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    検討作業で多忙です・・・

    最近は仕事も一段落しつつあり、バリバリとブログを更新できそうなもんなの
    ですが・・・、今月も記事数は低調な結果となりました。

    これは、家でPCに向かった際、ひたすらあるものを検討しているから。

    それは・・・



    です。

    家ブログなので詳細な話は割愛しますが、だんだんと息子が巨大化して
    くるにつれ、我が家のコンパクトカーの狭い間口を通して息子をチャイルド
    シートに乗せる、という作業が困難になってきたのが動機です。
    ※今年11年目の車検、というのも動機の5%くらいはあります。

    家のローンもあったり、予想外の出費もあったりという我が家の家計で
    いったいどこにそんなものを買う金があるのか、甚だ疑問ではありますが、
    嫁は乗り気(笑)

    私も10年ぶりくらいに車を物色するので、色々な用語がわからなくなってきて
    おり、浦島太郎状態で自分の所有しているものと全然違うカタログを眺めて
    います。

    でもなかなか欲しい車というのは見つからないものです。
    家のようにオーダーでもないですしね。

    ていうか・・・エコカーなんて名乗るのであれば、

    走行性能だとかデザインとかそんなものはそれなりでよいので、
    骨格が(熱伝導率の高い)鉄でなくて、ボディが断熱されていて、窓が
    トリプル、みたいな断熱性に優れた車というのは、いつになったら造られる
    のでしょうか。

    ついでに屋根の上にソーラーパネルでも乗せとけば・・・とか、風力発電機
    でも乗せとけば・・・とか、助手席に足漕ぎペダルをつければ・・・とか、余計な
    発想はいくらでもでてきますけどね。

    ということで、この夏のブログ更新はいましばらく低調な状態が続くかもしれません・・・。
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    続グリーンカーテンの状況(9回目)

    週末恒例のグリーンカーテン状況報告です。

    さて、今週の状況は・・

    2014072713130000.jpg

    多少暑さでやられてしおれてますが、カーテンとしてはほぼ完成といった
    ところです。

    2014072713130001.jpg

    一部のツルはどんどん上へ・・・。
    2Fへはいかなくてもよいですよー。

    ECOペイントの使い方

    1年点検の補修の際、塗装屋さんのやり方を見ていてわかったことがあります。

    ECOペイントは薄く塗れ、ということ。

    場所が微妙に違うのですが、塗った直後は↓のように汚れが透けてます。
    2014071210550000.jpg

    これが乾くと見えなくなります。
    2014071214200000.jpg

    以前キッチン前の壁を私が塗った際は・・・
    2014012612280000.jpg

    こんな風に厚塗りしてしまうと乾いた後にかえってあとが残ります。

    薄くちょいちょいっとやるのがよいようです。

    6~7月電気代

    今月もやってきました成績表。
    もう成績表でいいです。

    6月23日~7月24日の電気代は・・・

    15600円。

    先月より5千円ほど増えました。

    ほぼエアコンと除湿機によるものでしょう。

    昨年同時期との比較では1800円ほどの増加。
    これが除湿機分ですかね。

    よく1日あたりいくらいくら、みたいな電気代の表現しますけど、
    上記は1日あたり60円、てことですよね。

    ちりも積もれば・・・なわけですね。

    バルコニーの柵を塗らなければ・・・

    我が家のバルコニーはレッドシダーで手すりを作っています。

    他にもいくつか選べたのですが、「木の家なんだから・・・」と大して考えも
    せず、このタイプにしました。

    DSC02745.jpg

    で、1年点検の際監督さんに
    「上の部分だけでも塗ったほうが良いかもしれません。節のところからヒビが・・・」
    といわれました。

    確かにひび割れてきてます。

    そこで何を塗ったらよいのか思案しました。
    一般的にはキシラデコールとかでしょうが、そういえばECO HOUSEのHPにメンテ
    ナンスグッズが売っていたような・・・

