ヶ月近くちびちびとやっていました。

    ようやく準備が整ったので、作業に入りました。

    まず筐体を開けて旧機種のデータを詰め込んだハードディスクを設置
    御開帳


    電源が足りないので、4ピン→SATAの分岐変換ケーブル、延長ケーブル、
    コード結索用のバンド、を用意し、これらを接続したりしていきます。
    2014012608580000.jpg


    4ピン→4ピンの延長ケーブルを継いで長さを確保
    2014012609040000.jpg
    ※わかる方は上のほうにSATA電源あるじゃん、て突っ込みたくなるかと思い
    ますが、結策ほどくの面倒だったのです・・・。

    延長先に4ピン→SATA変換ケーブルを継いで
    2014012609050000.jpg


    SATA電源をそれぞれのハードディスクに差し
    2014012609050001.jpg
    2014012609060000.jpg


    コードがエアフローを邪魔したりファンに干渉しないよう結索
    2014012609070000.jpg

    2014012609100000.jpg


    ふたを閉める前に通電して動作確認し問題なければ完了、です。


    やれやれ

    アメニアさん フィルター交換再び

    以前の記事と似たような内容になりますが、前回の交換から1ヶ月が経過しました
    ので、そろそろ交換適齢期となっています。

    替えのフィルターはまだあと3組ありますので、働きがビミョーなアメニアももう少し
    使い続けようとは思っています。

    ↓フィルター
    2014012521430000.jpg

    さて、これから先は絵的にお見苦しいものになりますので、嫌な方はこの辺で離脱
    してください。










































    よろしいですか?


































    いきますよ?































    ↓うぇぇ 何度見ても慣れません。
    2014012521440000.jpg

    上のほうの変色は水道水のカルキと思われますが、黒いのはカビか・・・

    裏もきたねぇ。。。
    2014012521440001.jpg

    防カビ仕様だったと記憶していますが、中もヌルヌルでしたので、一旦全部洗う
    ことにしましたが、形状的に非常に洗いにくい。

    ダメですねこの製品。湿気を飛ばしてるのかカビを飛ばしてるのか・・・。

    マメに洗いながらもう少し使ったらクビにします。

    ↓新品フィルターをセットして完了
    2014012521570000.jpg

    入居半年での評価-間取り編(1F)

    さて、家の評価第一回は間取りです。

    ちょっと長くなるので、2回に分けます。

    ちなみに間取り図はこんな感じ(見切れてる場合はクリックしてください。)
    1F間取り

    以下、それぞれの箇所ごとに書いていきます。

    ①玄関
    SIC1畳+靴箱を用意したことで、収納力は現時点では十分といえます。
    SICの扉をガラス窓にしたこともあり、明るさも特に問題ありません。
    ベンチを用意した点も、何かと重宝しています。
    難点は、色々つけたせいでちょっと狭くなってしまったこと。
    今のところ大勢の来客はないので、心理的影響だけですけど。

    ②リビング
    8畳のリビングですが、もう少し広くてもよかったかもしれません。
    玄関からドアなしでつながっていますが、視線はバッチリ切ってあるので、
    誰か来たときに居心地が悪くなることはありません。
    旧家では南側に2間幅の引き違い窓があったものが今回は1間幅となり、
    見晴らし的にどうかと思いましたが、問題ありませんでした。

    ③ダイニング
    7畳のダイニングですが、こちらは広さに不足はありません。
    東側に設けた造作のカウンターは今のところ単なる飾り棚と化しつつあり、
    要らなかったかもしれません。
    同様に東側に大きめの窓を設けましたが、おかげで朝の採光が十分取れ、
    朝は気持ちよい空間になっています。

    ④キッチン
    5畳のキッチンは2人で調理するにはやや手狭ですが、それは我が家が
    冷蔵庫を2台置いたりしていることも影響しています。
    対面型にしたので、キッチンからLDを見渡すことができ、開放感があります。
    また配膳なども楽に行えています。

