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    久々の換気扇掃除

    2ヶ月に1回の行事がやってきました。

    前回はフィルター自体を交換してしまって掃除をスキップした関係で、
    今回は4ヶ月ぶりになります。

    まずは毎度の吸気側フィルター集め
    2014083009220000.jpg

    たった2ヶ月でもそれなりに汚れるものです。

    ちなみに裏側(室内側)は
    2014083009220001.jpg

    あまり当初と変わってません。

    集めたやつはまとめて掃除機で処理。

    続いて排気側。

    前回の教訓から、吸気ファンのスイッチは全てON状態、排気ファンのスイッチは
    全てOFF状態としてから作業開始です。
    ※排気ファンの部分に負圧がかかると、ホコリが室内に逆流するため

    各所の汚れっぷりは・・・

    1Fシューズクローク 全くホコリなし
    2014083009380000.jpg

    1Fトイレ 若干ファンにホコリ付着
    2014083009400000.jpg

    1Fパントリー ファンはほぼきれいだが奥のほうjにホコリ
    2014083009410000.jpg

    2F和室クローゼット 若干ファンにホコリ付着
    2014083009450000.jpg

    2Fトイレ 若干ファンにホコリ付着
    2014083009440000.jpg

    2F洗面 結構ホコリだらけ
    2014083009470000.jpg

    総じて2Fのほうが汚れ具合が上、という前回と同様の結果となりました。

    やはり生活空間として滞在時間が長い場所のほうが汚れるのですかね。
    1Fシューズクローク部分は排気として機能していないのではないかと若干
    心配になりましたが、これはおそらく常時ドアを閉めているので、ホコリが
    入りにくいのだろうと思います。

    換気扇掃除、毎回思うのですが、それなりに身長がないと苦戦します。
    私の場合(180はない)だと、少なくとも排気側の掃除には踏み台必須です。

    というか、住宅用換気扇、別にそんなに上のほうになくてもよいのでは?
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    番外編終了

    タイトルどおりであります。

    長らくグダグダと書き綴った車選び番外編ですが、本日選定を完了し
    ハンコついてきましたので、今回で完了とします。
    ※家買うときと同じくらいの勢いで実印押してきました。

    いままで良くわからない理屈ばかり書いてましたが、結局なにを
    どんなふうに選んでたの?といわれると何も書いてませんね。

    まずは復習。車選びの動機ですが、概ね以下でした。
    ・現在使用しているコンパクトカーが今年11年目の車検
    ・さすがに各部へたってきて、乗り心地が劣化傾向
    ・チャイルドシートに息子+大人3名乗車だと、狭すぎ
    ・開口部が狭く息子をチャイルドシートに乗せるのが大変

    これを受け、ターゲットとしたのはスライドドアを装備したミニバン。
    ただし、駐車スペースの問題から、サイズが限定されます。

    結果、候補としたのは以下でした。
    ・ホンダ フリード
    ・ニッサン ラフェスタハイウェイスター
    ・マツダ プレマシー
    ・トヨタ アイシス

    ところがところが、あるとき気づいてしまったのです。
    ・うちの車は開口部が狭いが、一般的な車はスイングドアでもそこまで狭くない
    ・7人乗車とかする機会が、おそらくまずない
    ・そもそも5人以上乗せて使えるだけの実用性は上記車種にもない
    ・スイングドアで子供が隣の車にドアパンチとかの心配は数年は不要

    じゃあなんでミニバン買うの?となってしまいました。

    そして結局ピンとくる車種もなく、予算的にもいまひとつ折り合わず、ということで
    先週あたり、車種選択自体を大幅に見直すこととなりました。
    →さんざん競合させたり値切ったりした営業さんがた、ごめんなさい・・・

    で、この1週間くらいで何を選んだかというと、名前は伏せておきますが、3ナンバーの
    ミドルサイズで、先進の安全装置フルセット、みたいな車。
    きっかけは先日のアクセラハイブリッド一日試乗、でもあるのですが、最近首都高など
    運転していて、加齢のせいか100%の反応ができていないと思うようになりました。
    これから数年たっていくに際し、果たして家族の安全を守っていけるか、今ひとつ自信
    が持てないで居たのです。

    そこで試乗した車のなんと楽なこと。
    昔の私なら、機械に頼るのは拒否反応がありました(ATすらイヤでした)が、今の私は
    自分の感情など超えたところで結果を出さなければならない立場。