    でログインしてみて見つけました。
    ECOペイント 外部木部用(ダークオーク) 2.5リットル 11800円

    普通に高いです。

    だいたいたかだかバルコニーの手すりの上っ面だけ塗るのに2.5リットルていつ
    なくなるのよ、って感じで・・・

    もう少し少量版があったらうれしいのですが・・・。

    高校時代の夢

    タイトルを書いてから思いました。
    紛らわしい・・・。

    これから書くのは「高校時代に描いていた将来の夢」ではありません。

    未だに数ヶ月に1回見てしまう、高校時代の頃、の夢の話です。

    中学生くらいまで、特に何もせずとも成績の良かった私なのですが、
    数学とか英語など知識を蓄積していくタイプの教科を中心に、感覚と
    選択肢の当て勘だけで点数を取っていると徐々に成績と実力が下降
    していくわけで・・・。

    とある進学校に入学してみたら、中学時代の蓄積のない私はあっと
    いうまに劣等生と化していました。
    数学なんて学年1位を争えるレベル。(注 下から数えて、です)
    ましてや、勉強できて何ぼ、な学校なので周囲の視線もやたらと冷たい。
    同級生、先生、親・・・とにかくアウェイ。

    その頃は学校というものがイヤでイヤで仕方がなかったのです。
    そうしたトラウマというものは人生にいつまでも付きまとうようで・・・

    以下が時々見る夢のストーリーです。
    ---------------------------
    気づくと学校にいる。
    今日が何曜日か確認すると、必ず嫌いな教科の授業が組まれている。
    バックや机の中を見ても、教科書もノートも見つからない。
    その授業に何の予習もしていないで臨んでいる。
    もちろん宿題なんてやってない、というかあるかどうかもしらない。
    よくよく考えると、出席日数が足りていない気がする。
    さらによくよく考えると、久しく授業に出ていない。
    よって、今何をやっているのかまったくわからない。
    さあ授業が始まる。どんな顔して座っていれば良いのか・・・。
    ---------------------------

    当時の事実とはまったく関係のない夢なのですが、(不登校とかじゃないし)
    こんな状況で必ず目が覚め、今の自分は高校生でもなんでもない、と気づき、
    ほっと胸をなでおろす、というわけです。

    相当追い込まれていたんですなぁ、当時の私。
    仕事がどんなにつらくとも、こういった類の仕事の夢を見ることはありません。
    肉体的にも精神的にも高校生のころよりも段違いにきついはずなのですが。

    出口の見えない状況に突然放り込まれるというのは、その絶対的な負荷を
    何倍にもしてしまうものなのですかね。

    もし今後生まれ変わって人生やりなおしになっても、学校に行かなきゃダメ
    なら私はイヤですね(笑)

    続グリーンカーテンの状況(8回目)

    週末恒例のグリーンカーテン状況報告です。

    さて、今週の状況は・・

    2014072013480000.jpg

    先週とあまり大差ないようにも見えますが、葉の密度がだいぶ濃くなって
    きてます。

    だいたい実用範囲に入ってきたような感じです。

    ちなみにこのカーテンの効用として、日よけとは別に視線もよけられます。
    室内のレースカーテンなど閉めなくても済む様になってきました。

    強靭だからX年住める・・・のか?

    今私ちょっと不愉快です。
    その不愉快っぷりがブログに表れてしまうことを事前にお詫びします。

    ケーブルテレビである番組を見ました。
    最初は家づくりの番組と思って暇つぶしに眺めていたのですが、しば
    らく見ていたら単なる宣伝と気づきました。

    そしてその内容のチープさに、出演しているご家族がかわいそうになり、
    そういった内容をテレビで流すビルダーの無神経さに腹が立ち・・・

    ただ、その怒りをそのままブログにぶつけても何も生まないので、ここは
    発想をかえ、ビルダーの宣伝をどう見るべきか(信じてよいかどうか)と
    いう観点で検証してみたいと思います。

    まず、私が見た回の番組の主張をざっくりと要約すると
    1.国産材万歳
    2.在来工法万歳
    3.4寸柱はすごーく丈夫
    4.自然素材は最高
    5.自由設計は最高

