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    ベビーゲートを買うかどうか・・・

    息子がそろそろハイハイで動き出しそうです。

    既に腹ばいでバックする技能は身につけているので、自由に動き始める
    のも時間の問題と思われます。

    そこで、ベビーゲートなるものを階段あたりに設置しようかと思案して
    いるのですが・・・

    ↓この辺に、です。
    2014022822430000.jpg

    サイズを測ったりしているときにふと気づいたことが。

    ↓これ
    2014022822430001.jpg

    手すりがもしかしてものすごく取り付けに干渉するのでは?

    間取りのとき、そんなことは全然気が回らなかったですが、果たして
    どうなんでしょう。

    ネットでさくっと買おうかと思っていましたが、実物を採寸しながら慎重に
    ことを進める必要がありそうです。
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    登記謄本が来ました。

    先日、登記ネットをしぶしぶ使って法務局に依頼した登記謄本が
    届きました。

    役所の仕事にしてはまぁまぁ早くてよかったです。
    窓口行くより手数料も安いですし、会社休むこともないですし。

    ただ、登記ネットの使いにくさは相当なもので、利用可能時間帯以外にも
    辟易させられるものがありました。

    例えば
    ・必要のない画面遷移でポップアップブロックにかかる
    ・住所の入力時に郵便番号を打たせるくせに、住所検索ができない
    ・電話番号をわざわざハイフン付きで入力しないといけない
    ・手続きが終わった案内メールの差出人名が一見スパムと区別できない
    ・手続きが終わった案内メールの文面が
     申請者 様


     申請番号 XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
     手続名 登記事項/地図・図面証明書交付請求書

      上記の手続について,電子納付に必要な納付情報が発行されました。
      内容を御確認の上,納付願います。

                           登記・供託オンライン申請システム

     これだけしかない。普通はログイン画面のURLくらい入れておくもの。

    ・電子納付した後、メールなどで何の連絡もない。


    とまぁ、一般的なシステムとの乖離っぷりは枚挙に暇がない感じです。

    昔はこういうシステムよくあったんですけどね。
    システム担当の職員はもう少し世の中を勉強したほうがよいです。

    前回の灯油購入から20日経過したので

    律儀な灯油屋さんが給油に来てくれました。

    今回は130リットル、14300円と前回より10リットルほど少なく
    済んでいます。

    原因はまったく思い当たりません。
    雪降ったりなんだりでこの期間結構寒かった記憶しかないのですが、うち
    のボイラーさんはどういう動きをしているんでしょうね。

    やっぱり灯油泥棒でもいるのでしょうか。それも微妙な単位での(笑)

    それとも灯油屋さんがタンクのどの程度まで入れるかのさじ加減に翻弄
    されているだけなのでしょうか?

    まあ月々で考えても仕方がないので、一冬のグロスで毎年みていくことにします。

    今日は比較的暖かいので、家の温度は23度ほど。パネルは冷たいままです。

    保護者同伴で受験???

    疲れて家に帰ってきて、なんとなくテレビをつけていて目に入ったニュース。

    東北大が入試開始時刻を遅らせた、と。

    原因は仙台駅からの臨時バスに乗り切れない受験生が大量にいて、そのためだ、と。

    そして、なぜそんなに乗り切れなくなったのかというと、

    保護者同伴の受験生が多かったから・・・

    目と耳を疑いました。

    大学受験ですよね。

    親は何しに行くのですか?

    もしかして受験勉強の方法まで口を出している手合いですか?


    本末転倒とはこのことだと思いました。

    何のための大学受験か、は人それぞれですが、よくその辺の親から聞くせりふは
    「いいところの大学にはいって → いい会社にはいって」
    ということが多いと思います。

    別にそれはかまわないのですが、そこの根本にあるのは
    「子供に一人前になって欲しい」
    ということではないのでしょうか?

    受験ごときで同伴しているようで、その子は親離れできますか?

    むしろ本人の成長の機会をスポイルしてませんか?

    その年なら親が勝手についてきている、ということもないでしょう。
    私なら途中で振り切るか、ケンカするかして断ります。

    いびつな相依存の関係が透けて見えるような気がします。

    アルバイトの面接にも同伴するのでしょうか?
    就職の面接にも同伴するのでしょうか?
    もしかしてサークルの飲み会とか合コンにも?
    将来の結婚相手は親が用意したお見合いで探しますか?