    ⑤和室
    母の要望で1Fに作った和室ですが、あまり使われていません。
    母自身は昼間にここに滞在するイメージだったようですが、結局自分の部屋に
    行ってしまうので、現在のところは物置と仏間、という状況です。
    これなら違う間取りでもよかったかも。
    客間という用途もありますが、なかなか泊りがけの来客というのはないもので、
    そのために用意するのもちょっともったいない感じです。

    ⑥パントリー
    キッチンの裏にある4畳のパントリーは収納力十分で非常に便利です。
    欲を言えば、キッチンからの導線を2つ取りたかったですが、冷蔵庫2台の
    せいで断念せざるを得ませんでした。
    将来的に壁をぶち抜けるよう、耐力壁にしないようにはしてますが。

    ⑦トイレ
    玄関からは扉を見せない方向としています。
    また、LD方向からも目線が切れる形としています。
    トイレはパズルの最後になりがちですが、上手く収められたと思っています。

    ⑧洗面
    上に窓がある関係で、鏡の高さが150cmくらいまでとなってしまい、女性陣は
    不便ではないようですが、私は顔が映りません。
    配管の標準仕様ではお湯が引かれないのですが、我が家の洗面は全て引きました。
    全館暖房でも冬は体が冷えて家に入ってくることもあり、これは正解でした。

    ⑨階段下収納
    意外と収納力があります。季節ものを入れたり掃除機を入れたりしてますが、
    まだまだ余っています。
    高さの関係で頭をぶつけやすいので、私は嫌いなゾーンですが。

    ⑩廊下の収納
    コートクロークとして設けたものです。
    冬になって大活躍してます。
    また、これから花粉の季節になった際も、寝室に余計な花粉を持ち込まないように
    できる予定です。
    ただ、予想外に嫁のアウターが多く、ちょっと狭かったかもしれません。
    子供が大きくなった時にどうするか考えておかなければ。

    ⑪階段
    蹴上げを緩やかにするために14段の回り階段としています。
    平屋暮らしが長かったので、最初は慣れずに足を踏み外したりもしましたが、
    今は昇降に問題はありません。
    もう少し余裕があれば、回り部分を工夫したりあるいはストレートでも良かった
    かもしれません。
    また、上下階の空気の流れを良くするならば、スケルトンも選択肢としてはあり
    でした。なんか踏み外したとき痛そうな気がして採用しませんでしたが。

    その他
    全体的にですが、1Fは扉でほとんど仕切られていません。
    壁の数も極力減らしていて、空気の通りをよくしています。
    おかげで、冷暖房で気温差が生まれにくくなっていますが、もちろん内部の音は
    ある程度響きます。
    壁のあるなし扉のあるなしではそれぞれメリットデメリットがありますが、1F
    はある程度パブリックな空間なので、これで良かったかなと思っています。

    以上、1Fの各箇所についての現段階での評価です。

    もしやり直すとしたら、なんといっても和室の部分になります。
    全部ぶち抜いてリビングに、とも考えがちですが、そうするとさすがに壁が少な
    すぎて耐震性が確保できません。

    ・もう少し小さい畳コーナーにして、その分玄関を広げ、耐力壁は残す
    ・和室がなかったものとして全体のバランスや玄関の位置含め考え直す

    いずれかですかねぇ。

    まぁここの評価はもう少し年数が経ってからでないと評価は難しくもあります。

    どうしても困っているような箇所はなく、全体的には概ね満足してます。





    入居半年での評価

    入居して半年あまりが経過しました。

    ここまでの生活を振り返り、家の仕様について現時点での評価をまとめて
    おこうと思います。(あくまで現時点の、です)

    おそらく5~10回くらいのシリーズになりますが、細部はまだ決めて
    いません。

    予定しているのは
    ・間取り
    ・構造/断熱など
    ・外装
    ・内装
    ・照明/配線関連
    ・住宅設備機器
    ・外構
    ・その他住み心地
    あたりです。