    そう考えたとき、あまりにもちょうど良い車および条件が目の前に転がっていて、数日
    熟慮の上、最後は勢いで決めてしまいました。

    納車まで約3週間あまり、楽しみに待ちたいと思います。

    あ、ちなみに現所有車はディーラーに下取りに出します。
    巷で書いてあるように買取業者のほうが高い、ということはありませんでしたので。

    ゴーヤーその後

    先週グリーンカーテンの状況を書いていませんでした。

    結局どうなったかというと・・・

    徐々に枯れてきました。(--;)

    2014082915290000.jpg

    実もほとんど成らなくなってきました。

    そんな状態なのに2Fの近くでは・・・
    2014082915300000.jpg

    手が届かなくてとりそこなった実が熟しすぎて破裂。

    今年はまだ8月というのに秋めいてきた感じで、カーテンさんもそろそろ
    お役ごめんでもよさそうです。

    来年は時間差攻撃にしますかねぇ。

    番外編-車選びに思うこと⑧

    番外編ももうあと少しで終わるでしょう。

    今回はハイブリッド車について。

    先週末、人生ではじめてのハイブリッド車であるアクセラに乗ってみました。
    システム的にはプリウスと同じものなので、まあ一般に広まっているやつに
    乗った、といってもあまりずれてないかと。

    確かに燃費は驚異的でした。リッター30キロ超えてましたから。

    で、これがよいかどうかはその人の価値観やら走行条件にもよるでしょうし、
    先日の記事でもちょっと触れましたので割愛。

    なので、それ以外の要素について書いてみます。

    1.エンジン+モーターの性能
    よく、モーターが加わるので大排気量のエンジンのような力強い加速感が、
    みたいなことをプリウス出たての際に言われてましたが、そこまでのもの
    とは思いませんでした。
    まあふつー。特に遅さは感じないけど、特段速さも・・・って感じ。
    逆にアクセル踏みすぎると、普段静かなエンジンが急にうるさくなるのが
    かえって耳障り。

    2.音
    最初は「アイドリングストップついてないね」なんて馬鹿なことを考えてました。
    当たり前です。停車時はエンジン停止に決まってます。
    で、この状態は想像以上に静かです。アイドリング時の音や振動って普段気に
    してませんが、気にしてみると結構なものなんですね。
    ここはないならないほうがよい、ですがアイドリングストップでも同等かな・・。

    3.メカっぽさ
    これは明らかにガソリンエンジン単体とは違いますね。
    色々メーターに表示されて子供が喜びそうです。
    絶対最初の普及の段階では、エコだ何だの建前ではなく”近未来感”で買った
    人多いと思います。
    でも慣れてしまうとどうでもよい感じ。

    4.ブレーキ
    回生ブレーキの感触がいやです。
    何度やっても適切に止められませんでした。
    気になる音もするし・・・。

    5.総評
    昔、HDDレコーダーが初めて世に出てきたとき、これはつなぎの製品だと思い
    ました。DVDレコーダーから何か別の記憶媒体が出るまでの。
    結果的に予想は外れたわけですが、実はプリウスが最初に世に出た際も同じ
    ことを感じたのです。電気自動車までのつなぎ、と。

    結果10年たってもいまだに第一線、というところに違和感を感じてます。
    技術の進歩って思ったより遅いのか、と。
    でも、たいていの場合、進歩の方向って思いもよらないほうへ行くのです。
    最近クリーンディーゼルなんかが見直されてきているのもそういったことかも
    しれません。

    そういった意味で、この技術も後になって振り返ると”徒花だった”と思い返す
    のかなぁと感じます。
    ファッション以外に買う理由が見当たらない、が私の意見です。

    でもこれだけ世にはびこっているのだから、まぁ車なんてしょせんファッション、
    ということなのかもしれませんね。

    なんか当たりました

    帰宅したら、郵便物が届いていました。

    なにかとあけてみると
    2014082722320000.jpg

    日産自動車の購入サポートクーポン8万円分。

    そういえば少し前、日産のサイトでプレゼントキャンペーンやっていたので、
    応募したのでした。
    狙いは80万だったのですが、さすがにそれは当たらず。

    しかしながらこのクーポン、取り扱いが微妙です。
    現在検討している車種に日産車があるにはあるのですが、値引きが渋く
    て割高感がぬぐえません。よって、優先度的には最低ランク。

    このクーポンを仮に使用しても、優先度が上がるようなもんでもなく・・・。
    せっかく当たったけどお蔵入りですかねー。

    80万だったら即決でしたが(笑)。

    7~8月電気代

    今月もやってきました成績表。

    7月24日~8月24日の電気代は・・・

    19700円。

    先月から4000円ほどアップです。

    昨年同時期と比較すると金額で1000円弱、使用量で60kw程度
    下回っています。

    エアコンの使い方は昨年と同様で、25度設定の24時間運転ですから、
    除湿機を使用しているぶん電気代は増えてしかるべきところなのですが、
    値上がりしているにも関わらず、減額となりました。