    私が企業の採用担当なら、そんな学生お断りですし、
    私が学生なら、そんなのと友達になりたくないですし、

    というかなんというか気持ち悪い・・・。


    私は何かを親に干渉されたという記憶がほとんどありません。
    自分の人生を自分で決めて歩いていく、というのは自らを振り返っても、成長に
    必要不可欠な経験です。

    私はもし息子が受験したいと言ったら、同伴するのは小学受験までですね。
    それも目的は道中の交通事故防止くらい。

    子供を子供のまま社会に出荷してはいかんですよ。

    1月~2月電気代

    毎度の請求書がきました。

    最近これを見るのが憂鬱で・・・。

    さてさて今回、1月23日~2月23日の電気代は・・・

    18640円!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

    この冬の最高値を先月に続いて更新してしまいました。

    年末年始という電気代を消費しがちな時期よりもさらに+3000円、という
    もはや何がなんだかわからない金額です。

    いったい原因はなんでしょう。

    最近外に出られないからといって、日がな一日Skypeでパソコンを起動しっぱなし
    の嫁なのか、ソチオリンピックを夜中まで見ている母なのか・・・。

    両方でしょうな( ̄▽ ̄;)

    結局は我が家のメンツに節電意識が希薄、ということか・・・。

    床鳴り

    完成見学会のときからだったのですが、リビングの一角、ピアノを
    置く付近の床鳴りがしていたのです。

    ピアノを置く関係で補強をした影響だとかなんだとかいうことでした
    が、補強なんて依頼したかしら?図面にも何もないし・・・と???
    な状態でした。

    一応、引渡しまでに直していただく段取りでいたのですが、いざ引渡し
    当日になってみて、監督さんから「直りませんでした」というお言葉
    をいただきました。

    そんなことあるのか?と思いましたが、建てた人が直らないというなら
    直らんのでしょう。大騒ぎするほどの話でもないので、そのまま様子を
    見ることにしていました。
    監督さんいわく、しばらくするとおさまることもある、とのことだった
    ので、1年点検くらいで再度確認、ということにしました。

    で、そんな話も忘れかけていたのですが、今日になって気づきました。

    床鳴りいつのまにか直ってます。

    冬になって、木が動いたことが原因なのでしょうか?
    それともピアノの重みによって経年変化があったのでしょうか?

    理屈はまったくわかりませんが、とりあえず直りました、はい。

    夏になってまたどうなるのかは全然わかりませんけど。

    雪が融けません

    先週の大雪から1週間経ちましたが・・・

    屋根およびバルコニーからの落雪が積みあがったウッドデッキ周りは
    まだまだ雪が融けません。
    2014022210550000.jpg

    深いところで軽く30cmはあります。
    日はあたるところなんですが、まだまだかかりそう。

    家庭菜園のほうもまだ残ってます。
    2014022210560000.jpg

    野菜類は雪の下でも平気なんですかね。

    この辺まで除雪する根性はさすがにありません。

    玄関ドアの怪

    昨日のこと。

    会社に出社して、上着を脱ぎ、パソコンを起動し、メールをチェックし、
    さあこれから仕事するぞ!、という体勢になった瞬間に、知らない番号
    から電話が入りました。

    出てみると相手は何故か嫁。

    なにやら切迫した様子で、言っている内容がいまひとつわからないのですが、
    玄関ドアが開かない、ということらしく・・。

    しかもちょっと庭に出るていで、服装は簡易なものだし軽装の乳児を抱っこし
    ているし、財布も携帯も持っていない、という状態らしいのです。

    それで隣家に駆け込んで電話を借り、ソラで覚えていた私の携帯に電話してきた、
    という顛末でした。

    なぜに玄関ドアが開かないのか、が全然わかりませんので、簡単に鍵屋を呼ぶ
    という選択もできませんし、こんなときに母は全然連絡がつきません。

    寒空の下で子供を放置することもできないので、致し方なく早退することにしました。

    会社の滞在時間なんと30分。この時間に早退する人はなかなか居ません。

    ついさっき通った道を90分ほどかけて逆行し、家に駆けつけて鍵を開けてみる
    と・・・ゲートマンは開くのですが、ドアが開きません。

    別の鍵がかかっているようです。

    とりあえず鍵については適切な対処を行い、家に入ることはできたので、それは
    良いのですが、気持ちが悪いのは誰がどうやってもう一つの鍵を閉めたのか、
    がまったくわからないことです。

    嫁は該当の鍵を持ち歩いていなかったので、外からは閉められません。
    そして、そのとき家の中には誰も居ないので、中からは閉められません。
    誰かが侵入した形跡もなく、鍵も紛失していません。

    はて・・・??????


    確定申告の準備

    忙しさにかまけて確定申告の準備が進んでいません。

    銀行からの書類は届きましたが、役所関係が全然もぜんぜんで・・・

    ということで、今日はたまたま少しだけ時間があったので、昼に住民票を
    取得しました。

    これであとは登記簿謄本を取ればよいのですが、これがなかなか面倒で、
    法務局に行かなければなりません。

    確かWEBでも手続きできたような・・・と思い調べてみると、
    ありました登記ねっととかいうものが。

    さっそく手続きをしようとしたのですが、



    「システム時間外となっています。

     登記・供託オンライン申請システムの利用時間は、こちらをご覧ください。」


    その「こちら」、をみると

    「登記・供託オンライン申請システムのご利用時間は,次のとおりです。

     月曜日から金曜日まで(国民の祝日・休日,12月29日から1月3日までの年末年始を除く。)の8時30分から21時まで。」


    役所はやっぱりアホだと思います。WEBの意味を理解してません。

    それとも私の同業者に騙されてるんですかねー。

    ここ10年くらい、24時間稼動のシステムはごく普通のものとなっているんですが、
    昔ながらのつくりだと、夜止めるんです。そのほうが考慮点が少なくて楽なんです。