    なぜこんなことをするかというと、Google analyticsを見ていて、結構
    ECO HOUSEとかナカジマホームというご指名のキーワードで当ブログを
    初めて検索される方が増えてきたように見えたからです。

    今までも折に触れ感想などを書いてきてはいますが、なにぶん断片的で
    あるため、ECO HOUSEの施主のブログとして参考にしようと読まれる方
    には適さない部分があるのかな、と思った次第です。
    ※決してブログのネタに困って、過去のリライトでその場をしのごう、
     という趣旨ではありません。 たぶん
    ※決してブログが煩雑になって、その整理が面倒、ということではありません。 きっと

    今日から始めたいところではありましたが、ちょっと眠くなってしまったので・・・
    明日から始めたいと思います。 おそらく

    子供の話

    家とは関係ない話です。



    昨日、息子がちょっと遅めの4ヶ月検診を受けました。

    当初かかりつけの医者にお願いしようと考えていたのですが、予約がちょっと
    遅れたら満杯になってしまい、そこからあわてて近隣の小児科をあたっていき
    やっとこの日付で取れたのです。

    で、色々計測したり発育具合を見たりするわけですが、我が家の巨大児は
    成長曲線をはるかに突き抜けているので、看護師さんもお医者さんも目を
    丸くしていました。

    ちなみに数値は
    身長 71.5 ←この段階で大きめ
    体重 10.8 ←ここが大きく突き抜け
    胸囲 50.8 ←ここも大きく突き抜け
    頭囲 44.5
    ※生後5ヶ月20日です。

    体重が1歳児程度のものなので、食事関連で色々と追求されるのですが、母乳
    のみ(最近は離乳食開始)なので、結果問題なし、と。

    ちなみに肥満度をあらわすカウプ指数というものがあるのですが、この値が21.1
    20を超えたら肥満らしいのですが(--;) ・・・問題なし問題なし

    太った子は首すわりやお座りやハイハイなど遅れるという話もありますが、うちは
    色々と力も強く、寝返りは修了、もうそろそろ一人座りもできそうで、この辺も順調です。


    まあもう少ししてそこらじゅうを動き回るようになったら、少しはやせてくるので
    しょう。

    それまでに階段など各所をバリケードで封鎖しなければ・・・。

    12月~1月電気代・・・ヤバイ

    12月23日~1月23日分の電気代請求が来ました。

    なんとこの冬最高値更新の15710円です。

    先月比で+2000円ほどとなりました。

    考えられる原因は
    ・先月より大型の加湿器を2台追加した
    ・年末年始をはさんだので、家にいる時間が長かった

    このあたりでしょうか。

    加湿器はしょせん気化式での運転だけですので、消費電力も2桁W台とたかが
    しれています。

    なので、後者の影響が大きいのだろうとは思います。


    でもね・・・
    全体的に光熱費かかりすぎ・・・

    そして家の加湿器の給水が面倒

    もうタイトルどおりの内容です。

    今までの記事で経緯をご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、我が家は
    現在通常の加湿器5台とパッシブ加湿器アメニア3台が稼動しています。

    通常の加湿器はだいたい1日に2回、アメニアは2日に1回程度の給水が
    必要ですので、朝晩と加湿器の見回りを行うことが習慣的になってきています。

    まあ労力としてはたいしたことはないのですが、毎日のこととなるとこれが
    なかなか面倒で・・・。

    家庭用デシカを導入しようとまでは思いませんが、なんかもう少し加湿を支援
    してくれるような家作りってできないものですかねー。

    水道直結型加湿器と、専用の水道管とかあってもいいのに、とすら思ってきて
    います・・・

    そしたら間取りの段階から加湿器の位置決めして配管決めて、造作で置き場も
    作って・・・ダメですかね( ̄▽ ̄;)

    あ、お湯を沸かすときに出る湯気を各部屋に回してくれるセントラル加湿方式
    でもいいや。


    ・・・こういうのが素人のむちゃ振りって最近書いた気がする・・・

    職場が寒い

    最近職場が寒いのです。

    ビルのわりと高層階にいるのですが、ふと窓を見たら
    2014011016130000.jpg

    すんげー結露( ̄□ ̄;