    どこかでカタログを取り寄せれば書いてあるような内容です。

    順に見ていきましょう。
    1.国産材万歳
    国産材について無条件に礼賛するような話は良く聞くのですが、それが
    国内林業の保護的な観点でなされているならば、消費者のほうを向いて
    いません。
    外国産材とニュートラルに比較してより良いものを選択して提供する、
    というスタンスではなく、TPPに対する農家的スタンスを感じます。
    品質どうこう言うなら、グレーディングしたものを使うべきと思いますが、
    そういうものも少ないですし。
    日本の気候には日本の木、というなら、これほど国土の中で気候の違い
    があることを無視できないので、建築地の近場から切り出すべきですし。
    国産材を活用することは日本の自然環境のため重要だと思いますが、
    保護主義的な匂いを感じるところは私はイヤです。
    山長みたいにやるべきことをやっているところはあるわけで。

    2.在来工法万歳
    私も在来工法で建ててますので、別に否定するつもりはないですが、
    それしか建てられないという事情が見え隠れすることがあります。
    趣味的部分は別として、耐震性やら防火性やらといった性能面で
    2×4に対して明確に優位である、という論法があるとしたら、それは
    ダウトでしょう。
    特に防火性については保険会社ですら2×4に軍配を上げてます。
    あと、国産材万歳と在来工法万歳はだいたいセットです。国産の
    ツーバイフォー材とかがほとんどないからでしょうかね。

    3.4寸柱はすごーく丈夫
    そもそも在来工法の構造計算の際、柱の太さというのは一切考慮
    されません。つまり耐震等級に柱の太さは寄与しません。
    ※少なくとも4寸程度では。
    なので、耐震性の論法が出てきたらその会社はアウト。
    後は耐久性の議論くらいですが、それも柱の太さよりも結露防止
    とか防蟻とかのほうが影響が大きいはずです。
    4寸柱を使ったから長持ちなんて欺瞞です。

    4.自然素材は最高
    自然素材を使った家に住んでいる身として、これもまた否定する筋でも
    ないのですが、世の中にはエセ自然素材派のビルダーが多いと感じて
    います。
    壁に珪藻土を使おうが、木をあらわしで使おうが、フローリングやら天井
    の木目がプリントに見えるのは気のせいだったのか・・・。
    自然素材を持ち出すならちゃんとこだわって欲しいですね。

    5.自由設計は最高
    ハウスメーカーの企画型に対して自由度があるのは当たり前です。
    その自由度を生かすだけのプランニングができるかどうか、そしてその
    ニーズが本当にその家族にとってあるかどうか、が重要です。
    そういった意味では
    ・家事導線が短い
    ・回遊できる間取りである
    ・南面の窓が大きい

    なんて企画型でも探せばありそうなありふれた話で、自由設計の訴求
    内容としては弱すぎます。
    そしてそれよりもイラッとさせられたのは
    ・窓を大きく多数配置したせいで南面の壁が不足→耐震性低下
    ・窓を大きくとっているのにアルミを使っている→断熱性低下
    ・アルミでどんどん熱が逃げるのに蓄熱暖房を使わせている→経済性低下
    など、本当に施主のことを考えているのか?と思わされるプランニングの
    ダメさ加減でした。これなら企画型プランのほうが練りこまれてるカモヨ。

    これ以外にも
    ・窓を小さくして防犯性に配慮しているなどと言いながら、大きな窓が普通の
     クレセントを使用したもの→本当の意味では配慮してない
    ・開放型ファンヒーターを使わせている→高高住宅ならご法度
    ・真夏に通風を前提とした窓配置→最近の夏は夜の外気30度なんて普通
    など、ツッコミどころだらけで、家作りに対する姿勢が良くわかるものでした。

    長々と書きましたが、テレビで番組流すなんて広告費のかけ方としては相当
    なものなわけで・・・
    端的に言えば家以外にお金をかけている会社は、つまりそのしわ寄せが必ず
    どこかにくるはず、といいたいです。