    でも、民間でこんなつくりにしたら、客から張り倒されますよ。


    公共サービスを利便性よく提供する、という考え方はまったく無いようですね。
    公務員根性というか、悪く言えばサボり根性が透けています。

    いいですか、役所の方。
    忙しいからWEB使いたいんです。夜9時までに家に着かないんです。ていうか
    土日が使えれば、夜止まってもいいんです。受け付けてくれるだけでいいんです。
    職員は月曜の朝来てそこから処理すればいいんです。


    そういう市民の声にかけらも答えられないような

    こんなガラクタ作ったの誰だ(怒)

    と心から思います。

    水道代さらに跳ね上がる・・・

    ここのところ、仕事が多忙なため、ブログ更新が厳しくなっています。
    更新してもたいした記事はかけそうもありません。
    2月いっぱいはこんな感じになりそうです。

    さて、2月までの2ヶ月分の水道代請求が来ました。

    今回の額はなんと・・・18000円を越えましたー。

    先月比で約5000円の増加です。意味がわかりません。

    生活的には特に変化はないので、思い当たることは一つだけ。

    事情により外部の散水栓から水を一晩出しっぱなしにしたことが
    2回ほどありました。これが5000円かかるのであれば、致し方
    ありません。 でもほんとに?とも思いますが。

    次の請求を見てみないとなんともいえませんね。

    ローンの残高証明書が届きました

    先日の記事で住宅金融支援機構に依頼した残高照明が届きました。

    2014021723130000.jpg

    依頼したのが12日ですから、3営業日ほどで来たことになります。

    2週間くらいかかる、とかよくわからない記載がWEBにはありましたが、
    それと比較すると驚くほど早かったです。

    それは良かったのですが、ローン残高を見ると・・・

    まだ私は30万くらいしか返してない(汗)

    自分のものといえるのは玄関ドアくらい?と思うと少しへこみました。
    ※もちろん自己資金分もあるにはあるのですけど。

    先は長いですなぁ・・・。

    さて、確定申告の準備を本格的に始めねば。

    雪かきに思うこと

    昨日、先週のものより湿った重たい雪をせっせと除雪した影響で、
    足やら腰やらが痛くて動きがおかしくなってます。

    そんな状態の恨み言、ではないのですが、道路の雪かきって誰が
    どこまでやるものなんでしょうね。

    我が家の場合、向かいが公園なのでお向かいさんというものはいま
    せん。なので、各自が前面の道路を間口の幅分やる感じなのですが、
    それにも温度差があり・・・

    隣の家はいつも誰よりも早く雪かきを済ませています。反対隣は
    最後まで放置して、みんなが終わってから致し方なく・・・という
    感じです。少し離れた近所だと、誰も除雪なんかしない、という
    場所もあり(アパートの前とか多い)、そのまま凍って危険地帯と
    化すこともあります。

    もちろんそれぞれの家の家族構成や年齢などの事情もあり、一概に
    可及的速やかに家の前を誰もが除雪せよ、とも簡単には言い切れない
    ものです。

    そんな中で、我が家の前のような裏道とは別に、センターラインの
    あるような車通りの多い道で、車道まで各家が除雪しているケース
    というのは少ないように見えます。(というか車が通るに任せてやって
    ないように見える)

    国道なんかだといつの間にか誰かの手によりきれいに除雪されていたり
    します。

    どういう取り決め(そんなもんあるのか?)なんでしょうね。

    土地土地の条件で除雪が必要な範囲が違ってくる、なんてこと、土地
    選びの際に考慮したりするのでしょうか?(私は選んでませんが)


    私は正直家の前の道路なんて公道であって自分の敷地でもないのだから、
    原則的には除雪の義務はその管理主体である市区町村にある、と思うの
    ですが、とはいえ、雪のない地域の役所がそんなことに動くはずもなく、
    自己防衛もかねて致し方なく毎回除雪にいそしんでいます。

    そんな自分のいやいや感が影響してか、大通りの店の前の歩道がまったく
    除雪されていないと、「ここで買うのはよそう」なんて思う心の狭い自分
    が居たり・・・。

    子供の頃は楽しくて仕方ないものでしたが、大人になってみると雪なんて
    余計なトラブルのもとですね。

    いっそのこと、国土の上空千メートルあたりに全部屋根とか作って、雪や
    雨なんかが降らないようにできないものか、などいらぬ妄想が沸いたり
    しています(笑)
    ・・・誰か実現できませんか?