    サッシ部分だろうが窓ガラスだろうがとにかく水滴の嵐。

    ビルなんて窓がどうなろうがみんなヒトゴトですから、誰も拭いたりしません。

    となると、この水滴が気化する際に気化熱を奪って、どんどん冷却されていき、
    さらに結露を呼ぶというループが発生しています。

    どうりで暖房していても窓側から冷気がやってくるわけです。

    ま、拭きませんけど・・・

    要望を出す難しさ

    ヨタ話です。





    仕事で・・・ちょっとコンサル的なことを。

    まあそんなに大仰なものではなく、専門家として話を聞いて、解決策を
    導く、という仕事です。

    家作りでいうところのプランニングに似ている作業ではあります。

    こういった仕事を繰り返していて思うのは、(お客さんが)社外の第三者に
    対して要望を伝えるのって難しいんだろうな、ということです。

    困っていることやらこうなったほうがよい、ということをリスト化して
    もらうと、

    主語が足りずに趣旨のわからない話が多々あったり
    根本の問題点ではなく、同じような表層の話がいくつもいくつもあったり
    解決策まで踏み込んだような要望は現代のテクノロジーでは無理だったり

    まあ最後の奴はいいんです。専門外のことのできるできないはわからない
    のが普通だから。

    でも困るのは、何を優先したいのかが明確でないときです。
    問題点を列挙されても解決策が相反するケースが出るのもまた普通のことで、
    何かに目をつぶり、何かを優先しなければならないのですが、だいたいの場合
    お客さん側で必ずしもそれが意見集約できてなかったりする・・・。



    振り返ってみると、自分が家作りの要望を出していく作業でも、なかなか
    コミュニケーションが上手くいかないことはありました。

    できもしない要望を出したこともありました。

    家族の意見が打ち合わせの席で合わないことも。


    専門家でもどうしようもないことってあるわけです。

    苦労かけたんだろうなぁ・・・。苦笑されてたのかなぁ・・・。

    塗料購入

    ECO HOUSEのお客様ページから、壁の塗料の購入申し込みをしました。

    さっそくメールが送られてきて、いつもの口座に入金を確認したら発送とのこと。

    WEBからさっさと入金は済ませました。

    選択したのはホワイト+イエローのセットです。(というかこれしかない)

    とりあえずその後特にメールなどは来ていないですが、おそらく最初の確認メールは
    自動応答、そしてここからは人力なんでしょう。

    ということは、だいたいいつものレスポンスなんだろうなと思われますので、
    気長に待つことにします。急いでないし。

    明日水曜=定休日だから、なんらかの反応があるのは木曜以降ですねー。

    さてさて、私が壁を塗るとどんなことになりますやら・・・。

    刷毛とかローラーも探さなきゃ・・・

    U様邸完成現場見学会

    に、行けませんでした・・・。

    昨日、一昨日に行われたのですが。

    Uさんのブログは私がブログを始めることにしたきっかけであり、かつ工事中の情報源
    でもあり、かつ我が家とは窓とか断熱仕様が違う、というところで、約1年越しの行く気
    満々加減だったのですが・・・あぁ残念。

    まあ育児もありつつ、なので、健康体であっても東京を越えて千葉まで足を伸ばすの
    はなかなか家族の風当たりがきつい行為ではあったのですが・・・。

    と、ここまで残念だの悔しいだの連発しながら、あることに気づきました。

    ECO HOUSEのホームページに見学会の案内が出ていない( ̄▽ ̄;)
    そして、私の家に見学会の案内が来ていない( ̄△ ̄)

    まあOBで開催地から電車で軽く1時間半以上離れている場所なんて、案内の価値
    なし、ってのはわかりますが、告知もなしですか!
    ※過去には登録者向けの見学会でも告知していることありましたけど。