    原因はおそらく
    ・昨年ほど暑くない日が何日かあった
    ・シェードがそれなりに効いた
    ・グリーンカーテンがそれなりに効いた

    といったところかと思われます。

    今年は2万超えずにいけそうです。

    副作用

    今日、ちょっとそこまでの買い物にマイカーに乗りました。

    昨日乗った車に感覚的になれてしまったからか、以下のような感覚が。
    ・振動が大きすぎる
    ・エンジン音が大きすぎる
    ・路面の細かい凹凸を拾いすぎる
    ・なんとなく外観がしょぼい
    ・なんとなく内装がしょぼい

    10年以上経過している車ですから、そして車格も価格帯も違う車に乗った
    ので、違いを感じて当たり前なのですが、それにしても一昨日と感覚的に
    違いすぎる・・・。

    一日体験試乗は罠だったのかもしれません。
    車を買うかも、と思っていたはずが、買わなければという気分になってしまって
    います。

    ハイブリッドは買いませんけどね。

    番外編-車選び⑦ 一日試乗

    今日は、一日車を試乗させてもらいました。

    試乗といえば普通その辺ぐるっと10分とか、ですが、今日は朝10時から
    夕方17時まで、です。
    こんなのに応募したのです。

    今回試乗したのはマツダのアクセラハイブリッドセダン。
    ちなみに買う気は全くありません。
    ではなぜそんなものを試乗したかというと、運転感覚的にどうか知りたかったから。

    私がターゲットにしている車と、全長および車幅がほとんど同じ。
    コンパクトカーばかり運転している身としては、どの程度違うのか身に刻んでから
    検討を進めたかったわけです。
    ※当初はレンタカー借りようかと思ってました。

    朝10時にディーラーに伺い、車両とご対面。
    第一印象は”フロントノーズ長すぎ”でした。
    ただ、最近の車みんなそうかもしれませんが、フロントのコーナー部分の角が
    大きく落としてあるので、簡単にこすることはなさそうです。

    営業さんから一通り操作の説明をしてもらい発進。
    ハイブリッドカーも初めて運転しますが、色々と変な感じです。

    まずは近隣のヨーカドーへ。
    空いている駐車場に乗り込んでの駐車練習です。
    何回かやってみて違和感なくなったので次は自宅へ。

    自宅は前面道路の幅が4mしかなく、反対側が公園のためガードレール
    になっており、車のサイズによっては結構タイトな車庫入れになります。

    で、いつものようにやってみたところ、いつもよりはタイトではあるのですが、
    切り返しナシで入れられることが判明。
    この時点で11時。最大の目的は達してしまいました。

    さすがにモニターに申しこんで車庫入れできたから返しますはひどいので、
    ドライブに行くことにしました。

    自分の車からチャイルドシートを外して乗せ買え、嫁と息子を乗っけて一路
    佐野のアウトレットへ。
    ※距離的に程よかったため、以外の理由はありません。

    高速乗ってみると、車の違いというものを思い知らされます。
    ・直進安定性が高く、基本的にハンドル補正なしにまっすぐ走る
    ・エンジン音がうるさくない
    ・振動が少ない
    →結果全然疲れない。※某コンパクトカー比

    世の中の爺さんどもがなぜ長距離運転に耐えられるのか、よく理解しました。

    あと面白かったギミックがこれ↓
    2014082311520000.jpg

    運転席メーター類の上に透明なプラ版が起き上がって、そこにスピードがデジタル
    表示されるのですが、ナビと連動した進行方向まで表示されます。
    ドライバーは基本これだけ見とけば良いよ、ということのようです。

    用事もないアウトレットに行って、食事して高速で帰宅、という意味があるんだか
    ないんだかわからない行動をしましたが、一日も終わりに近づくと車にはすっかり
    馴染んでしまいました。

    ガソリンは満タンで返すのですが、都合約100キロ走行して、入ったのは3リッター。
    おかしな燃費ですね。ちなみに車載メーターによる平均燃費は20.7キロ/Lでした。

    乗ってみた感想は、正直欲しくなりました。
    用途など諸般の事情が許さないので、買うことはないのですけどね。

    回生ブレーキの感覚などなれない部分もありましたが、なかなか良い車でした。


    番外編-車選びで思うこと⑥

    番外編は続くのです。

    先日の記事で車雑誌を若干ディスらせていただきましたが、改めて思うこと
    があったので書いときます。

    家の評価の際にも思ったことと同じなのですが、車の評価というのは結局の
    ところその人がそれまでに乗ってきた車を基準としてしまいます。

    つまり、同じ車に対して、ユーザーの数だけ評価がありえるわけで、かつ
    同じ人が同じ車を評価しても、その時期により違う結論を導く可能性すら
    ある、ということだと思っています。

