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    今シーズン最後の給油

    本日、灯油を入れてもらいました。

    なかなか灯油屋さんがつかまらなかったのですが、これで来シーズンまで
    タンク満タンで過ごせそうです。
    ※決して増税前の駆け込みを狙ったわけではありません。

    先月26日に給油していらい、丸1ヶ月以上空いたのですが、給油量は
    ピーク時よりだいぶ少なく、13000円程度しかかかりませんでした。

    今でもボイラーは動かしているのですが、ここのところしばらくはバルブを
    絞った運転が多かったので、燃費にもかなり影響があったようです。
    (というか、ここ1週間ほどバルブ全閉。ボイラーも止めりゃよかった・・・)

    本日の室内温度は無暖房状態で、この時間で24度あります。

    これから春の過ごし方を研究しなければなりません。
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    千客万来

    我が家には珍しいことですが、本日は多数の客が。

    まず姉1と姪1、姪2。
    大阪にいるのでめったに会わないのですが、建て替えた家を見に
    来たというところ。

    そして、それに合わせて来たのが姉2とその旦那。

    我が家の大人3+1に加え、大人が+3、ほぼ大人が+2という
    盛況状態で、何をするにも椅子その他が足りません。

    大阪組は泊まっていくので、客間として用意した和室が初めて本来
    の役割を果たすのですが、3人だとちょっと狭い・・・。

    息子は急に家の中に人が増えて落ち着かない様子。
    やたらハイだったり機嫌が悪くなったり、乱高下です。

    こんなことならイケアの2500円パイン椅子、何個か予備で買って
    置けばよかったか・・・。

    花見じゃ花見♪

    近所の桜の様子を見る限り、まだまだ開花したばかりというか、花見に
    は微妙な気配でしたが、明日の関東は雨、来週だと見ごろを過ぎるかも
    しれない、ということで、フライング気味に花見に行くことにしました。

    向かったのは比較的近場であり、桜の名所でもある大宮公園。

    2014032911260000.jpg

    人出こそそれほどでないものの、開花の状況的にはもう十分花見できる
    感じです。

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    2014032911400000.jpg

    一応警戒して少し早めの10時頃に現地入りしたのですが、場所取りしている
    人もほとんどおらず、ロケーションは選び放題に近い状況。

    そこで適当によさげな場所を選んで、シートを広げてみたのですが・・・。

    2014032911460000.jpg

    最近ハイハイの後退だけでなく前進の技能を身に付けた息子が、普段あまり
    目にしない松の枯葉に異常な興味を示し突進を繰り返す状況となり・・・

    口に入れられるのもイヤなので水際で払い落とす攻防を延々と繰り返し・・
    まったく花見どころではありませんでした。( ̄▽ ̄;)

    ちなみに、この大宮公園、花見のピーク時の混雑は相当なもので、酔客も
    多数いてなかなか落ち着かない状況となるのですが、そんな中でも穴場の
    スポットがあります。

    大宮公園といえば有名なのは隣接する氷川神社なのですが、奥のほうに
    もう一つ、護国神社というものがあります。
    2014032912320000.jpg

    じつは毎年この入り口近辺の桜は非常に見事。今回もバッチリ咲いてます。
    2014032911570000.jpg

    そして、この近辺だと、メインの自由広場ほどではないものの、桜の密度は
    そこそこあり、それでも人出はぐっと減ります。
    2014032912440000.jpg

    客層もほとんど家族連れとカップルのみになり、静かです。

    相当多数ある屋台へのアクセスと言う意味では若干劣るのですが、弁当とか
    持ってきてしまえば関係なしなのです。


    それはそれとして、昼くらいになり、人出が多くなってきたあたりで、息子
    がおねむとなったので退散です。

    駐車場からの脱出もスムーズでした。

    時差出勤ならぬ時差花見、よいかもしれません。

    クレベリン、効果なし?

    昨日のことですが、たまたま見たニュースがちょっとショックでした。

    塩素系を放出して風邪とかインフルエンザに効果あります、といってた例の
    製品群、ぱちもんでしたか・・・。

    うちは子供が小さいこともあり、効果があるなら買おうか・・・それとも
    副作用は考えなくて良いか・・・などと冬の間中葛藤していて、結局買わ
    なかったので損害はないのですが、精神的苦痛に対して損害賠償、とまで
    は言わなくとも、文句の一つくらいは言いたいところです。

    メーカーは二酸化塩素自体に殺菌効果はあるのだから、嘘はついてない、
    とでも思っていたのでしょうかね。

    この件に無理やり意味を見出すとすれば、
    ・こんな商品が出てくるなんて文明も進歩したものだ、などと安易に考えて
    はいけないということを再認識させてくれた
    ・企業というのは決して顧客のほうを向いているとは限らない、ということ
    を再認識させてくれた
    ・広告は話半分で聞かなければならない、ということを再認識させてくれた

    というところかもしれません。


    灯油をどうするか・・・

    最近の暖かさでパネルヒーターの運転度合いは低調です。

    そろそろメインスイッチを切ってしまおうかと思っているのですが、
    寒がりの嫁がそれを許しません。

    そんな状態ですが、そろそろ給油時期が近づいてきました。
    2014032316180000.jpg

    メンテナンスブックを見る限り、シーズンオフには灯油満タンにして
    置いたほうがよいとか書いてあります。

    おそらく今回給油してしまえば、今シーズンはほとんど使うことはなさ
    そうです。

    増税前の駆け込み給油をしておくべきかどうか。

    OBの皆さんはどうしているのでしょうか・・・

    2月~3月の電気代

    毎度の請求書がきました。

    さてさて今回、2月24日~3月24日の電気代は・・・

    16609円・・・

    先月より二千円程度下がっているのですが、対象日数も3日くらい少ないので、
    50歩100歩というところです。

    もう理由を考えるのも面倒ですよ・・・。

    加湿器はECO運転を徹底しましたから、ほとんど影響はありませんし。
    ソチオリンピックは終わりましたし・・・。
    嫁のskypeは止めさせられませんし・・・