    今になって、実は行きようがなかった、ということに気づき・・・脱力感が・・・あぁ。


    ・・・ま、今日の見学会どこ?って聞けばいいんですけどね。

    全館暖房の威力

    他の記事で燃費の悪さを散々愚痴っておきながら、ですが・・・

    全館暖房はやっぱりいいです。

    何がよいって、今回みたいに体調を崩したときに身に沁みます。

    例えば、
    ・夜中にトイレで吐いているとき
    ・熱があっても必要があって廊下や階段を移動しているとき
    ・熱で体温調節が上手くいかずベッドでもがいているとき

    こんなとき、家の中のどこも寒くない、というのはストレスを大きく減らしてくれます。

    今回、特に初日にトイレにこもっているときは、あまりの体調の悪さに少しおかしく
    なりそうでしたが、そのトイレが寒々としていたら・・・食あたりから風邪のコンボに
    連鎖していたであろうことはほぼ間違いありません。

    というか、旧家ではいつも上記のような際に寒さに凍えつつ、体調をさらに悪化させ
    る、というのが常でしたから。
    思い返せば2008年にも同じように胃を患って、回復するまで今回の倍くらいかかった
    ものです。

    本日5日目にしてやっと普通のものを食べられるようになってきました。

    ごはんっておいしい。

    灯油購入

    1月も半ばを過ぎ、灯油の残量が1/4を下回っていたので、灯油を
    買いました・・・ブログ休止中の1/15のことですが。

    今回の給油量は175リットル。
    先月は20日に購入していますので、25日でこれはちょっと・・・
    という量ではあります。

    最近灯油代も値上がりしてきており、埼玉の宅配灯油の相場は111円/リットル、
    私が買ったお店は110円/リットルでしたので、19250円かかりました。

    月2万ですよ!

    なにか使い方に問題があるのかしら・・・。

    OBの皆さん方、昼間止めたりパネルのメモリ絞ったりしてるんでしょうか?

    我が家は湯温50度設定、各パネル3~4(一部MAXの部屋あり)で、昼間は
    4のところを3に絞ったりしてます。

    これで温度がだいたい19度~21度に保たれているので、温度的にはまったく
    問題ないのですが・・・。

    更新が滞ってました

    お久しぶりです。

    ここ数日、食あたり的なもので体調をすっかり崩し、PCに向かう
    こともできなかったので、ブログをすっかり放置していました。

    徐々に回復してはいますが、まだまだ本調子とは言えず、ブログの
    更新も果たしていつもどおりにできるかはわかりません。

    徐々に元に戻していく所存ではありますが・・・

    今週のU様邸の完成現場見学会はいけそうもありませんなぁ。。。

    壁の塗料を買いたいのですが・・・

    正月の記事での問題に対処すべく、壁の塗料を買うことにしました。
    ECO HOUSEのお客様ページで売っていたのを思い出し、ログインしようと
    したのですが・・・

    IDとパスワードを忘れました(汗)

    契約時にもらうパスワードはソラでもわかるのですが、引渡し後のものが
    どこに行ったか・・・

    2時間ほど書類と格闘してあきらめ、再発行してもらうこととしました。

    WEBから依頼して翌日の朝には再発行してもらえたので、早速ログインして
    みると・・・

    目的のものがありません(-。-)

    ホワイトとイエローのセットは売ってますが、私がほしいのはホワイトのみ。
    イエローなんて使いませんし。

    はて、どうしたものでしょう。
    なんか早くも面倒くさくなって来ました。


    そして、ここでふと気づいたのが、我が家の和室やら洗面所で使われている
    薄いグリーンやピンクの色のこと。

    これってもしかして、自分で色の調節をしなければならないのですか?
    図工3の人間にはかなりハードルが高いのですが・・・。

    家具も売るんですか?