    頭痛のこと

    個人的なしょーもない話です。



    私は長年にわたる頭痛もちです。
    最初に自覚したのは高校生のころですから、かれこれ数十年。

    両親とも頭痛もちだったので、遺伝的なものもあるのでしょう。

    5年ほど前、何とかならないものかと頭痛専門の外来に行き、偏頭痛と
    診断され、1年ほど通院しましたが、処方されるトリプタン製剤が今ひとつ
    体に合わないのと、いつまで経ってもよくならないのと、結構な薬代がかか
    ることで、やめました。

    それ以降、市販の鎮痛薬でしのぐ日々が続いていたのですが、ここのところ
    2回に1回は薬が効かない感じ、かつ回数が異様に増えてきていてどうしよう
    か、という状態でした。
    ※気づくとバファリン48錠が半月でなくなっている、という。

    (ちなみに余談ですが、市販の鎮痛薬はロキソプロフェン、アスピリン、イブ
     プロフェンあたりを主成分とするもので分かれます。同じ主成分の薬を飲み
     続けているとだんだん効かなくなるので、時々薬の種類を変えると経験上で
     すが、効きがよくなります。)

    そうしているうちに、頭痛の様子から、痛みの種類が数種類あることに気づき、
    偏頭痛だけではない可能性があると考えるようになりましたが、有効な手立て
    も思いつかず、憂鬱な日々をすごしていたのですが・・・

    先日胃腸を壊した際、鎮痛薬が飲めなくなり、しばらくの間頭痛を素の状態で
    耐えなければならないようになってしまいました。
    そんな時、ある書店でたまたま見た本に載っていたのが、「押圧法」という指圧
    のしかた。凝っている部分を指で数秒押し続けてぱっと離す、というやり方で
    血流を良くするらしいのですが、これを試してみたところ私の頭痛が劇的に改善
    することがわかりました。

    私はデスクワーク中心ですので、首・肩・背中はいつも鉄板のように凝っていて
    マッサージに行ってもほとんど改善されません。どうやらこれが頭痛の一因にな
    っていたようで、「押圧法」を繰り返しているといつの間にか頭痛が治まるのです。

    私の頭痛は偏頭痛よりも緊張型頭痛の割合が多くを占めていた、ということでしょう
    か。であればトリプタン製剤の効きが悪かったことも納得できます。医者の言うこと
    は妄信できないですね。

    鎮痛薬もあれから1ヶ月ほど飲まずに過ごしていますが、頭痛の回数自体が明らか
    に減りました。薬物濫用頭痛の気もあったのでしょうね。

    興味のある方は試してみてください。
    (効果は保証しかねますが)




    失敗か、軒とバルコニーの関係

    今日は休日、朝風呂を満喫していたところ、嫁から
    「バルコニーが水浸しになっている」
    とお呼び出しがかかりました。

    様子を見てみると、屋根からの落雪がバルコニーの排水路をふさいでおり、
    そこにきての大雨と雪融け水で、バルコニーが全体的に3cmくらいの水
    たまりになっていました。
    ・・・あわててて写真撮り忘れ・・・

    そこで風呂上りのホカホカした状態でパジャマの上に適当に上着を着込み、
    除雪作業を開始したのですが、雪を概ねどかしてもなかなか水が流れていき
    ません。
    しかも雨は吹き込むし、除雪の最中にも屋根から落雪してきて雪をかぶる、
    という有様で、すっかり体が冷え、頭はずぶぬれというひどい状態になりました。

    ↓これは除雪完了後で水もある程度排水した状態ですが、排水溝を調べてみると
    2014021510250000.jpg
    この金物の奥にシャーベット状の雪が詰まっていて、水が流れにくくなっている
    のです。

    ↓犯人はこういうものたち
    2014021510260000.jpg

    ここまで調べた状態で、本格的に風邪を引きそうになったので、朝風呂第二ラウンド
    に入りながら対策を検討・・・。

    お湯流せばいいんじゃない!

    と気づき、風呂から出て残り湯をバケツに汲み、バルコニーにザバーっと流して
    解決しました。


    この事象自体は解決したのでめでたしめでたし、といいたいところですが、原因
    は何かと思いをめぐらすと、それは軒の出にあります。

    ↓これは我が家の立面図です。
    2014021510300000.jpg

    ご覧の通りバルコニーに対して屋根がかかりきっていないのです。
    ※バルコニーは半間(約910mm)に対し軒+樋で800mm

    そして、先日の記事に書いた通り、屋根は6寸勾配で雪を落とす設計なので、
    屋根からの雪がバルコニーに落ちます。また、バルコニー自体にも普通に雪が
    積もります。

    そしてバルコニーの排水設備は雪を想定したものではないのです。

    これにさらに降雪後の大雨というコンボが炸裂することにより、今回のよう
    な結果となったわけです。

    今年はまだ新築1年目ということもあり、FRP防水もバッチリな状態ですので、
    数センチ程度の水がたまっても雨漏りにはつながりませんでした。
    しかし、これがFRP防水の切れ目の時期だったらちょっと怪しかったかもしれ
    ません。