    何か対策を練らないといけないですね。

    ワットチェッカーでも買ってみますかねぇ。

    春ですねぇ

    今日はコートが要らないくらい暖かい一日でした。

    花粉に影響されない日々を過ごしながら、春を満喫・・・という
    ところですが、今朝、家の中で春を感じることがありました。

    写真を撮り忘れましたが

    リビングの温湿度

    温度22.4度
    湿度59%

    一瞬目を疑いました。

    1Fに2台ある加湿器は50%で運転しているので、とっくに停止
    しています。

    外気が相当湿気を含んでいたのでしょうね。



    これこそ春なのです。



    思えばこの冬はひたすらに乾燥との戦いでした。

    来シーズンはもう少し工夫を凝らした生活をしてみたいものです。

    入居半年での評価-外構編その2

    その2です。

    今回は残りをまとめて行きます。

    まずポスト&インターフォンから。

    2014032316160000.jpg

    ・・・って今見たら、ポストの位置が門柱に対してちょっとずれてるんですね・・・
    初めて気づいた( ̄△ ̄;)

    ポストはもともとこの位置にあったぼろいのを外し、似たような形状で収まるもの
    をチョイスしました。
    というかあまりこだわりがなかったので、ビルダーの担当の人にチョイスしてもら
    ったものをそのまま採用しました。

    もうね、この辺まで来ると何かを決める精神力が枯渇していて・・・。

    で、インターフォンも昔使っていたものと同じ位置に、以前の穴を利用してまんま
    つけてもらったという、何の工夫もないものです。

    この部分、塀は私が20代かそこらからあるもので、うちの外構なんてみんな
    こんな感じです。なにひとつ私の選んだものではない・・・。

    余談はおいといて、ポストを横と言うか裏から見ると
    2014032316160001.jpg

    こんな感じで、塀に乗っかっています。外せるかどうか試したことはありません。
    ・・・たぶんくっついてると思います。


    ポストはまあ使い勝手は悪くないです。ただ、雨の日を考えると玄関からここまで
    距離があるので、ちょっとなーと思うこともあります。

    インターフォンは私が押すことないので評価不能。


    つづいてウッドデッキ。

    2014032316150001.jpg

    用途も決めず、なんとなくイメージでだだっ広く(およそ6畳程度)作ってしまいま
    したが、ほとんど使うこともないまま、温室置き場になってみたりキッチン用具の
    もの干し場になってみたりと、まことにコストパフォーマンスの悪い、というかない、
    シロモノです。

    表面のイペ材もすっかり色が落ちてしまいましたね。

    庭に出るときの段差解消、という役割が一番大きいかもしれません。

    見通しが悪くなるのがいやで、柵みたいなものは一切つけませんでした。
    我が家の場合、前面道路がそれほど人通りが多いわけでなく、向かいはそれほど
    人の多くない公園ということもあり、庭は丸見えの素通しっす。

    旧家では遮蔽物が多かったこともあり、空き巣に入られたりしたので、プライバシー
    よりも防犯に重きを置いた、ともいえます。

    このデッキを評価するならば
    「こんなサイズはいらなかったかも」
    に尽きますね。


    最後に家庭菜園。
    2014032316150002.jpg

    真ん中辺にあった菜っ葉やら大根の収穫は終わっています。

    外構の中では一番趣味的なゾーンですね。といっても私は見てるだけで、色々作って
    いるのは嫁とか母。
    野菜ができて家計が助かるというよりは、土いじりができてなんとなく良い、という
    要素のほうが大きい気がしてます。

    後は鳥の餌になっている部分も・・・。

    こちらもまだまだ試行錯誤が続いているようです。

    ま、空けておいても何にもならないスペースでしたから、何かしら作ってよかった
    とは思っています。



    ・・・ほらね、たいした記事にならなかった・・・

    入居半年での評価-外構編その1

    前回記事から10日以上経過してしまいましたが、続きです。

    住宅設備編はあとトイレくらいしかないので割愛して、外構編に移ります。


    とはいえ・・・我が家は建て替えだったので、外構といっても世間様ほど
    あれやこれやとやったわけではありません。

    費用的にも全部足して三桁万円いかなかったくらいですし、正直参考になる
    ほどの情報ではありませんので、その前提でお読みください。

    さて、外構でやったことといえば、大きく4点
    1.玄関アプローチまでの土間コン&砂利
    2.ポスト&インターフォン
    3.ウッドデッキ
    4.花壇家庭菜園
    です。

    既に紹介済みのものばかりな気もしますが、一応1個ずつ見ていきます。

    まず1の土間コン&砂利

    ↓全景
    2014032316150000.jpg

    駐車スペースと車の通り道、およそ50㎡弱を土間コン、残りを砂利にしてます。
    理由はコストと使い勝手の折衷案。

    ↓玄関前の砂利部分には踏み石を用意
    2014032316170000.jpg

    この踏み石は旧家のときから庭にあったものを再利用。

    ↓入り口付近のタマリュウゾーン
    2014032316170001.jpg

    明らかに色の違うコンクリートは、旧家の時代のものです。
    その境目にタマリュウを配置してます。

    もともと旧家の時代から玄関前および駐車スペースは土間コンでした。
    解体時におおよそ残してくれるものと思っていたら、ほとんど壊されて
    しまったという・・・。