    やっぱり愚痴みたいになってしまった・・・





    夏の室温

    関東ではまだ梅雨明けではありませんが、連日そこそこ暑い日が続いてます。

    我が家近辺ではなんだかんだで33度とか34度とかいう状態です。

    こうなってくると私の職場は劣悪な状況となり、空調が入っているのに日中の
    気温がだいたい30度、湿度65%くらいになります。
    こうなると、正直仕事をしているんだか体を何かで冷やしているんだか、どちら
    が主な作業かわからなくなってきます。

    そんな状況ですが、今年も我が家は快適です。

    だいたい24時間、温度は24度~25度で推移してます。湿度も60%前後。
    エアコンは昨年に比べるとあまり働いてないです。いつも微風。

    1Fについては昨年より温度設定を1度上げてます。

    果たしてシェードやらグリーンカーテンの効果なのかどうか、電気代の推移を
    見守りたいと思います。

    樹脂

    家を建てる前のこと。

    無知な私は恥ずかしながら、”樹脂”って木をどうにかして作っている
    ものだと思ってました。

    だって”樹”ですよ・・・。

    それがどうしてあんなふうにツルツルしたものになるのか、あまり深く
    は考えず、きっと何かのテクノロジーの産物なんだろうと思ってました。


    今となっては、それは人工樹脂をあらわしていて、ようはプラスチック
    的なものと理解するようになったわけですが。

    ではなぜ、世の中の樹脂製の品物たち、わざわざ”樹脂”という言い方
    をしているのでしょうね。
    ”プラ”とか”ポリ”でいいじゃないですか。
    欧米ではPVCでしょ。


    どうもメーカーが狙っているように感じるわけですよ。
    私のような隠れ勘違いを。

    例えば窓なんか、
    「プラサッシ」
    といわれたら安っぽく感じますよね。


    まぁ実害を受けたわけでもなんでもない独り言です。

    家具のない部屋と乳児対策

    最近、息子が立て続けに何度も蚊に刺されました。
    大人は全然さされていない状況でのことで、やはり乳児というものはおいしい
    らしいです。

    などとのんきに言ってられないので、蚊取り的な装置を買ってきたのですが、
    ふと置く場所に困りました。

    我が家は間取りの段階から収納を充実させていました。
    これは家具など置いて、部屋が狭くなるのを避けるためでしたが・・・。

    子供、特に乳児対策として、触られたくないものは高いところに置く、のが
    基本中の基本だと思いますが、その”高いところ”がないのです。

    家具がまったくないのも考え物です( ̄▽ ̄;)

    間取り検討の時には考えなかったなぁ・・・

    続グリーンカーテンの状況(7回目)

    週末恒例のグリーンカーテン状況報告です。

    さて、今週の状況は・・・

    2014071218310000.jpg

    だいぶ成長しましたね。
    ようやく本気になってくれたようでうれしいです。

    ただ、日中は乾いて葉がしおれてしまうので、マメに水をやらないと日差しが
    ほとんど防がれません。
    日射遮蔽能力という面で見ると、ビミョーな状況です。

    自動散水装置でも考えるか・・・

    1年点検後の補修工事

    今日は6/21に実施した1年点検の補修工事をしてもらいました。
    私は勝手に10時開始だと思ってのんびりしていたのですが、8時50分頃には
    外に何台も車が来ていて、携帯のスケジュールを見返すと9時開始とあり・・・

    いらしたのは監督さん、建具屋さん、内装屋さん3人の計5人。
    監督さんは業者さんたちを案内したら別の現場で検査があるとかで、去って
    いかれました。忙しいですねぇ・・。

    で、早速業者さんはそれぞれの作業を始めていきます。
    建具屋さんはドライバーに金槌、掃除機を持ってパインドアを片っ端から外して
    は調整して付け直し。
    内装屋さんのうちお一人は梁の割れ補修担当のようで、↓こんな風に養生して
    作業。
    2014071209080000.jpg
    2014071209080001.jpg

    残りのお二人は壁紙補修担当で、こちらも梁や床などあちこち養生。
    ↓ちょっとぼけてますが。
    2014071209220000.jpg

    壁紙補修は何やらチューブ状のものを入り隅部に塗りつけては手で
    押し込んでいるというか伸ばしているというか、そんな作業です。

    持っていたのはどうやらこれ
    水性なので嫌な匂いもなく、作業中に赤ん坊をどける必要もありません。

    そして、普段塗料を入れていると思しき容器↓こちらもピンボケ。
    2014071209250000.jpg
    これに水を入れて、時々指をぬらしながらの作業です。