    スポーツカーを乗り継いできた人がミニバンなど乗ったらなんてパワーがない
    車だ、と感じるでしょうし、逆ならなんて狭くて窮屈な車だ、と感じるでしょうし、
    コンパクトカーから軽に乗り換えれば、その速度感の違い(軽は40キロでも
    はやーく感じます)に驚くでしょうし、クラウンから通常のセダンに乗り換えれば
    静粛性のなさにがっかりするでしょう。

    こういった試乗時だったり買い替え直後のカルチャーショック的インパクトとは
    別に、5年も乗り続けた後だとどんな特性の車でもすっかり慣れてしまっていて、
    あまり気にならなくなってしまったりします。

    結局誰かが書いた車の評価というのは、その人のバックボーン含めて理解して
    いないと、なんの判断材料も与えてはくれない、と思っていたほうがいいです。
    広い/狭い、速い/遅い、静か/うるさい、質感がよい/悪い、どれもその判断
    は何かと比較して行われているわけで、その何かが何であるかはあまり教えて
    くれない。
    統一的な判断基準があるのは燃費くらいですか。

    かくいう私は、某T社の車重800キロを切るボディにターボエンジンを積んだ
    いんちきくさいコンパクトカー(わかる人はわかるかと)が初めて運転した車で、
    ちょっとアクセル踏みすぎればどこ行っちゃうかわからないような、”暴れ馬”
    という表現がぴったりなものでして、結局それに14年も乗ってしまったので
    あらゆる基準がその車にあります。

    結果
    ・よほど大排気量のスポーツカーでない限り、加速が遅く感じる
    ・世の中のたいていの車は乗り心地がよく運転(曲げたり止めたり)しやすく感じる
    ・世の中のたいていの車は高速走行時に静かに感じる
    ・世の中のたいていの車は安全に感じる
    ・世の中のたいていの車は中が広く感じる
    ・世の中のたいていの車は大きくて取り回しがしにくく感じる
    ・世の中のたいていの車は運転していてチャレンジし甲斐がなくつまらなく感じる

    という非常に偏った感覚を持つにいたりました。

    私が車を評価した場合、その情報が有用であるのは同じバックボーンを持つ人
    に限られ、そしてそんな人は世の中にほとんどいないはずです。

    これは極端な例ですが、でも車の評論で飯食ってる人達が実際のところどんな
    車に乗って何を思って生活してきたかなんて、ほとんど知らないわけで、さらに
    その人たちが今後も平和的に飯を食っていくために書く、本音すら明らかでない
    記事にどのくらいの価値があるのか?と思った次第なわけです。

    長くなりました。

    洗える畳?

    なんとなくイライラして毒づきたくなる日ってありますね。

    そんなときにイラッとするテレビ番組など見るとブログで毒を吐きたくなります。

    ということで・・・・


    洗える畳があるんですって。

    なんでもソースをこぼしても洗剤とたわしでごしごし落とせるとか。
    なんでも風呂に敷いて使ったりもできるんだとか。
    ペットがおしっこしてもしみにならないんだとか。

    普通に考えたら畳ではないですよね。

    何らかの技術革新でもあったのかと思い見続けていると、

    「表面はポリプロピレン樹脂でできています」

    でたよ樹脂

    それは畳ではなくて、畳風ビニールというものですよ。

    イグサの匂いもしないでしょうし、調湿もしないでしょうし、肌触りも違うでしょう。

    クッションフロアを無垢フローリングと呼ぶに等しい暴挙と思いました。


    さらに驚かされるのは、これを作っているのがどこぞの化学繊維メーカーとかではなく
    畳屋さんだということ。

    見事に自分で自分の首を絞めてますよ。

    弱点を気にして長所を殺す典型ですかね。

     ホームランバッターが打率を気にしてヒット狙いでフォームを崩す みたいな
     フォワードが守備でボールを追い掛け回して疲弊してスタミナ切れ みたいな

    これが畳なら、某全館床暖房ハウスメーカーが採用しているペナペナの畳もどき
    だって立派な畳です。


    こうしてそんな家で育った子は誤った畳文化を伝えていくのでしょうねぇ。

    続グリーンカーテンの状況(12回目)