    まぁ、ちゃんと話していなかった私のせいです。

    ↓もともとの植栽との境界部分
    2014032316170002.jpg

    ここの石も旧家時代の遺物の再利用です。この辺はECO HOUSEには依頼せず、
    昔からの知り合いの植木屋さんに他の色々と合わせてやってもらいました。


    ここまでの部分の評価ですが、やはり砂利より土間コンにすべきでした。

    雪かきもそうですが、普段使いにおいても使い勝手に差があるのと、砂利は徐々に
    減るので定期的に補充が必要なこと、何気に靴の中に砂利が入ったりすること、
    などなどなど、理由はいくらでもあり、メリットは値段くらいです。

    外構費用を先に見積もって、その分をあらかじめ見ておくべきだった、という
    のが今更ながらに思うことです。

    もう少し装飾もしたかったし、レンガなんかも使いたかった・・・と考え出せば
    キリがないのですけどね。

    とはいえ、大失敗したー、というほど不便があるわけでもなく、当時の予算から
    すると、やるだけのことはやったという気もします。

    そのうちDIYでレンガでも敷きますかねー。 続く

    火災とコンクリート

    首都高の火災による通行止めが続いていますね。

    今回の通行止めは、火事の熱によるコンクリート製橋げたの損傷
    によって長引いているわけですけど、一般的なコンクリートのイ
    メージって、火災に強いものではなかったんでしたっけ?

    と思ってちょっと調べてみると、こちらのページにコンクリートの火害
    について書かれていました。

    「RC造  コンクリートが500℃以上に加熱されると強度低下する。」
    とあります。
    一般的な火災の温度はこんなもんではありませんけど・・・

    で、もう少し調べて、PC板で有名な某社のページをみてみると、
    「1000℃の火にさらされて2時間以上経過し、コンクリートパネルの表面温度が
    1000℃になっても、耐力は低下しないことが確認されました。」
    とあります。

    はて?どちらが本当なんでしょうか?

    詳細なデータを見ないとわかりませんけど、こういったコンクリート押しの会社
    の営業さんと話す機会があったら、今回の首都高の件をどう見ているのか聞いて
    みたい気もしますねー。

    まぁコンクリート造を建てる予定はまったくありませんけどね。

    おもちゃの対象年(月)齢

    座椅子に寝かせた状態で家のあちこちに引きずって動かす、という遊び
    を息子が覚えてどのくらい経つでしょうか。

    さすがに最近は重すぎて、やる側が対応できなくなりつつあり、何か対策
    を考えたいところです。

    そこで乗用玩具を買おうと思ったのですが・・・

    定番のロディとかはもう少し大きくならないと乗れませんし、こんな木のおもちゃ
    転がり落ちそうです。なかなか良いものがありません。

    そこで目に付いたのが、アンパンマン NEWよくばりビジーカー2 【押し棒+ガード付】

    ガードもついていますし、押し棒もついていますし、これなら乗れるかもしれません。

    ただ気になるのが対象年齢。10ヶ月以上とあります。
    わが子はまだ7ヶ月半。ちょっと開きがありますよね。

    赤ん坊のおもちゃというのは良くできていて、対象月齢が違うものを与えてもあまり
    興味を示さず、その月齢になると急に遊びだす、というのを何度も経験しました。

    このおもちゃを与えた場合も2ヶ月くらい放置されてしまう可能性があります。
    ・・・悩みどころ・・・と思っていたのですが、嫁が買ってしまいました。

    2014032118250000.jpg

    箱から出して組み立てると
    2014032118320000.jpg

    乗せてみると
    2014032118130000.jpg

    あらぴったり( ̄▽ ̄;)というか既に足が下についてます。

    物自体は値段ほどしっかりした感じではなく、いわゆる子供のおもちゃ、です。
    アンパンマン代がしっかり徴収されているようにも感じますが、他に適切な選択肢
    もなかったですし、まあ仕方ないかと。

    ちなみに息子は大いに気に入ったようで、毎日大人の誰かが家中を押して回ること
    になりましたが、座椅子よりははるかに楽ができるようになりました。

    ただ、サイズがそろそろいっぱいいっぱいなので、いつまで使えるか・・・

    改めて対象年齢って難しいと思いました。

    それはノウハウか?

    仕事の愚痴です。











    最近仕事をしていて思うこと。

    たまたま今の現場がそういう文化なのかも知れませんが、

    自分の知っていることを資料化したりマニュアルにしたり、知識の共有と
    いうことをしない人が多い気がしてます。

    なので、傍から見るとたいしたことではない内容をいちいちその人に聞かな
    ければならない。
    その人もそういった問い合わせに答えるのに忙殺されて仕事が進まない。

    結果、チームの仕事が遅れていく・・・、というダメな感じに直面しています。


    仕事というのはボランティアではありませんから、個人的視点からは、飯の種
    として何かしらの強みを持っていなければなりません。
    だから、個人で持っているノウハウを簡単にあけっぴろげにしたくない、という
    感情があってもおかしくはありません。

    でも・・・

    言っちゃあナンだけど、

    あんたが後生大事に抱えているのはそこまでのものか?