    先日ECO HOUSEのHPを見たときは見逃していたのですが、新着記事を
    見ていたら、家具も売るようになったようですね。

    私が家具選びをしていた頃に、準備をしているという話は聞いていましたが、
    いつの間にか開始していたのですね。

    自然素材の内装に合うような家具はなかなか揃えにくい、かつ値段がお高い
    ので、ビルダー側で取り扱う需要は確実にあると思います。

    が、告知が新着情報の片隅ですか( ̄△ ̄;)
    HPにバナーを用意したほうが良いと思いますけど・・・。

    興味本位でカタログ請求してみたい気もしますが、家具を買い放題買って
    揃えきってしまった現在、我が家で買う確率はほぼ0ですから、紙の無駄に
    なる行為は止めておきます。

    加湿器さらに追加(笑)

    ここ数日、冷え込みに伴ってか乾燥度合いも一段とひどくなり、手薄な
    1Fの湿度が35%を割り込むようになってきていました。

    本格的な冬を迎え、さすがに20畳以上の空間を8畳用加湿器1台とアメニア3台
    では無理になってきたようです。

    そこで、ついに最終手段をとりました。

    さらに1台追加です
    2014011116350000.jpg

    今回買ったのはダイニチの旧モデルHD-7012。
    7013と性能的にはほとんど変わらないので、ネットで安いの探して買いました。

    これで新居に移ってから、加湿器を4台(アメニア除く)買い増ししたことになります。
    費用的には5万程度。

    我ながら馬鹿なことをしている気もしますが・・・。
    まあ乾燥してあちこち割れたり反ったりされたくないので、致し方ありません。

    ある程度大型のものを1台追加したので、1Fの湿度も50%弱で安定するように
    なりました。

    もう買いません。

    月々800円弱で家が持てるそうです

    正月に舞い込んだDMの話を先日の記事で書きましたが、その中に
    衝撃的なチラシが混ざっていました。

    なんと月々800円弱で家を建てられるとのこと!!!

    これほどひどい広告はなかなかないので、その詳細を検証してみます。

    まず、坪単価が43万円で、34.56坪のモデルプランのようです。
    43×34.56=1486万
    そしてこれに17.22KWの太陽光発電装置を乗せます。これが602万円。
    ※チラシの表面には”700万円相当の太陽光発電装置が標準装備”とあります。
     あれれ?金額的には別途形状だし、しかも切り上げ計算?

    そしてこれに消費税が8%計算で167万かかって、合計2255万。

    付帯工事費が200万別途必要とありますが、
    これ以降の計算では、この金額は無視されます。

    そして、この2255万をローンで返済するとのことですが、
    ローンは0.775%の金利で35年で返済額は61318円/月とあります。
    すごいですねー。変動金利の最安値相当の金利で35年分を計算するとは。

    そしてさらに、17.22KWの太陽光の売電価格が月平均60533円なので、差額が
    月785円、という計算です。

    売電価格についてはチラシ表面に小さい文字で
    ・兵庫県神戸市で南向きの場合のシミュレーションである
    ・売電価格は37.8円で20年間固定される
    ということが記載されています。

    あれれ、仮にシミュレーション通り発電してくれたとして、パネルの劣化は計算
    されていませんし、20年後からローン完済までの見通しも書かれていません。



    ここまでは表記されている内容でのツッコミです。まぁそれでも十分なんですが。

    なによりすごいと思うのが、モデルプランが間取りしか書いてなくて、
    一切の仕様に触れていないこと。

    これで契約する人は度胸がありすぎます。

    チラシひとつでも、会社の姿勢はわかるんですよ。

    売電でローンを賄う、というだけでは訴求力が足りないのでキャッチーな文言を
    ひねり出したのでしょうが、残念ながら大事なことが抜けているようです。

    Q値の矛盾

    なんとなくQ値(熱損失係数)の計算方法を見ていて、そして色々なブログを見ていて、
    この値にどうしようもない矛盾があることに思い至りました。

    Q値のざっくりとした計算の仕方を素人が書くと・・・

    (1)壁面積(窓以外)×壁の熱貫流率(U値)=壁(窓以外)の熱損失量
    (2)窓面積×窓の熱還流率(U値)=窓の熱損失量
    (3)床面積×床の熱還流率(U値)=床の熱損失量
    (4)天井(屋根)の面積×天井(屋根)の熱還流率(U値)=天井(屋根)の熱損失量
    (5)気積×換気回数×空気の比熱=換気による熱損失量