    天井ばっかり見ながらなので大変そうです。

    そうこうしているうちに梁補修担当の人から作業完了の報告が。
    BEFORE
    2014062208540001.jpg
    AFTER
    2014071210340000.jpg

    「監督から言われていた場所以外にも割れていたところあったんでやっときましたー」
    とのこと。気のいい人です。
    ここまでで1時間ほど。

    あ、これより前に建具屋さんも作業完了して、さっさと別の現場に行かれたようでした。


    内装屋さんの作業はまだまだ続き、あちこちコーキング処理してます。
    特に問題なさそうに見える場所も一通り塗ってらしたよう。
    コーキングの後は塗料を塗って、マスキングテープをはがしておしまい。

    BEFORE
    2014062208540002.jpg
    AFTER
    2014071210330000.jpg

    梁を出すような形だと、どうしても壁紙との入り隅が増えて剥がれが目立ち
    やすくなるとのこと。在来工法の方、ツーバイに比べると要注意です。

    その後、余った塗料でサービスなのかあちこち壁の汚れが目立つ部分を
    塗りまわってくださいました。

    BEFORE
    2014012920520002.jpg
    AFTER
    2014071210560000.jpg

    BEFORE
    2014012920520001.jpg
    AFTER
    2014071210550000.jpg
    さらに乾いた後。
    2014071214200000.jpg

    なんだか新しい家に戻ったみたいです。

    ここまででおよそ2時間。

    このあと監督さんが外壁の塗装屋さんと戻ってきて、監督さんが窓の調整、
    塗装屋さんがバルコニー下の再塗装。

    窓はやたらと開閉に力が要る箇所があり、そういうものだと思っていたのですが、
    どうやら木が動いてたてつけが悪くなっていた模様。
    これを監督さんがなにやらあまり見慣れない工具(六角レンチ風)で調整していきます。

    外では塗装屋さんが猛暑のなかはしごをあちこち移動しながら塗装作業。

    全部が終わったのは午後1時半ころ。
    都合6名の方、お疲れ様でした。

    毎年やってくれればなおよいけど(笑)

    台風準備

    大型の招かれざる奴がやってきますね。

    関東は当初土曜あたりと予報されていたので、今週末のECO HOUSEの
    補修工事できるのかしら、などと考えていましたが、いつものことで台風
    の進路予想というものは関東近辺ではほぼ必ずといってよいほど、予定
    より早まります。

    今回も現時点で金曜の昼すぎ、ということは金曜の朝ラッシュに直撃です
    かねー。会社いけないかも・・・。

    我が家は台風くらいでどうこうなるようには作られてませんが、一つだけ
    準備をしなくてはいけません。

    先日つけてしまったシェードを外さなくては。

    下だけ外してぷらぷらさせておくか、上下外してしまっとくか・・・もう一回
    つける面倒くささと安全性で心の天秤が揺れてます。

    ・・・そういやグリーンカーテンはどうしよ。ほっといてよいのよね・・・。

    追伸
    本日第一号のゴーヤが食卓に並びました。
    まだ若かったので苦くなかったです。

    テレビ番組を見ていて

    テレビ朝日でやっていたある番組。

    家に住んでいるチャタテムシという奴が、人のアレルゲンとなっていて
    どーだのこーだの。

    その原因がホコリであり湿気でありカビであるとのこと。

    ダニの発生と似たようなロジックだなぁと見ていたのですが、その中で
    何点か気になることがありました。

    1.登場する研究者?の「最近は住宅の気密性が上がっているからカビが
     生えやすい」 かのようなニュアンスの発言

    正確な文言は覚えていませんが、上記のように聞き取れました。
    はっきりいって違うと思います。科学者の発言としてかなり微妙。
    この人は気密をとるということをビニール袋のように理解しているのでしょう。
    それに・・・最近でも気密が取れてない住宅はいくらでもあるかと思いますが。