    と思うのです。


    ちょっと調べれば、誰かが時間をかければわかるようなことでも、その時間が惜
    しいから聞いてるんです。
    だからといって、その人が辞めたらみんな心底困る、というほどのものでもない。

    それは、ノウハウというよりも、その場所でだけ通じるローカルな仕事を抱え込ん
    でいるだけです。


    そんなものを抱えているから、新たな仕事にチャレンジする時間がない。
    次のステージに進むことができない。

    本当のノウハウというのは、ちょっと資料化できる程度の知識なんかではなく、
    もっと場数を踏んで身につくもの。
    今までの知識の中になくても、新たな場面に対応できるようなスキルであったり
    するのです。

    それは、できあがったマニュアルを読んで身につくものではなく、そのマニュアル
    を書く側だけが得られるものだったりします。
    吐き出す行為をしなければ、新たなものは身につきませんし、身についているはず
    のものですら、整理されません。


    いつまでも古い知識にかじりついてないで、日々新たなステージに進むような仕事の
    仕方をしたほうが、100倍楽しく過ごせると思うのですけどね・・・。


    騒音と換気方式

    我が家のすぐそばの県道が、今週頭から工事をしています。

    通知の紙がポストに投函されていたのですが、要約すると
    ・3月17日から1週間くらい工事しまーす
    ・時間は夜中でーす
    ・何の工事かはおしえませーん

    という感じ。

    年度末の予算消化ですかね・・・。

    毎年とまでは行きませんが隔年、あるいは数年に1度のことで、アスファルト
    をはがして再舗装しておしまい、なんだと思いますが、これの騒音公害が例年
    ひどいのです。
    距離的に10mくらいしか離れていない上に、夜中でかつ重機でガリガリパンパン
    ですから致し方ないと思いつつ、眠れぬ夜を過ごしていました。

    で、今年、旧家に比べて家の遮音性は格段に上がったのですが・・・

    それでもまあうるさいですね。眠れないということはありませんが、特に道路に
    近い浴室などでははっきりと音が聞こえます。

    そして、居室でもだいぶ小さな音になりますが、工事をしていることはわかります。
    どうやら、これは換気口によるものです。


    ここまで書いてふと思ったのが、換気方式による遮音性の違いがあるのでは?と
    いうこと。

    三種だろうが一種だろうが、ダクトレスで壁に直で換気口があるケースと、全館
    空調換気で換気口からダクトが折れ曲がりながら長々と這い回っているケースで
    考えた場合、当然後者のほうが外部の音の影響は小さいと思われます。

    うちは一種のダクトレスなのでなんら比較はできないのですが、換気をそういった
    意味で比較したものを見たことがありません。

    実際のところどうなんでしょうね。

    今日は暑かった・・・

    今日はたまたま家におりまして、非常に良い天気だったわけですが・・・

    午後2時の段階で、室内温度が約25度!
    20140318140700000.jpg

    パネルヒーターなぞ、バルブを絞っているので、とっくの昔に冷たくなってます。

    これは日射の影響ですかね。

    この季節の日射角だと南面からでも軒ではさえぎられずに相当量が室内に差し込みます。
    気にせずカーテンを開けていたら、いつの間にかこんなことになっていました。

    ちなみに窓ガラスは遮熱タイプのLOW-Eですけど、それでもこんなです。

    ちなみにちなみに、室温はこのあとさらに上がり続けて、最終的には26.2度を
    記録しました。( ̄▽ ̄;)
    今も25度あります。こうなると夏と同じで半袖短パンにならざるを得ません。

    一瞬エアコンのスイッチに手が伸びかけましたが、「まだ3月」と思いとどまりました。

    この季節用の日射対策が必要ですかねー。

    パネルヒーターはもう切ってもよいかしら・・・。

    乳児の破壊力

    我が家のダイニングテーブル、楓の森というシリーズのものです。

    硬いメープル材にウレタンだかセラミックだかの塗装が施してあり、ちょっと
    やそっとでは傷もつかないはずのものなのですが・・・

    毎日毎日息子がテーブルの上でコップやらおもちゃをガンガンガンガン打ちつける
    うちに、たくさん傷がついてました。

    ↓わかりにくいですが・・・
    2014031722530000.jpg

    ↓拡大してもよくわかりませんが・・・
    2014031722540000.jpg

    そこで対策としてゴムのマットを敷いてみたのですが・・・
    2014031722540001.jpg


    どうもこのマットの上だと、おもちゃを打ちつけた際の音が気に入らない
    らしく、わざわざマットがない部分を狙って打ちつけやがるのです。


    今回思い知ったのは、一枚板のテーブルとか、無垢材のテーブルとかいうものは、
    子供が大きくなっているか巣立っているような、落ち着いた家庭環境のためのもの
    である、ということです。

    家具選びをしているときは、こんな感じのモンキーポッドとか栃とか欅の一枚板が
    ものすごーく欲しかったのですが、あきらめて正解だったかもしれません。
    (傷を味と考えられればよいのですが、なにぶん貧乏性で・・・)

    でも、このテーブルも結構気に入って買ったのですけど・・・

    5年くらいで買い換えそう・・・

    リビング→キッズルーム

    息子の動きがここ数日見違えるほど激しくなり、ふと目を離すと部屋の
    隅のほうまで移動してしまっていることが増えました。

    2Fの寝室はそれなりに対策をしていて危険物も少ないのですが、1F
    はなかなかそうも行きません。
    ピアノはあるし、テレビボードのように角がある家具もあります。