    (1)+(2)+(3)+(4)+(5)=建物の総熱損失量

    (6)建物の総熱損失量/延床面積=Q値(熱損失係数)

    となるわけですが、最後の割り算の部分であれっ?となったのです。

    上記(1)~(5)の値は、断熱の仕様と換気の仕様でおおよそ決まります。
    ある意味性能に比例した結果となる部分です。

    ところが、最後の(6)は性能とは全く関係ありません。
    述床面積で割る、ということは同じ外壁やら窓やら換気であっても、吹き抜け
    を作るかどうかや小屋裏を使うかどうかなどで、結果が大きく変わってしまいます。

    ※以下は素人が行っているかなりざっくりとした計算です。
     省略している部分も多々ありますので、正確性は担保しておりません。

    例えば我が家の場合
    (1)は
    1F高さ+2F高さ=だいたい6m
    東西面の幅それぞれ=10・92m
    南北面の幅それぞれ=7.28m
    そこから窓面積(2)を除きます。
    218-31.5=186.5㎡

    壁のU値はいろいろな部材を計算しないといけないのですが、面倒なので
    断熱材と合板と室内外の熱伝達抵抗値だけで見ると
    エコボード   0.04/0.047
    ソフテック   0.08/0.038
    合板      0.009/0.16
    室外熱伝達抵抗 0.04
    室内熱伝達抵抗 0.11
    ⇒0.311512

    よって、おおよそ壁の熱損失量=58.1W/K

    (2)は
    1720窓が3個  =3.4×3=10.2 
    0820窓が4個  =1.6×4=6.4
    0812窓が11個 =0.96×11=10.56
    0806窓が9個  =0.48×9=4.32
    合計して31.5㎡

    窓のU値は一律1.3で計算

    よって、おおよその窓の熱損失量=41W/K

    (3)は
    壁厚とか面倒なので、壁心で計算すると
    東西面の幅=10・92m
    南北面の幅=7.28m
    で、79.5㎡

    床のU値もいろいろな部材を計算しないといけないのですが、面倒なので
    断熱材と室内外の熱伝達抵抗値だけで見ると

    エコボード   0.04/0.047
    ソフテック   0.08/0.038
    室外熱伝達抵抗 0.15 ←ほんとは全部コンクリ直なのでちょっと違う気が
    室内熱伝達抵抗 0.15
    ⇒0.307094

    よって、おおよその床の熱損失量=24.4W/K

    (4)は
    屋根断熱なので屋根面積でみると
    南北面7.28+軒1.4/2で4.34m
    高さは5.5寸勾配なので2.39m
    よって、斜辺の長さは4.95m
    これに東西面の長さ10.92mと屋根の出足して11.7
    4.95×11.7の長方形が2枚で
    ⇒115.8㎡

    屋根のU値は・・・以下同文

    エコボード   0.035/0.047
    ソフテック   0.08/0.038
    室外熱伝達抵抗 0.04
    室内熱伝達抵抗 0.09
    ⇒0.327338

    よって、おおよその屋根の熱損失量=37.9W/K

    (5)は
    気積が面倒なので壁心で計算すると
    東西10.92m
    南北7.28m
    1F高さざっくり2.6m
    2F高さざっくり2.4m