    2.窓を開けて換気しましょう、という対策の提示

    24時間換気はどこ行った?
    というか、換気と言えば窓を開ける、というのがまだまだ一般の理解なの
    ですかね。
    もちろん住宅の構造上そうするしかないケースはあるでしょうが、画一的な
    対策として挙げるのはどうでしょう。
    窓をあければホコリはより入るし、この季節は湿気もバンバカ入ってきます。
    対策が原因を呼び込む、というどうしようもなさ。


    結局テレビの情報番組ってこの程度なのかもしれません。

    というか劇的○○○ーアフターなんぞ流している局だから、住宅への理解がない
    ってことなんでしょうか。


    気密住宅ってほんとホコリとか少ないんですけどね。

    続 室内の音

    先日室内の反響音に関して記事を書きましたが、ちょっと違う側面
    もあるな、と思いました。

    というのも、最近嫁がやたらと室内の音を気にするのです。

    曰く「そんなにうるさくしたら子供が起きる」というもの。

    周囲はうるさくしているつもりはなく、普通の生活をしています。

    はて、原因は何か?と考えるうち、二つ思い当たることが出てきました。

    一つは間取りに関係します。

    我が家の場合、2Fの寝室のちょうど真下にダイニングとキッチンが
    あります。これ自体はどうという話ではない、と間取り当初は考えて
    いたのですが、
    ・調理の音(特に包丁がまな板をたたく音)
    ・皿などを用意する音
    こういった音は、壁を伝って響くのです。

    鉄筋コンクリートのマンションなどで、外の音は聞こえないのに隣や
    上の階の人の足音が良く聞こえたりするのと同じです。


    そして、もう一つの原因、こちらのほうが主因なのですがそれは、
    防音性が高いこと、によるものです。

    うちの木製窓、外部の音を35dbカットするそうです。
    つまり、例えば外が70db程度とすると室内は35dbになります。
    70dbとはだいたい掃除機をかけている音、新幹線の中の音、くらい。
    35dbとは夜の住宅街くらいです。

    そう、我が家は外の喧騒と比べるといつもやたらと静かです。
    そして、そういった空間で普通の音を立てるとどうなるか・・・。

    図書館でひそひそ声でしゃべると目立つように、小さな音でも気になる
    ようになるのです。

    別に悪いことではないのですが、防音性が高いということは、そういった
    側面もある、ということなのですね。

    まぁ音楽でもかけて過ごせばよいので、悪いことではないです。
    住まい方しだいかなと。

    10ヶ月検査

    家の話ではアリマセン。息子の話です。

    今日は10ヶ月検査につれていきました。

    かかりつけの小児科に行ったのですが、ここは人気が高く検査の
    予約は2ヶ月前から電話受付しています。
    で、本来は先月受けたかったのですが予約が取れず、5/1に
    数十回電話してやっと今日の予約が取れたのです。
    あ・ちなみに息子は本日で11ヶ月と3日です。

    検査はまず身長体重と頭囲胸囲を測ります。

    が・・・

    既にこの段階で大騒ぎになりました。

    頭囲を図るのに頭にメジャーが回されるのを嫌がり、なかなか測れないで
    いるうちに機嫌がわるくなり、胸囲を測ろうが何を測ろうが大泣き。

    その後診察室でも先生に視力やら聴力やら見てもらっているうちは良かった
    のですが、貧血の検査のために指先に針を刺したあたりで大暴れ。
    カルテを蹴っ飛ばしたり、・・・えぇそりゃもう・・・( ̄▽ ̄;)


    結果としては・・・概ね問題なしです。

    身長は78cm →11ヶ月児としては97パーセンタイル値
    体重は12.8キロ →11ヶ月児としては97パーセンタイル値 +2キロw
    頭囲は48cm →11ヶ月児としては97パーセンタイル値
    胸囲は54cm →11ヶ月児としては97パーセンタイル値 + 5cm弱w

    ※97パーセンタイルとは・・・統計的に100人いたら97人まではその値以下
     ということです。・・・厳密に言えば違うけどまあだいたいこれであってます。
     つまり、例えば体重で言えば11ヶ月児は100人中97人は10.8キロ以下
     の体重となる、ということ。・・・つまり+2キロって・・・