    なにより、行動に予測がつかないので、いつ何時事故になるかわかりません。

    そこでベビーサークルを買いました。
    ミュージカルキッズランドとか言う製品です。

    別にこれが欲しかったというわけではなく、店舗で見かけたので試しに買って
    みた、というところ。

    この製品、ただのプラスチックの板のくせに、重さが15キロもあり、しかも
    長方形の箱で非常に持ちづらく、持ち帰るのに難儀しました。

    で、さっそく1Fリビングに展開したところ・・・
    2014031621460000.jpg

    やたらとでかい・・・

    だいたい畳2枚ぶんくらいあり、大人二人が一緒に入って遊べそうです。

    今のところ、息子は中に居てご機嫌なので、しばらくはこれで安全対策ができ
    そうです。

    でも、リビングは・・・見る影なし・・・。

    屋根を考える

    家を建てようと考えたとき、人それぞれに色々な選定ポイントやらこだわり
    があるものですが、私が結構こだわっていたのは屋根、です。

    それもとにかくひたすら瓦押し、だったのです。

    これは旧家での経験からくる側面が大きかったのです。

    屋根材の比較をいまさらここで繰り出す気もないのですが、たぶん最強の
    メンテナンスフリーな屋根材は瓦です。

    旧家において、瓦が割れた、という経験は50年で2回くらい、そして数枚。
    雨漏りの経験もありません。

    そして、瓦が不利な部分があるとしたら、値段もそうですが、なにより重い
    こと、つまり耐震性や耐風性への影響があることです。

    ただこれも震災のとき、瓦一つのズレもなかったこと、何度も来た台風でも
    何の被害もなかったことなどから考えると、家の作り方次第なんだと思い至り
    ました。


    屋根って、家の最低限の機能である雨風を防ぐもの、という部分からいえば、
    家の中で一番壊れてはいけない部分です。
    そして建築後の葺き替えには数百万の費用がかかります。

    そう考えると、私の選択は瓦一点だったのです。
    ※居住地域が凍害の心配がないことももちろんありますけど。


    私が途中まで検討していたある会社では、
    ・耐震性を考えて屋根材は重くしてはいけない
    ・耐風性を考えて軒は短くしなければいけない
    というところがありました。

    私は逆だと思いました。私の考えでは、
    ・屋根材が重いので、それに耐えられるつくりでなければいけない
    ・軒の長さが必要なので、それに耐えられるつくりでなければいけない
    です。

    実際は、その会社の主張の背景には
    ・いかにコストをかけないで作るか
    ・それをいかにして正当化するか
    があったように今では思います。

    でもね、コストの削り方というのは色々なやり方があるわけで、それを
    部材に求めるというのは作り手にとって一番楽な道なんですよね。


    屋根がスレート、壁が総タイルなんて家を作っていたら、性能面からも
    コスト面からもちぐはぐです。
    でも、顧客受けだけを考えてそんな風にしてしまう会社はありそうです。


    なぜその屋根材か、から業者の家作りの姿勢は読めると思っています。


    ※もちろんこれは私の個人的な優先順位による考え方です。

    数字の独り歩き

    数字というのは怖いものです。

    何かを何らかの方法で数値化した場合、その結果は「何らかの方法」次第で
    どうとでも変わってしまうのですが、その結果のみが判断に使われ、「何らか
    の方法」は忘れられてしまうことが多いです。

    例えば、身長170cmの人用のズボンが売っていたとします。
    身長170cmの人でも足の長さは様々ですから、きっとこのズボンを作った
    会社は「何らかの方法」でズボンの寸法を定め、それを「身長170cm」と
    いう表現で売っています。
    「何らかの方法」として考えられる方法はいくらでもあります。
    ・適当に計算して170÷2の85cm
    ・該当の身長の社員を数人集めてその足の長さの平均
    ・街中で身長と足の長さのアンケートを取り、170cmの人の足の長さの平均
    ・300人ほど身長170cmの人を無作為に集め、その足の長さを測った平均
    などなど、正確でない方法も含めいくらでもやりようはあります。

    でも、買う側は自分が170cmの身長なら、よほど足の長さが人と違っている
    自覚がない限り、このズボンは寸法が合う、と考えるはずです。

    「そういって売っているんだからそれなりに考えているはず」という想像で。


    天気予報なんかもそう。
    降水確率50%、という予報があった場合、その予報の根拠というか前提は必ず
    あって、例えば「気圧の配置がその時間にきっとこうなるから」というのが裏に
    あったりして、でもそれまでをいちいち説明したりはしないです。

    で、聞く側は10%といわれれば傘を持たず、80%と言われれば傘を持って家
    を出なかった際に「失敗した」と思うはずです。


    まあズボンならちょっと長めに作っておいて、売るときに寸法を合わせて丈を詰
    める、という方法が一般的なわけで、実社会では上記のようなケースでも問題に
    なることはないようになってます。
    天気予報でも、見る側聞く側は話半分くらいの感覚があるもんですから、外れて
    も「あぁ外れたね」くらいのもんで、それほど問題になりません。


    でも、そうなっていないものも世の中には結構あって、例えば「見積もり」。

    何かを買うときにその選択肢があまりに多い場合でも、その選択自体をきちんと
    確定しなくても「見積もり」って出てきますよね。
    そしてその場合、「見積もり」にはその算出の条件というのが明示されるかどうか
    は別として必ず存在し、でも受け取った側はそれを細かく気にすることなく、その
    金額だけを見るようになります。(経験上かなりの高確率で)

    そして、その後色々な条件を選択していったときに、当初の「見積もり」と最終
    的な金額に乖離があると、驚いたり怒ったりする。
    何故かというと、最初の金額が頭の中で独り歩きしているから。

    本来はその金額はある条件を満たした場合のみ正しい、にも関わらず、その条件が
    少しくらい変わっても金額が1割も2割も変わったりすることはないでしょ?、と
    いう勝手な思い込みがあるわけです。