    関東平野でこれほどの雪が降ることは稀なことではあります。
    しかし、家作りというのは数十年以上の耐久性を求めるものである以上、地震で
    あれ台風であれ、稀なものを想定して対応するものであり、そういう意味では雪
    対策というのも考えておくべきものでした。


    バルコニーを作るなら、屋根はしっかりかけておいたほうがよい、特に屋根勾配
    をつけるなら、というのが今回私が学んだ教訓です。
    屋根の防水能力はFRPの比ではないですから。

    雪はもういいです。

    皆さんもうんざりしているのではないでしょうか。

    今日の帰りも見事にダイヤが乱れ、仕事より帰宅のほうがエネルギー
    を使う状況でした。

    ↓既視感のある写真ですが、これは先ほど(22時過ぎ)のもの
    DSC030701.jpg

    ↓ピンボケですが、フラワーボックスが吹き溜まりになってます。
    DSC030611.jpg

    これから雨になって融けてくれればよいのですが、明日は雪かきですかねぇ。

    多重下請け構造

    今日はちょっと趣向の違う話です。

    私の業界もそうなのですが、日本の(だけではないかもしれませんが)悪しき商習慣
    に多重下請け構造というものがあります。

    要するに、元請は仕事を受注して下請けに投げる、下請けはそれを孫請けに投げる、
    孫請けはそれを・・・というループのことです。

    最終的には誰かが仕事をしているのですが、そこに行き着くまでに中間マージンが
    階層的に取られていって、実際に仕事をしている人にはほとんどお金が入りません。
    ※あるいは元請に支払う額が常識的でないものになるか、です。

    たとえば月100万円の仕事が、一次請けに80万、二次受けに64万、三次請けに
    50万、くらいで順次発注されていったとすると、三次請けの社員が給料として手に
    できるのはその半額以下でしょう。
    ※どのくらいのマージンが抜かれるのか、それはケースバイケースです。これは一例。

    間の会社が何をしているのか、それは仕事の手配、人の手配くらいです。
    受注側は安定的に仕事をもらえるから下に付き、発注側は実際に作業する人が手配
    してもらえるから発注する、という構図。
    ※建設業法では下請けへの丸投げは禁止されています。でも管理している風な体裁
     を整えれば、どうとでもなってしまうはずです。そしてその体裁を整える手間が、
     また余分な経費として必要になる、と。

    問題は、作業を実施する人間からするとせいぜい月20万台の給料の仕事、最初の
    発注者からすると月100万も支払う仕事、というギャップがでることです。

    発注者の心理からすれば、高いお金を払っていることになりますので、それなりの
    結果を求めたくなります。しかし作業をしている人からすると二束三文の仕事、この
    あたりに様々なトラブルの一因があるのではないかと。


    流通業界なんかでは流通経路に居た卸売り業が中抜きされて来ている様に、合理的
    に考えればあまり必要のない仕事なんですよね。
    結局、自ら手を汚さず楽して稼ごうという人がまだまだ多数居る、ということなん
    ではないかと思ったりします。



    こういったよくわからない経費の無駄をできるだけ避けたかった、というのが、
    私が大手ハウスメーカーを選ばなかった理由の一つでもあったと思います。
    大手=信頼 という感覚は私には幻想に思えます。自分で何もせずにガヤガヤ騒ぐ
    輩が増えるだけです。 ←偏見ですかね(笑)



    「一の報酬で十の働きをする人は百の報酬で百の働きをする人よりエライのぞな。」
    小説「坂の上の雲」に出てくる正岡子規のセリフです。

    現代のメンタリティは
    「一の報酬で十の働きをする人はお人よし、一の働きで百の報酬を得る人がすごい」
    となっているように思えてなりません。

    確定申告の時期が近づいてきました

    私はしがないサラリーマンですので、人生において確定申告というものを
    したことがありません。

    しかし、住宅取得初年度の今年だけは、この面倒な手続きを行わなければ
    なりません。そう、住宅ローン控除を受けるために。

    そもそも何の書類が必要なのかすら理解しておらず、またいつまでにやら
    なければならないのかも知りませんので、まずそこから調べました。

    必要な書類はざっと以下のようなものです。
    1.住民票の写し
    2.借入金の年末残高証明書
    3.家屋の登記事項証明書
    4.工事請負契約書の写し
    5.確定申告書
    6.住宅借入金等特別控除額の計算明細書
    7.源泉徴収票

    これらの書類のうち
    1と3は取得が面倒ですが、入手はできます。
    4は家にあるので簡単です。
    5と6は国税のホームページから入手できます。
    7も確か先月の給与明細に同封されてた・・・はず。

    とここまで来て、はて?と手が止まったのが2です。
    私が借りている住宅ローンはフラット35なので、住宅金融支援機構から
    送付されるはずのものですが、手元に来てません。