    週末恒例のグリーンカーテン状況報告です。

    さて、今週の状況は・・
    2014081718060000.jpg

    なんとなく元気がないのが感じ取れていただけますでしょうか。

    単に水が不足してしおれているわけではなく・・・

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    一部枯れてきたのです。

    3本植えているうちの1本が明らかに枯れてきており、実も大きくなりません。

    また別の1本は葉の色が変わってきています。

    肥料の不足はないようにしており(と親が申しております)、もしこれが寿命によるもの
    とするならば、来年以降の植え方も改めて検討しなければなりません。

    うーむ・・・

    番外編-車選びで思うこと⑤

    番外編はまだまだあと数回続きます。

    今回は車買取業者について。

    車買取業者といえば大手ではCMをやってるガ○バーとかラビ○トとか、
    それ以外にも名も知れないのが多々あるようです。

    あるようです、というのはネットの一括査定サービスを使ってみたところ、
    8社くらい見積もり依頼が飛んだから。
    で、ほとんど知らない会社でした。

    一括査定サービスに申し込んだ翌日のこと。
    この手のヤツは引越し系と同じとは思っていましたが、案の定電話が
    鳴りっぱなし。
    なんと一発目は朝7時。・・・非常識ですよね。

    とりあえず一通りの業者から半日くらいで連絡は入りました。
    皆さんそろって気にされているのは
    ・売却時期がいつか
    ・その確度はどの程度か

    ホットな客でないと判断すると、皆さん一気にトーンダウン。
    半数はそそくさと「またご連絡ください」
    残りのうちのさらに半数は「相場をメールでご連絡します」
    最後の残りが「実車を査定させてください」

    この段階で、残ったのは2社。
    ちなみに相場をメールでご連絡といった会社さん、その後なしのつぶてです。

    で、査定に来た人達、ノリは引越し屋と同じですね。
    ・他が見に来る前に囲い込みしたい(仮契約など)
    ・何とか早期に売却の段取りで話を進めたい

    皆さんご自分のご都合ばかり透けてます。
    今回の印象は、あまり育ちのよろしくない集団、てとこですね。

    ちなみに、査定に来たある業者さん、
    「うちは必ずディーラーより高い値段つけますから」
    なんておっしゃってましたが、結構眉唾です。

    下取り車というのは、ディーラーに持ち込んだ際、必ずしも市場相場
    通りに値付けされるわけではありません。
    廃車確定の車でも、値引き額の調整用として10万くらいこちらに
    つけちゃうこともあるわけです。
    少なくとも新車への買い替えに際しては、買取業者などに売るよりは
    ディーラーに持ち込んだほうが、交渉の選択肢が広がります。

    また、車を売却の際は通常は預託したリサイクル料と年度末までの
    自動車税などは買った側が負担する(つまり売ると戻ってくる)のです
    が、彼らが言う価格でこれらがどういう扱いになるか最後までわかりま
    せんでした。
    こういう不透明さをなくしていかないと、この業界は真っ当には見られる
    ようにならないでしょうね。


    ちなみに、私としては買い取り業者によってディーラーの下取り査定が
    ぼったくられてないことがわかったので、安心してディーラーとの交渉に
    あたれます。
    そういう意味では有意義だった・・・かな?

    番外編-車選びで思うこと④

    越谷イオンレイクタウンの中に、トヨタのディーラーがぞろっと勢ぞろい
    している場所があります。

    夏休みの暇つぶしがてら、ぷらぷらと覗いてみることにしました。

    端からネッツ、ネッツ、カローラ、トヨペット、トヨタの順。
    ネッツが二つある意味がまったくわかりませんが、トヨタ車を見ようと
    思えば、レクサス系を除いて全部一度に見れるわけです。

    そして、ここは車を眺めていても営業さんが声をかけてこない傾向に
    あります。ショッピングついでの冷やかしも多いのでしょうね。

    そんななか、ぼーっと眺めているとハイト系ミニバンの人気が目に
    つきます。
    ノア、ボクシー、アルファードあたりは人が途切れずに車を見ている
    のに対し、それ以外はガラガラな印象。

    そんな人ごみに混ざって私も運転席やら2列目やらに座ってみた
    のですが、この手の車やっぱり好きになれません。
    むかーしよくレンタカーでボンゴブローニーとか借りて乗ったので
    すが、あまり変わらない印象。
    もちろん変わってはいるのですが、車を大括りで見たとき、やっぱり
    バンとかトラックに分類されるものかと。
    多人数乗車の利便性とか色々と選ばれる理由があるのは理解します
    けど、肌に合わない、というヤツでしょうかね。

    それとは別にネッツのブースで人目を引いていたのが

    シャア専用オーリス

    写真を撮らなかったのが悔やまれます。
    存在自体は知っていましたが、実物を見たのは初めて。
    誰ですかこんなもの企画したのは。
    というかトヨタって私のイメージではジオンというよりはジム、ですけどね。

    ひとまず全てのトヨタ車の運転席などに乗ることができた意義のある日でした。

    どんな意義かというと、

    「トヨタ車を買うのはやめようと決意できた」

    でしたけど。

    7月の光熱費

    8月も半ばだというのに、先月の光熱費まとめを忘れてました。

    ガス代 4300円
    電気代15600円
    水道代13000円(ここは2ヶ月分)

    月で見るとざっくり2万5千円ほど、ですね。

    先月との差は電気代によるもの=エアコン稼動分です。

    ガス代は原因不明の低迷が続いています。

    みんな風呂入ってないのか・・・??