    家を建てる際なんかでもこういったことは良くあることですよね。

    だから、前提なしに数値だけ突きつける相手は、信用ならないということです。


    ちなみに詳しくは書きませんが、この記事はどこかのハウスメーカーを非難する筋
    のものではなく、単なる私の仕事上の愚痴です。

    読者不在ですみません・・・。

    春の嵐

    昨日からでしたでしょうか、ニュースでしきりに大雨だの強風だのに注意しろ
    的なことが言われていたのは。

    しかも「落雷」「突風」「竜巻」にも注意を、みたいなフレーズも何度も聞いた
    気がします。
    たぶんそんなの注意しても無理(--;)

    そういえばネットで「竜巻からの身の守り方」みたいなのが書いてありましたが、
    第一番が「窓から離れろ」で、高層ビルの窓際で仕事をしている身としては、か
    えって嫌な気分にさせられたのでした。


    それはそれとして、散々脅されたので帰りの電車が動かなくなるのではないかと
    気になって、3時くらいからはずっと外の様子と鉄道運行情報を延々とチェック
    してました。

    仕事?一応してましたよ、はい、いちおう。


    箱根とか伊豆のほうは相当降ったようですけど、私の電車は特に乱れることもなく
    普通に帰ってこられました。拍子抜けともいいます。


    昔はこういった嵐とか台風とかがくると、不謹慎にもなんとなくわくわくしたもの
    ですが、家を建ててからというもの考え方がだいぶ変わりまして、そういった非日常
    の事態は好まなくなりました。(←あたりまえ?)


    まぁ思ったほど何事もなくよかったです。

    花粉症でしたけど

    いつの間にか3月も半ば近くになり、花粉もバンバン飛び始めているのですね。

    私は長年花粉症に悩まされてきたので、例年であれば、2月初めには医者に
    行って薬をもらったり、マスクの準備をしたり、携帯用空気清浄機の電池を用意
    したりと、まあ色々と準備をして憂鬱な季節に臨むのですが・・・

    今年はつい昨日まで、忙しさのあまりそんなことを忘れていて、マスクもつけず
    普通に過ごしていたら、なんとなく電車の中で鼻がムズムズしてから、あぁそんな
    季節か、と気づいたしだいです。

    花粉症は治ったわけでもなく、それなりに気にはなるのですが、例年より症状は
    ずいぶん軽いようです。
    特に家に居る時に症状がありません。寝苦しくもないですし、鼻のかみすぎで痛く
    なることもないですし、目にも症状がありません。これは助かります。

    理由として考えられるのは、飛散量がそれほどでもないというのもあるのかもしれ
    ませんが、なにより家の中に花粉がない(というか少ない)ということだと思います。

    まずドアや窓を開けることがほとんどありません。
    換気はフィルターを通しているので、そこから花粉は入りません。
    気密性が高いので、どこかの隙間からの侵入もほとんどありません。

    ということで、生活していて花粉自体を浴びる量が減っているのだと思います。

    私はスギ花粉とホコリに反応します。その他はほとんど反応しませんので、この
    3月を乗り切ればよいのですが、本来毎年春めいてきてウキウキするシーズンなのに
    ここ10年以上ほんとに憂鬱で、春が嫌いになりかけていました。

    久しぶりに春を堪能できるようになったのだとしたら、これは大変喜ばしいことです。

    果たしてこの春を無事乗り切れるのか、はたまた来年は大丈夫なのか経過観察です
    が、もし効果が継続してあるならば、家の気密性というのは本当に重要なことだと
    いうことで、鵜野日出男さんにお礼にいかなければならないかもしれませんね。

    入居半年での評価-住宅設備編その3

    久々に家の評価シリーズです。
    とはいえ、「入居半年での」は過ぎつつありますが・・・。

    今回は洗面関係。

    ECO HOUSEの洗面というと、天然石をあしらったちょっとお値段はりそうな
    感じの、しかもちょっと輸入住宅風な感じの、というシロモノなのですが、
    (あくまで私のイメージでは)

    使い勝手自体は特段可もなく不可もなく、な感じです。

    何度も書いていますが、2Fはシャワー水栓と大きめのボウルで造作、1Fは
    ド標準のシングル洗面を使っており、画像的には↓こんな感じ。
    2F
    2014022210530000.jpg
    1F
    2014022210540000.jpg

    2Fはお金かけた割にはここで洗髪などすることもなく、企画倒れではあり
    ましたが、加湿器の水汲みに便利という副作用を発見し、まあこれはこれで
    ありか、というところ。

    1Fはあまりにも普通のモノなので、特段感想もなく、というところ。


    ・・・困りました・・・目新しい話がありません。

    そこで、展示場や見学会ではめったに見ないであろう部分を載せてみます。

    裏側、です。

    2F
    2014022210530001.jpg

    1F
    2014022210540001.jpg

    ちなみに金属的な部品は給湯、給水管です。

    こうしてみると面白い発見があるのですが、どちらも洗面ボウルの土台となって
    いる合板がむき出しです。
    ECO HOUSEの家で合板むき出し部分てたぶんここくらいしかないのでは?
    と思います。入居後しばらくは気づきませんでした。

    ・・・というか、これって見えない部分の手抜きなんでは?(笑)

    少なくとも仕様の説明の際に、こうなるとは聞いてませんでしたね。
    まあ構いませんが。


    繰り返しますが、洗面の評価は可もなく不可もなく、です。

    天然素材だから、年月が経てば何かしら味が出て、・・・くるのですかね?