    HPを見る限りでは1月末に発送、ということなのでもう十分着いていて
    おかしくない時期なのですが・・・。

    ということで、住・My・Noteという役人がやりがちな微妙な名称のページから
    再発行の依頼をしてみました。

    契約番号とか入れるんだと面倒だなと思っていましたが、一般的な住所氏名
    など入力するだけなので、これなら簡単です。

    さて、どのくらいで来ますやら・・・

    加湿器を洗う

    我が家は5台の加湿器が24時間体制で稼動しています。

    その5台全てがDAINICHI製であるのは過去記事にあるとおりなのですが、
    この加湿器のフィルターは1ヶ月に1度クエン酸洗浄せい、しなければ次の
    シーズン使えないよ、ということが説明書に記載されています。

    フィルター自体はそう高いものではないので、別に次のシーズン使えなくて
    もあまり大きな問題ではない、と思っていたのですが、最近わかったことが
    あります。

    加湿器はフィルターに水垢がたまると、加湿しなくなる、ということです。

    思えばここ数日、また約1ヶ月前頃もやたらと家の湿度が下がった時期があり、
    これが見事にフィルター洗浄の時期とサイクル的に一致するのです。

    であるならば、翌シーズン使えない程度の問題ではなくて、加湿器の性能
    そのものに影響する話だとおもうのですが、その辺いかがなんでしょうね、
    DAINICHIさん!!!


    そういったわけで、休日を使い約一ヶ月ぶりに5台分のフィルターとクエン酸
    にまみれていました。
    ※ちなみにつけおきした後よーくすすがないと、運転中にクエン酸くさくなる
    ので注意が必要。

    ついでに給水トレーも徹底的にやっつけるのですが、歯ブラシなどを使っても
    細かい部分のヌルヌルがなかなか取れません。
    そんなときは最終手段として、人類に与えられた最高に便利で意のままに動く
    物を使います。

    です。

    格闘すること数十分、5台のトレーもぴかぴかにしてやりました。

    と、ここまで普通なら写真など掲載するところですが、あまり見ていて楽しい
    写真にならなそうだったので、そして自分がビショビショだったので撮影はし
    ませんでした。



    さて、苦労した結果は、というと・・・

    昨日は湿度が40%を切り、応急措置的に洗濯物を室内干ししてしのいでいま
    したが、今日は昨日と同じ湿度設定で55%ほどになっています。

    クエン酸万歳。手万歳。

    灯油購入

    この冬何回目でしょうか。

    2月6日に灯油を買いました。
    2014020916580000.jpg

    今回からは灯油屋さんに定期的に巡回してもらうようにしていて、減って
    いたら給油して請求書をポストに、という運用です。

    前回の購入が1月15日ですから、やはりだいたい20日間隔くらいで
    給油が必要なようです。(1ヶ月粘るとカラになる可能性が)

    今回の給油量は前回より若干減って141リットル。
    一日あたりの消費量は8.3リットルほど。

    前回が26日で175リットルですから・・・あれ、一日当たりでみると
    増えてる( ̄▽ ̄;)

    価格は15510円、リッター単価110円でした。
    埼玉の相場で111円ですから、まあ高くもなく安くもなく。

    でもちょっと暖房費かかりすぎですね。

    熱源をエコヌクールとかに変えたらいくらかかるのかしら・・・。
    というか今更変えられるのかしら・・・。

    雪かきは断然土間コンが楽

    さて、雪の話が続いていますが、せっかくなので外構に絡めたお話。

    とはいえタイトルにも結論を書いてしまっていますが・・・。

    我が家の外構を検討する際、一番悩んだのは土間コンか砂利か、というもの。

    土間コンのほうが取り扱いが楽、とは聞いていたのですが、正直それほど砂利
    に対する優位性を理解しておらず、値段的にだいぶ差があるので全部砂利でも
    良いのでは?とすら思っていました。

    ですが、ECO HOUSEのアシスタントさんの強い勧めにしたがって土間コンと
    砂利のハイブリッドプランに落ち着いたのですが、今回の雪で身に沁みたのが
    土間コンの除雪の楽さ加減と、砂利の除雪のやりにくさ加減。

    考えてみれば当たり前で、下がコンクリートなら雪かきスコップを押していく
    だけで済むのです。
    砂利はめくれてしまうので、色々と面倒。

    外構の検討の際にはこんなこと考えなかった、というかこんなに雪が降るとは
    思いもよらなかったわけですが、これから外構を考えられる方、こんな観点も
    ありかと思いますよ。

    以下は除雪翌日(つまり昨日)の午前中の写真。
    2014020911000000.jpg

    アスファルト同様の雪融け具合です。

    ただ、思わぬ邪魔者が旧家時代からの土間コンと今回作った土間コンの間を
    ごまかす装飾しているタマリュウのゾーン。
    2014020911000001.jpg