    ”エコ”とは?

    車選びだけの話ではないのですが、色々な商品を選ぶ際に必ずといって
    よいほど出てくるキーワードが”エコ”。

    正直いって偽善的な香りがプンプンします。

    こういっときゃ売れるでしょー、みたいな。
    こういうの買っとけば地球に優しい風ー、みたいな。

    見る車見る車エコカー減税が何パーセントだとか。
    JC08モードでリッター何キロだとか。
    そんなことばかりが前面に出てますが、少なくとも内燃機関を持つ車であれば
    存在自体があれなわけで・・・。

    ”この兵器は殺傷能力低めです”と売り込まれるのと同類と感じてしまうのですよ。
    ・・・ひねくれてますから。

    エコカーなんて言葉で語られることの多いハイブリッド車だと、車雑誌
    などでは「10万キロ走らなければ元が取れない」という論調で語られてます。

    もと?

    エコぢゃないの?経済性の議論なの?

    ・・・そっちのエコ(エコノミー)か!

    妙に納得してしまいました。
    というか、エコを取り違えている人多いと思います。



    極論いっちゃえばだいたい車なんて、乗らないのが一番エコ(ロジー)です。
    車ナシでは生活できない地域を除き、自家用車なんて基本的には趣味の
    延長です。

    燃費が悪くてエコじゃないからと13年経過した車の税金を上げて買い替えを
    促すくらいなら、ガソリン代上げればいいんです。

    帰省ラッシュみたいなばかげた定例ガソリン消費大会も、電車のほうが安け
    ればもっと減るんです。


    とまあ何を言いたいのか良くわからなくなりつつありますが、エコが流行れば
    メーカーも消費者も右向け右みたいな風潮が気持ち悪いなと感じたのです。
    そして、その中身が伴っていないのがもっと気持ち悪い。


    以上、とりとめのない愚痴でした。

    カーポート検討

    これもある意味車関連の記事ではあるのですが・・・

    我が家の駐車場、土間コンを打っただけの雨ざらしです。
    外構を検討した際、カーポートのこともちょっと考えたのですが、なにぶん
    所有していた車が10年もので、それまで結構雨ざらしにしていたことも
    あって、予算含め総合的に検討した結果、「まあなくてもいいや」となった
    のです。

    が、

    車を買い替えるとなると、ちょっと事情が変わります。

    車の塗装面て、特殊なコーティングなどすればまた違うのかもしれませんが、
    経験上雨の痕跡というものは結構はっきりと残ります。

    やっぱり新車のうちくらいはきれいにしておきたい、と思いますよね。

    で、改めてカーポートの検討を始めたわけです。

    LIXILのページなど見ていると様々なカーポートがありますが、定価ベース
    で安くとも10万中盤からなのですね。(工事費は別)
    今スペース的にはMAXで3台停められるのですが、全部屋根つけると
    数十万・・・。

    しかし、自分が普段停めている位置というのは、スペースに甘えて結構
    バラバラで、縦に停めたり横に停めたりやりたい放題なわけで、屋根つけ
    るとそういった自由度もなくなりますし・・・。

    それに、カーポートをつけるとしたら比較的家の壁と近い位置になります。
    泥棒に2Fへの足場を与えるような形はNG。

    いっそのことボディカバーで済ませるか・・・

    いやいや絶対毎回かけるの面倒になりそうだし・・・

    この夏の近況

    残暑(というかそんな言葉では表せない単なる夏の暑さ)が続いていますね。

    8月に入ってから、除湿機をあまり運転することがなくなりました。

    エアコンがそれなりに稼動しているので、あまり除湿する必要がなくなったというか。

    室温は25~26度、湿度は60%を切るくらいで推移してます。

    エアコンつけっぱなしだとクーラー病になる、なんていう人もいますが、
    そんなことはありませんね。
    むしろ、空調を間欠運転して、家の中に寒暖の差をつくったりするから
    体に負担がかかるのだと思います。