    日焼け跡

    何の気なしに、リビングのカーペットをめくったら

    2014031021020000.jpg
    2014031021020001.jpg

    パインに結構くっきりとした日焼けの跡が。

    日々過ごしているとそれほどわからない部分なのですが、我が家のパインも
    だんだんいい色になってきているようです。

    住まいの○○日?

    タイトルとはまったく関係ありませんが、今日は860万でした。←昨日の続き

    さて、昨日今日と某メジャーなハウスメーカーにて、全国一斉の見学会が行われ
    ていたようです。

    我が家のすぐそばでも見学会があり、来場者には色々なプレゼントの抽選もある
    とかどうとかいうハガキが来てました。

    まあプレゼント目当てに行ってもよかったのですが、(というか嫁は行きたそうに
    していましたが)さすがに近所の住所を書けば、建て替えたばかりであることは
    バレますし、かといってうその住所を書いたら当選しても届きませんし・・・。

    なによりも興味がわかない、という大きすぎる原因があり、結局行きませんでした。


    それはそれとして、なぜこんなブログを書いているかというと、人の多さが気に
    なったから。

    人といっても客ではありません。たぶん営業的な従業員さんです。

    行かないまでもあまりにも近所なので近くを何度か通らざるを得なかったのですが、
    その都度目に付いたのは、直近の角でのぼりを持っている人、それから現地の前で
    テントかなんかを張って受付している人。
    都合3~4人いました。服装や所作を見る限りでは、一日バイトとかではなく、たぶん
    社員さんです。

    ほかのメーカーでも、モデルハウスならいざ知らず、見学会で社員がこれほどぷらぷら
    (失礼)しているケースはあまりないように思えます。

    人が余っているんでしょうか?そこまで手厚くする意味があるんでしょうか?

    こういうのを見て、好意的に感じる人も居るのかもしれませんが、私は

    「経費の無駄」

    としか思いません。

    「経費」というと会社が損をしているように感じるかも知れませんが、その原資は必ず
    客が払うものです。彼らの年収、決して安くはないです。この行動が家を良くすること
    に繋がるわけがありません。

    この辺が、高い=物が良い、と言えないと感じる部分です。
    たぶん、原価をいかにして下げるか、いかに安く売るか、という発想ではないのでしょう。
    ブランドを維持するためには売価がある程度高い必要があるわけですから。
    そして、高い売価に支えられていれば、経費を十分に確保できジャブジャブ使えます。

    誰のための家か、どこを向いて仕事をしているのか・・・。

    日々値段が下がります・・・

    最初は水曜日でした。

    携帯にこんなメールが。

    「あなたに1等賞金950万円が当たりました。つきましては下記のサイト
     にて受け取りの手続きを・・・」

    よくある迷惑メールです。
    応募もしていないのにどうして当たるんだ、とか普通は考えるものですが、
    こんなものに引っかかる人がいるから、やっているんでしょうね。

    早速ドメインを受信拒否設定したのですが、同様のメールがドメインの前の
    方の部分を微妙に変えながら何通も何通も届くのです。

    この人たちが何がしたいのか、まったくわからないです。
    受信拒否対策としてやっているならば、受信拒否した段階でその人はひっかか
    らないのだから、無駄な努力です。

    面倒になって途中で拒否設定も止めたのですが、次の日になったら以下のメール。

    「依頼主様より現金920万円をお預かりしています。ついては以下同・・・」

    30万円減りました!


    そして金曜日。

    「旅館経営の女将ですが、離婚した夫からの慰謝料700万円を手元において
     おきたくないので振り込みたい。ついては以下同・・・」

    さらに200万円減りました!
    そして話がどんどん陳腐に(笑)


    そして今日。

    「20000Pプレゼント。ついては以下同・・・」

    どこのポイントだか、何に使えるのかまったくわかりませんが、なんかやたらと
    ありふれた数字に落ち着きました。


    明日は何になるのでしょうかねー。

    アニマルコンセントカバー その後

    先日の記事に書いたアニマルコンセントカバー、届きました。

    早速取り付けた様子
    2014030721170000.jpg

    家中の手が届きそうな空コンセントに片っ端からはめていったら18個
    使いました。

    大人でも外すのに少し力が要りますので、赤ん坊なら外せないかなーという感じ。

    色合いは赤、青、オレンジ、微妙なグリーン、といまひとつな感じではあります。

    まあとりあえず歩き出すまでは少し時間がありますので、様子見します。

    そろそろ春ですね

    忙しさにかまけている間に、暦がいつの間にか3月になり、やたらと
    西日が差し込む職場にいると、暑さを感じるようになってきました。

    今年の冬、大雪が降ったりやたらと寒かったり、結構厳しいものだった
    と思うのですが、新居で過ごしてみて思うのは、ストレスの具合が全然
    違う、ということでした。

    だいたい毎朝20度なので、寒くて布団から出られない、ということは
    一日もありませんでした。眠くて出られないことはありましたけど・・・。

    夜中に布団を蹴飛ばして、寒くて目が覚めることもありませんでした。

    家族は風邪にもインフルエンザにも悩まされずにすみました。

    旧家では、だいたい毎朝0~5度くらいなので、相当気合を入れないと
    布団から出られず、夜中は寒さであまり眠れず、部屋で座ってテレビ等
    見ているといつの間にか体が芯から冷えて震えてしまい、その結果だい
    たい一冬に3回くらい風邪を引く、というのが定番で、寒さというのが
    大きなストレスになっていたものです。