    ここで毎回スコップが引っかかるという事態となりました。

    実用性からすれば、装飾なし、というのもあるのかもしれません。

    雪の日の珍客

    下の写真、わかりにくいですが真ん中に雪からブロッコリーの葉が出ていて、
    そこに丸々とした鳥が居ます。
    2014020908140001.jpg

    警戒心の少ない奴で、つがいで代わる代わる葉をつついて食べています。

    ここしばらく冬なのに葉が何かに食われる、ということが続いていてなんだろう
    と思っていたのですが、犯人はこの鳥でした。

    葉っぱが食い荒らされた影響で、ブロッコリーの実は全然ならないのですが、
    冬はえさが少ないですから、まあ鳥なら仕方ないか、と。

    小ネタでした。

    夜中になにやら音が

    夜中のこと、深夜4時前に嫁に起こされました。

    なにやら下から音がするとのこと。物が落ちるような音が。

    1Fを見てきてほしいといわれました。

    泥棒でも入ったか?いやこんな雪の日に?と思いながらそろそろと
    下の様子を伺うと、特に人の気配はありません。
    ルンバが勝手に動いている様子もありません。

    一応1Fを巡回しても何もなし、と、そのとき・・・

    ドサドサーっとなにやら外から音が聞こえました。

    そう、正体は屋根に積もった雪が落ちる音でした。

    外を見てみると、屋根から雪が重みでせり出してきていて、順次したに
    (我が家の場合は軒の出の関係でほぼ全てがバルコニーに)落下してきて
    いました。

    一気に落ちると結構すごい振動と音がします。
    スキー宿とかにいると時々するような音です。

    人騒がせな( ̄△ ̄;)

    朝撮ったバルコニーの写真がこれ
    2014020907480001.jpg

    我が家の屋根は6寸勾配なので、基本的に雪がさっさと落ちる設計です。
    ほかの家は朝になってもまだまだ雪が残っていますが、我が家はもうほとんど
    残っていません。
    2014020910310000.jpg

    記録的な大雪でこの状況なら、どうやら雪止めなしでも問題はなさそうですね。

    大雪であります

    雪降りすぎです。

    夜8時時点で、熊谷の積雪量が30cmだそうですが、たぶんこの辺
    も同じくらいです。

    写真は昼の時点

    車はもう動かせません
    2014020813520000.jpg

    家庭菜園もすっかり覆われて
    2014020813520001.jpg

    デッキは雨のときより吹き込みが奥まで来てます。
    2014020813530000.jpg


    そして、さきほどまで雪かきをしていたのですが、夜になった時点では
    上記の写真の比ではありません。
    除雪したそばから積もっていく感じです。
    関東というよりスキー場のような風景です。

    ここまで積もるのは何年ぶりでしょうか?
    子供のころに1度あったような気がしますが、尋常ではないですね。


    ただ、ここまで雪がふっても窓が結露しないのはたいしたものです。
    室内は20度キープで、寒さを感じないのはありがたいですね。

    ゲートマン 電池切れる

    先日の朝のこと、ゲートマンの開閉の際の電子音がなんか変なのです。

    いつもと違うなんか悲しげな旋律です。

    説明書を見ると、バッテリー電圧低下のアラームらしい。

    はて、電池は1年くらいもつ、と説明書にありましたが、我が家はまだ
    入居して7ヶ月ほど。

    誰がそんなに開閉しているのかわかりませんが、(というか想像はつく
    けど)電池の消耗が早すぎますね。

    電池がなくなると締め出しを食らってしまいます。
    一応強制通電の手段もあるにはありますが、面倒なので速攻で電池を
    買って取り替えました。

    しかし、説明書によるとアルカリ電池を使えとあります。
    エネループとかダメなんですかね。

    また雪か・・・

    明日の関東は20年ぶりの大雪とか・・・

    せっかくの休みも雪かきと引きこもりの日になりそうです。

    火曜日の雪はこんな感じでした。

    20140205075100001.jpg
    2014020507500000.jpg

    これより降ったら家庭菜園壊滅かしら・・・

    屋根は雪止めをつけなかったことの影響があるのかないのか、初めて検証
    できそうですね。

    空気が乾くのです

    最近仕事が多忙になりつつあり、ブログの更新が若干不定期気味になりそう
    です。

    家の評価みたいなちょっと準備のいる記事は、しばらくかけないかもしれません。


    さて、話題は変わりますが、最近妙に家の空気が乾くのです。
    先日雪が降って以来、湿度が40%をなかなか超えません。

    ↓昨日の写真で恐縮ですが、昨日はまだましだったのです。
    2014020507480000.jpg

    今日は湿度36%とかになってます。

    加湿器の稼働状況はいつもと変わらずなので、これは外気の影響ですかね。

    ここ数日の強烈な寒気かつ乾燥に影響された空気でガンガン換気してしまう
    わけですから、これは致し方ないのかもしれません。

    ちゃんとした全熱交の換気装置が早く安く提供されるようになってほしいです。

    インヴェンダーみたいに換気計算の難しいものでなく
    ロスガードみたいに局所換気併用でなく・・・

    ガス代 横ばい・・・

    今日は雪でした。

    我が家の庭にもうっすらと雪が積もったのですが、嫁が隣家しか写って
    いない写真を撮ったので、アップできません・・・。

    それはそれとして、1月分のガス代請求がきました。

    今回は1/8~2/4までの28日間で、9600円ほど。
    前回より使用量は10㎥ほど下がりましたが、これは対象期間が7日ほど
    少ないことが原因と見られ、事実上の横ばいです。