    今年も夏バテとは無縁の生活です。
    どこかに出かけるより家に居るのが一番快適。

    番外編-車選びで思うこと③

    番外編が続きます。

    今回は営業さんの話。

    家選びの際だと、ハウスメーカーの営業さんというのは基本家作りに
    関わらない人であって、なおかつ建てた後の付き合いというのも希薄
    になりがちです。
    契約後は態度が豹変したとか、家が建った頃にどこかへ転勤してしま
    ったとかそんな話はよくあるわけで。
    そういう意味で、ハウスメーカー選びにおける営業さんの重要度という
    ものは本来ないに等しい(と個人的には思う)わけですが、車の場合
    はそうではありません。

    できる営業さんというのは必ず数年後にあるだろう次の商談を見据えて
    客と付き合いを続けていくものであり、客としてもそういったパイプは維持
    しておいたほうが、買い替えの際に何かと有利だったりします。

    で、問題となるのは、今商談の相手になっている営業さんは、果たして
    数年後、あるいは十数年後を見据えた長い付き合いができる相手か、と
    いうことです。

    そのチェック観点は私なりには以下。
    ・そもそも仕事ができるか。客の言ったことを理解して行動できるか。
     →これができない人と付き合い続けるのは苦痛
    ・売れる営業か。値引きの見せ方や交渉などに技があるか。
     →売れない営業さんは長続きしない業界です
    ・自分と相性がよいか。会話がかみ合うか。
     →仕事だけと割り切ればどうでも良い部分ですが、ここが○のほうがベター。

    で、今私は以下の会社とやり取りしてます。それぞれを評価すると・・・
    ・最大手T社
     ある程度ベテランの営業さん。数字の見せ方や説明、対応が上手。
     この会社は車のできよりも営業の訓練に力を入れている気すらする。
     (今まで外れの営業をほとんど見たことなし)
     なんか某積○ハウスを相手にしている時と似たような印象。
     こうやって契約を拾うのでしょう。それが実績として積みあがるのでしょう。
     ただ、どこまで行っても仕事の関係、仲良くはなれそうもない。

    ・レース活動に熱心なH社
     珍しく女性。
     やり取りのミス多し。
     この会社の営業さんはあまり下手に出てこないイメージ。
     よそとは車が違う、わかる人だけ買ってくれればよいよ、て感じ。(私見)
     実態は言うほどのモノではないけどね。

    ・フランス人に乗っ取られているN社
     20代前半と思われる若手。
     若さなのかフットワークは軽い。
     見積もりの条件が毎回違ってしまったり、こちらの意図を汲んでくれなかったり。
     なにより客側の検討の段取りを理解しておらず、すぐ契約してくれ的な動きになる。
     車を気に入っても買えないなぁ・・・。


    どれもピンとはきませんねぇ。




    続グリーンカーテンの状況(11回目)

    週末恒例のグリーンカーテン状況報告です。

    さて、今週の状況は・・
    2014080910220001.jpg

    先週と大差ありませんが、窓とは関係ない2F方面がどんどんにぎやかに
    なってきています。

    2014080910220000.jpg

    というかそんなに高いところに3つも成られてもとりにくいし・・・。

    既に収穫済みのゴーヤがだいたい10個。
    現在適齢期になりつつあるのが上記含め5個。

    思った以上のハイペースで実がなるのですね。

    番外編-車選びで思うこと②

    番外編が続きます。

    車選びの際、もちろん”車種”を選ぶのは非常に重要なのですが、
    それに加えて様々なグレードやらオプションを選ばなければなりません。

    この部分で、今まさに売り手の理不尽な理屈に直面しています。

    何が?といえば、まず欲しいものだけを選べない、ということです。
    私が欲しいものは
    ・サイド&カーテンエアバッグ
    ・HID
    ・本革巻きステアリングとシフトノブ
    あたりなんですが、例えばある車種については
    ・グレードAだとサイド&カーテンエアバッグが選べない
    ・グレードBだと選べるが、ついでにエアロパーツがついてきて価格20万アップ
    みたいなことが起きてます。

    何この抱き合わせ販売・・・

    ものによっては作り方の都合上いたし方のないペアリングとか排他的選択は
    あるとは思いますが、これは絶対販売上の戦略です。

    いらんものにまで金払えない、と思うのは私だけなんでしょうか。

    もしこれ家作りで、断熱材指定するとキッチンのグレードまで上がって坪単価
    10万アップ、とか言われても普通納得しませんよね。関係ないから。


    それと、一般的に必要となるものを車両本体から外しているのもずるい。
    フロアマットとか窓のバイザーとか・・・。
    見積もりの段階で営業が必ずつけようとするものは本体に入れとくべきでしょ。

    そしてこれらの金額も非常識に高い。
    車のマット、2万~3万。
    キッチンのマット、数千円台序盤。
    この差、どう思います?