    視力聴力その他発育具合も問題なし。

    先生から言われたのは
    1.さすがに体重が多めなので、甘いジュースやら菓子やらは控えるように
      →菓子もジュースも与えてないし、最近動く量が増えて痩せてきたんです、
      とは言えんかった・・・

    2.ちょうどこのくらいの時期から貧血気味になる子がいて、この子も若干
      数値的にその傾向があるので鉄分を意識して採るように
      →はいそうします。


    ・・・鉄分、このくらいの月齢の子は何から採ればよいかしら・・・
    レバーっちゅうわけにもいかんし。













    続グリーンカーテンの状況(6回目)

    週末恒例のグリーンカーテン状況報告です。

    さて、今週の状況は・・・

    2014070514560000.jpg
    やっとそれっぽくなってきました。あと2週もすればきっちりとしたカーテンに
    なりそうです。

    ・・・というか記事を書いていて気づいたのですが、鉢を地面においている必要って
    ないのでは・・・( ̄▽ ̄;)
    底上げすればもうとっくにカーテン完成だった気がします。

    チビゴーヤも各所にでき始めました。
    2014070514560001.jpg

    そして大物も。
    2014070514560002.jpg

    ゴーヤは好きではないですが、そのうち食卓に並びそうです。

    6月ガス代、いや光熱費

    ガス代の明細が来ました。

    と、普通にガス代の記事を書き始めようとして気づきました・・・

    先月打ち切り宣言をし、鉛筆はBさんよりコメントをいただいて
    光熱費集計の記事にしようと考えていたのです→先月の私

    ということでまとめたいと思います。
    ガス代 4600円
    電気代10750円
    水道代13000円(ここは2ヶ月分)

    月で見るとざっくり2万ちょい、ですね。

    ガス代が例月に比べて異様に安いのですが、なんででしょうね。
    お湯を使わなくなった?料理をしなくなった?

    そんなことはないのですけど・・・。

    室内の音

    何で今頃こんなことを書くのか、という非常に時期を逸している感のあるヨタ
    話です。

    家を建てかえる前のことです。

    那須に旅行の途中に立ち寄り、そこの宿でのこと。
    部屋に居るとやたらと声が反響するのです。ためしに手をパチンとたたいて
    みると、風呂の中でやったような反響音。

    そのころは家の勉強を延々としていて、高気密住宅は音が反響しやすい、と
    誰かがどこかの本などで書いていたのを思い出し、これがそういうことか、と
    思っていました。
    ・・・今思い返してもあの部屋は気密性が結構あったような気がします。

    で、家を建ててみて、やはりそれなりに高い気密性で建てたのでその辺どうなん
    だろうかと気になっていました。

    引渡し後の最初の日、やはり家の内部の反響が気になりました。
    気密性を確保した際のデメリットなのだろうか、と思っていました、が・・・。

    今となっては気になることはありません。
    慣れた、というわけではないです。
    ※0ではないかもしれませんけど。

    引渡し後のスッカラカンの家では多少気になったものの、その後様々な家具を
    搬入してみると、あら不思議。そういったものがあるほど吸音されてしまうようです。

    なので、引渡し直後に反響が気になった場合でも、あるいは見学会などで気になった
    場合でも、住んでみるとまた違った状態かもしれません。
    これはモデルハウスでも同じこと。人が住んでない家は生活空間とはやっぱり違い
    ますから。

    それでもどうしても気になる場合、和室がお勧めです。
    和室は畳やふすまがかなりの吸音効果を発揮します。
    我が家でも引渡し直後から和室だけは何の反響音も感じませんでした。





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    プロフィール

    H@FC2USER

    Author:H@FC2USER
    ↑コロコロコロコロ飽きずによくまぁ・・

    本人は自然志向でもなんでもないのですが、2013年6月に自然素材をふんだんに使った木の家を建ててもらいました。

    家づくりの過程を書いていたブログですが今はその後の生活をぼちぼち書いてます。

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