    まあ生活スタイルも変えてませんし、至極妥当といえます。

    ヒートポンプでお湯が沸く的なことを考えても良かったかしら・・・
    と思わなくもない今日この頃です。

    入居半年での評価-住宅設備編その2

    前回記事の続きです。

    今回はバスルーム。

    ◆浴槽
    ECO HOUSEの標準仕様では、1400mmのNORITZの人代浴槽が使われます。
    私は風呂にこだわる派で、かつ今まで狭い浴槽で我慢してきた反動もあり、1坪の
    浴室に入れられるサイズとしてはMAXの1600mmを選択しました。
    これ自体は快適なもので、身長175cmオーバーの私でも足をゆったり伸ばして入る
    ことができるのですが、やっぱり水道代とガス代に影響が出ているように思えます。
    湯量を減らせばよいのですが、やっぱり風呂場でリラックスしようとすると、ある
    程度浸かれる湯量までついつい汲んでしまうものです。

    ◆床
    天然石のジェット仕上げで滑りにくく(というか滑らなく)なっています。半年使って
    も特段床に汚れの付着など見られず、乾きも早いのでカビもありません。

    ◆シャワーなど
    特段変哲のない、止水栓付きのシャワーです。
    使いにくくもなく、特になんもなく・・・。

    ◆給湯器
    旧家は電気温水器(それも相当古いの)だったので、ガス給湯器はあまり使ったことが
    ありませんでした。なので、風呂自動の怪のような誤った記事を書いてしまうわけ
    ですが、これは快適ですね。温度も指定できるし追い焚きもできるし、ってこれは私の
    感覚が古すぎて参考になりませんね(笑)

    ◆換気
    ECO HOUSEの浴室換気は専用の換気扇ではなく、洗面脱衣室のもので行うように
    なっています。これが当初は結構不安だったのですが、結論からいうと問題ありません。
    風呂を出た際に必ずドアを開放しておく必要がありますが、湿気はどんどん洗面室
    のほうに流れ、そこから排出されていきます。
    浴室の窓を開けることもありませんし、入浴後3時間もすれば床も壁もだいたい
    カラカラになります。
    今までの局所換気はなんだったの?という感じです。

    ◆その他
    浴槽を1600mmにした影響でもありますが、物を置くスペースが少なくなりました。
    シャンプー・リンス・ボディソープなど一通り置けるは置けるのですが、若干狭さを
    感じます。(とはいえ、洗面脱衣室が広いので、どうとでもなるのですが)


    風呂の評価としてはこんなもんでしょうか。
    細かく言えばいくつかありますが、まあ使い勝手は上々です。

    ノ○タンは性悪説に拠っている?

    子供のためにまた余計なものを買ってしまいました。

    2014013120420000.jpg

    我が家では親の子育て労力軽減情操教育のため、「げんきげんきノ○タン」という
    DVDを子供に良く見せています。
    母からは、
    「そんなもん目によくない」とか
    「画面が速く動きすぎて子供にわかるわけない」とか
    色々批判されている行動なのですが、これが”息子にはわかる”んです。

    DVDには猫であるノ○タンとその妹、ウサギ、クマ、ブタ、タヌキなどが出てくるの
    ですが、息子は猫たちが好きで、それらが画面に出てくると声を出して笑い、その他
    の脇役たちが映っているときは難しい顔をしている、という明らかな反応があるの
    です。

    で、そんなに好きなら、とネットでぬいぐるみを探し購入してみたところ、ぬいぐるみ
    を見ても反応は同じで、そういった意味では買ってよかったのですが・・・それにしても
    つくりのレベルが低い・・・。

    まあそれはおいといて、表題は何を言っているかというと、
    この主人公の猫のDVDの中での行動、言動がなかなかすばらしいのです。
    話のストーリーはだいたいノ○タンが仲間と遊んだり何かしていて、わがままから
    トラブルを起こし、周囲の暖かい対応で仲直りしてめでたし、というのがほとんど
    なのですが、そのときの言い訳がイカシてて、
    「だってXXしたかったんだもーん」
    「だっておいしそうだったんだもーん」
    みたいに非常に欲求にストレート、かつ何の言い訳にもなっていない、という。

    一部には教育上よろしくない、的な批判もあるようですが、冷静に考えてみると

    子供ってこういうもんだよね

    って私は思います。

    ・・・まあどうでもよい話ですが。
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    プロフィール

    H@FC2USER

    Author:H@FC2USER
    ↑コロコロコロコロ飽きずによくまぁ・・

    本人は自然志向でもなんでもないのですが、2013年6月に自然素材をふんだんに使った木の家を建ててもらいました。

    家づくりの過程を書いていたブログですが今はその後の生活をぼちぼち書いてます。

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