    基本オプションの価格設定なんて、ぼったくりを極めたものなわけで、それを
    その金額のまま受け入れる寛容さは私にはありません・・・・。



    しかしこういう理不尽な構図と、値引き合戦は表裏一体なんでしょうね。

    番外編-車選びで思うこと①

    車の情報で頭が煮えてます。暑さのせいだけではないと思います。

    先日の記事で車買い替えを検討中、とは言ってみたものの、検討作業は
    遅々として進んでいません。時間が絶対的に不足しているからです。

    そんな状況でも家を建てる前と同じようなノリで、色々本など買ってきてみたり
    して、読む時間もろくになく冒頭の状況・・・・。

    それでも思い至ったことがあります。

    家でも車でも大概は、本なんて買っても無駄

    だってチョウチン記事ばっかりですもん。
    基準もわからん、定性的な言葉のオンパレードで、結局何も得られない。

    例えば、ある車(ミニバン)は3列シートがあるのですが、実際座ってみたところ
    その3列目はとても大人が乗車に耐えるものではありませんでした。

    それに対する上記本での評価は以下。
    「3列目シートの居住性もクラストップレベル」

    ・・・ウソではないのかもしれませんが、もしそうなら、クラス自体が成立してないですが。

    それ以外にも
    「加速性能は不満のないレベル」 とか
    「インテリアの質感は十分」 とか
    「スポーティな雰囲気のエクステリア」 とか
    「割安な価格設定」 とか

    それが文章で飯を食っている人間の書く言葉か?
    と襟首つかんで問いただしたくなるような、結局何の情報もないものでした。

    どこの誰かわからない人の勝手な判断はいらないんです。
    事実を伝えて欲しいんです。

    ・・・なんか前も同じようなことを書いた気がする・・・。
    私が学んでなかったということでしょうか。

    お誕生

    先日、息子が最初の誕生日を迎えました。

    当日は何をお祝いしてやろうかと色々考えたのですが・・・

    本人が熱出しちゃいました。( ̄▽ ̄;)

    なかなか世の中思うように行かないものです。

    夜になって、少し状態が落ち着いたので、本人が食べられないケーキ
    など買ってみました。

    1才

    買ったのはエキュート大宮のバズサーチのショートケーキ。

    エキュート内にいくつかあるケーキ屋のなかで、いつも行列ができているお店です。
    ここではよくタルトを買うのですが、ショートケーキもそこらのケーキ屋よりおいしい
    ですね。



    ・・・えぇ息子をダシに私が食べたかっただけです。

    続グリーンカーテンの状況(10回目)

    週末恒例のグリーンカーテン状況報告です。
    ※アップ忘れてました。

    さて、今週の状況は・・

    2014080210160000.jpg

    もうすっかりそれらしくなりました。

    2014080210160001.jpg

    上へもどんどん一直線に伸びてます。
    あとあと取り除くのに苦労しそうな予感・・・。
    来年は網のかけ方変えようかしら。

    2014080210160002.jpg

    ゴーヤも思った以上に成りますね。
    これは5本目くらいのもの。

    最近食卓のゴーヤチャンプルー率が高くなって来ている気がします。

    何か別の調理法はないものでしょうか・・・。

    セールスも休み休みしてください

    先週末のこと。

    遅めの朝食をとっている最中に、インターホンがなりました。
    なにやらスーツ姿の二人組み。

    応対してみると、
    「塗装の御用はありませんでしょうか?」

    見ればわかるでしょう。新築して1年ですよ。

    インターホン越しに断っているうちに間髪いれず今度は電話。

    出てみると、
    「畳の御用はありませんでしょうか?」

    ・・・こちらは見てないからわからないでしょうけど・・・。


    こういう行為(どちらも)って効果あるんですかね。
    相手の都合も考えずにいきなり訪問とか電話する人に、私なら
    何も頼みたくないですけどねぇ。。。


    その後、昼過ぎにポストを見てみると塗装店の広告が入ってました。
    なんでもセラミックだかナノだか色々装飾ワードがつけられた遮熱塗料を
    塗ると、室温が10度も下がるんですと。
    どんだけ暑い家がモデルなんでしょう。
    というか、この手の塗料は主にスレート用でうちのような瓦屋根には塗れないのでは?

    二度とこないで欲しいです。
    ブログ村バナー
    ランキング不参加(笑)
    プロフィール

    H@FC2USER

    Author:H@FC2USER
    ↑コロコロコロコロ飽きずによくまぁ・・

    本人は自然志向でもなんでもないのですが、2013年6月に自然素材をふんだんに使った木の家を建ててもらいました。

    家づくりの過程を書いていたブログですが今はその後の生活をぼちぼち書いてます。

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