    ⇒397.5㎥

    換気回数0.5回/h 空気の比熱0.35として

    よっておおよその換気による熱損失量=69.6W/K

    これを全部足すと熱損失量=231W/K

    そして(6)
    延べ床面積が42.5坪でざっくり140.25㎡

    これで割ると

    ざっくりQ値=1.65W/㎡K

    となるわけですが・・・・あぁ長かった


    もし8畳程度の吹き抜けを作っていたら
     ⇒ 1.82W/㎡K


    もし小屋裏に3F居室などを10畳程度作っていたら
     ⇒ 1.47W/㎡K

    ※実際作れるくらいの屋根裏スペースがあるんです。

    3Fのパターンは厳密には気積も増えるので、もう少し違う数字になりますが、
    同じ外壁性能でこれはなんとも納得感のない結果ですね・・・。

    こうなるとQ値0.1や0.2の差を追求することにいったいどの程度の意味があるのか・・・。

    続きを読む»

    残念な年賀状

    正月といえば年賀状が舞い込む季節です。

    私は年賀状を出さない人間なので、プライベートではほとんど来ないのですが、
    今年は業者関連がいくつかやってきました。

    そのなかで飛び切り残念な感じだったのが↓これ
    20140108202900001.jpg

    一応名前は伏せますが、ハウスメーカー選定時に資料請求した会社です。
    そこから全く同じ年賀状が2通来ました。
    この会社の顧客管理はどうなっているのでしょうか・・・。
    しかも、私はこの会社にDMを止めてくれるよう連絡したことがあります。

    まあ、お得感があってよい、とも言えますが、こういう会社には家作りは頼めないです。


    それからもう一つ残念だったものは、
    別の会社から、年賀状ではなく、わざわざ正月にあわせてただのDMが来ました。

    なにやらお得なキャンペーンをやっていて、なんとLOW-Eペアガラスの樹脂サッシ
    をプレゼントしてくれるそうです。

    ・・・なんでこの時期にDM?
    ・・・というかそのレベルが標準じゃないんですね( ̄▽ ̄;)
    私そんな会社にも資料請求してたんだ、と遠い目をしてしまいました。


    改めて、家作りって最初は全く見る目がない状態から始まるものだ、と感じました。

    ちなみにECO HOUSEからはそういうの来ません。(カレンダーは来ましたが)
    それをそっけないと感じる人もいるでしょうが、私はこんなところに余計な経費を使わ
    ない会社のほうが好きですね。




    モデルハウスの電力消費データって

    久々にECO HOUSEのホームページを見てみたところ、リンクが増えてました。

    ”未来”のバナー部分に
    「24時間冷房電気料金調査」
    とあります。

    展示場未来の夏の電気代データのようです。

    これを見て思ったこと。

    目的はなんだ????


    というのも、広告的な意味合いからすると、全然体をなしてないように見えるからです。

    書かれている内容に疑問がいっぱい出てきます。
    ・設定温度はどの程度?
    ・その期間、何人の人が居たか? ⇒モデルハウスだからほぼZERO?
    ・コンロのように通常の生活で発生する熱源の状況は? ⇒モデルハウスだから以下同?
    ・冷房は何で行っている? ⇒冷水パネルヒーターを使っていた記憶があるが・・・
    ・普通の家と違ってドアも窓もまず開かないのでは?
    ・そもそも断熱仕様が木の家55とは違っている点への言及は不要?


    商談時にこのデータを見せても、こういった突っ込みが当然あるでしょう。

    「130坪の空間を約15,000円の電気代で24時間冷房出来る性能が実現しました。」
    と言われてもまったく腹に落ちてこないのです。

    逆に、考えなしの人に、
    「40坪なら面積三分の一以下だから、5000円以下で済むってことですよね」
    なんて言われても困るでしょうに。


    目安とか参考値、として出す数字は極力一般的な条件下にあるものとすべきだと
    思います。

    こんなことしないで、OBにおんどとり配ってくれたほうが良いと思いますけどね。
    そうすれば電気代含め全開示しますよー。
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    ランキング不参加(笑)
    プロフィール

    H@FC2USER

    Author:H@FC2USER
    ↑コロコロコロコロ飽きずによくまぁ・・

    本人は自然志向でもなんでもないのですが、2013年6月に自然素材をふんだんに使った木の家を建ててもらいました。

    家づくりの過程を書いていたブログですが今はその後の生活をぼちぼち書いてます。

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