    生活が一変する、というのはこういうことですね。

    家を建て替えてよかった、と思うこの頃です。

    2月ガス代 さらに横ばい・・・

    2月5日~3月4日までのガス代のお知らせが来ました。

    先月とほとんど変わらず9600円ほど。

    暖房に使っているわけでもないのに、これは高すぎです。

    原因をずっと探っていたのですが、なんとなく見えてきました。

    「ふろ自動」です。

    我が家では8時くらいに嫁やら息子やらが風呂に入り、その後
    母が入り、私は最後で23時くらい、なのですが、最近入る時に
    ふろ自動ボタンが押しっぱなし、ということがほとんどです。

    これだと機械がずーっと温度を保とうとしますから、当然ガス代
    に跳ね返ります。

    これがおそらく秋口との約3000円くらいの差になっているの
    ではないかと考えました。

    なので、今月はふろ自動使用禁止です。
    ぬるかったら都度追い炊きで、どうなるか検証します。

    TSUTAYAのWカードが終了するんですと。

    TSUTAYAから何やらはがきが来ました。

    TSUTAYA Wカード(会員証兼Tカード兼クレジットカード)のサービスが
    終了するので、継続したい人は新たにTカードプラスを申し込め、という
    趣旨でした。

    サービス内容を見てみると、要するにクレジット機能を使わせたい、という
    意図がはっきりと見えます。
    TSUTAYAでクレジット払いしたときにポイント割り増しするとかの特典が
    ある一方、クレジットを年間未使用だと年会費がかかる、と。

    でもね・・・このカード、支払いが必ずリボになる、という非常に微妙な
    ものなんです。こういった小手先の変更よりは、クレジット機能自体を他社
    同等に使いやすくするのが先決でしょう。

    もともとWカードにした経緯は年会費がかからなかったから。
    Tポイントをためる機会があれば提示してはいましたが、そもそも貯める
    一方でろくに使ってないし・・・。
    TSUTAYAにDVD借りに行くことも最近めっきり減っていて・・・。
    加盟店も積極的にTポイントを使わせようとはしてないですよね。
    (TSUTAYA以外は)

    なので切り替える意義って私にはほとんどないです。

    クレジットなしのTカードを持つことも、現在のWカード上のポイントが失効
    してしまうので、まったく乗り気になりません。
    ましてや、いまさら新規のクレジットカードを別で作っても、たぶん使わない
    でしょう。

    よって、このままサービス終了を迎えてカード破棄、となりそうです。

    これまで破竹の勢いで勢力を拡大してきたTカードですが、こういった顧客
    軽視の改悪をしていると、一気にしぼむかもしれませんね。




























    ・・・というかしぼんでしまえ

    確定申告しました

    確定申告の書類がそろったので、休日のうちに一気に処理してしまう
    ことにしました。

    使ったのは国税庁の確定申告書等作成コーナー

    e-taxにしようかとも思ったのですが、ICカードリーダが必要です。
    毎年のことでもない(というか今後数十年縁がなさそう)ので、書類を印刷
    して郵送することにしました。

    このシステム、不満なところもありますが、どこぞの何とかネットよりはだいぶ
    マシなものです。
    申告の目的から様式を勝手に選んでくれるあたりは、使う人のことを考えている
    といえますね。

    一通り入力が終わるとPDFができるので、それを印刷し、一部に印鑑を押し、
    添付書類をまとめて封筒に突っ込んでおしまい。

    明日郵便局にて処理します。

    そういえば以前長期優良住宅の損得を書いた際、若干認識に誤りがありました。
    所得税・住民税で年間30万、て意外と簡単に到達してしまいますね。
    (うちの自治体の住民税が高いだけかも(汗))

    そういう意味では、多額のローンを組めば金銭的メリットはあるにはある、と
    は言えるようです。一応訂正しておきます。

    遅ればせながら換気扇掃除

    本来は先週やるはずだったのですが、色々と用事があってできなかった
    換気扇掃除を片付けました。

    まずは排気側から。

    これは2Fのトイレ。うっすら埃がたまってます。
    2014030215330000.jpg

    同じく2Fの和室のクローゼット。こちらはほとんど汚れなし。
    2014030215370000.jpg

    都合6箇所の排気用のブツの埃を取って排気側は終了。
    ここまで所要したのは10分くらいです。

    そして次は吸気側。

    いつものようにフィルターをはずし、一同に集めます。
    左上から横に2F寝室、子供部屋、和室、1Fダイニング、リビング、和室の順。
    2014030215510000.jpg

    さすがに8ヶ月目ともなるとだいぶ黒くなってきています。
    こうなると1年で交換というのもわかります。

    集めたこやつらを、我が家ではこんなときにしか使わなくなった掃除機で
    一括処理。といってもどこまで汚れが取れているか怪しいものです。

    余談ですが、普段掃除機を置いている階段下収納。
    2014030215540000.jpg

    いまだにここだけが新築当初の匂いがします。


    向きを間違わないようケースにセットし・・・
    2014030215550000.jpg

    裸状態の換気扇に
    2014030215570000.jpg

    フィルターをセット。
    2014030215580000.jpg

    カバーをセットしてスイッチを入れて出来上がり。
    2014030215580001.jpg

    以前、吸気側のスイッチを1箇所入れ忘れ、2ヶ月ほど過ごしてしまったので、
    スイッチの状態は再確認までしました。

    換気は生命線ですからね。やれやれ。
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    ランキング不参加(笑)
    プロフィール

    H@FC2USER

    Author:H@FC2USER
    ↑コロコロコロコロ飽きずによくまぁ・・

    本人は自然志向でもなんでもないのですが、2013年6月に自然素材をふんだんに使った木の家を建ててもらいました。

    家づくりの過程を書いていたブログですが今はその後の生活をぼちぼち書いてます。

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