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    "支援"はキライ

    愚痴です。








    あちこちの広告なんかを見ていると、こういう文字を見ませんか?

    あなたのXXをお手伝いします。
    XXするのを強力にサポートします。

    家作りなら
     あなたの理想の家作りを全力でお手伝いさせていただきます

     ↑実際どこにあったと言われると困りますが、ありそうでしょ。


    最近、この言葉遣いがキライです。

    なんかね・・・
     主にやるのは私じゃないですよー。
     上手くいかなくても責任はとれませんよー。

    っていう心の声が聞こえてくるようで。


    私は仕事というのは、何かの成果を出すこと、だと思っています。
    何かを一生懸命がんばること、は仕事を成功させるためには必要なことかも
    しれませんが、仕事の目的そのものとは違います。

    「私がんばって応援するから!!」
    っていうのは友人知人から言われる分にはうれしいですが、仕事を頼んだ相手
    に言われたら、「いいから仕事しろよ」って思ってしまいます。


    大きな仕事を一緒にやるにはヒトゴト、の相手ではダメです。
    一蓮托生、つまり自分のこととして考えてくれないと。


    今ちょうど、仕事でそんな場面に出くわしています・・・。
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    買うべきか・・・買わざるべきか・・・

    先日おもちゃ屋で見つけたもの。

    プレイミートトイズ社のフラワーガーデンといいます。

    スロープトイに分類されるもので、息子が釘付けになってました。

    正直買ってやろうかと思ったのですが、ご覧の通りお値段が・・・

    しかもこの製品、ネットのどこを探しても、判で押したように値段が同じ。

    高島屋のオンライン通販とかですら同じ。

    価格統制ですかね。

    カ○テルですかね。


    ホームセンターとかで木材買って自作できませんかね・・・。

    図工2とか3の人間にはハードルが高いですね・・・。


    などなど色々考えつつ、今週はこの製品を買い物カゴに入れたり出したり
    しています。

    ・・・はぁ・・・。

    未だにDMが来ます

    家を建ててはや1年と7ヶ月。
    家作りの検討のために各社に資料請求をしたりモデルハウスめぐりをしたり
    していた時期からは2年半~3年が経とうとしています。

    家を建てた後、DMを送ってくる何社かには断りの連絡を入れたりもしました。
    途中から面倒になったので、送られてくるに任せていましたが・・・。
    さすがに徐々に数が減ってきて、ここしばらくは何もなかったのですが。

    今年に入ってから、ハウスメーカー関連のDMを1通受領しました。


    3年近く前の顧客名簿をそのまま使っている会社ってどうなんでしょうね。

    よほど客がいないのか・・・
    よほど顧客情報の管理がダメなのか・・・
    それとも会社の頭が悪いのか・・・

    約3年の間、DMを送っても応答のない客というのは、見込み客足りえるのでしょうか。

    広告としての効果はゼロどころかマイナスだろうと思います。
    こういう無駄な経費を負担させられる施主が可哀相です。

    25%引きとかのキャンペーンしている場合ではないですよ。
    レ○○ハウスさん。

    12月-1月電気代

    毎度の成績表の時期になりました。

    今回の使用量は492Kw、15600円ほど。

    前年同月と比較すると34kwほど減っていますが、前月と比較すると
    17kwほど増えました。

    昨年より減っているのは加湿器の運転方法を見直し、気化式運転を徹底
    しているからでしょう。

    前月より増えているのは、おそらく年末年始で家にいる機会が多い期間
    だったためと思われますが、先月考えた節電策(トイレ便座関連)はあまり
    効果が出ていないようです。

    さて何が削れるか・・・

    パインは弱い

    無垢のフローリング選びというのは、傷つきやすさと生活しやすさの
    バーターという側面があると思っています。

    やわらかい材質ほど踏み心地がよく、歩いていて疲れにくくなりますが、
    傷も付き易くなります。

    我が家はパイン材ですが、これはかなーりやわらかい部類に入ります。

    ということで、1年半でこんな具合になりました。

    ↓以下、無造作にLDあたりを撮影したもの。
    2015012512400000.jpg
    2015012512400001.jpg
    2015012512400002.jpg
    2015012512410000.jpg


    ほとんどは息子がつけた傷です。

    テーブルの上からおもちゃを落としたり、食器を落としたり、あるいは
    鉄でできたトーマスなどを床に打ち付けたり・・・

    このままでは10年も持たん、と思ったので、リビングあたり全面をプレイマット
    で埋め尽くしました。

    ↓こんな感じ
    2015012512450001.jpg

    質感もなにもあったもんではありませんが、子供がある程度大きくなるまでは
    これで行くしかなさそうです。

    もっと前からやっとくべきでした・・・。

    30周年だそうで

    久々のECO HOUSEからの郵便物。

    何かと思い開けてみると、絵本が入ってました。
    2015012415110000.jpg


    幼子のいるOB客にわざわざ送ってきたのか?と見てみると、全く子供向けではない内容。

    同封されていた紙によると、創立30周年記念で製作した、とのこと。

    会社のカラーと違うことしている気もしますが、30年というのはそれだけの重みがある、ということなんでしょう。

    気になるのは、これからどのくらい長く続けてくれるか、ということ。

    家はあと30年くらいでは全然壊す気はありませんので、末長くメンテしていただくためにも、3代くらいは続いて欲しいものです。

    灯油補充

    ふと灯油を補給していないことに思い至り、本日あわてて灯油屋さんを
    呼びました。

    先月30日に入れてますので、期間は24日間。

    給油量は162リッター、1万5千円弱。

    単価が90円に近いところまで落ちてきました。

    一日あたりの使用量は6.75リットルでした。

    ペース的にはやっぱり月200リットルになります。

    ただ、リッター90円で済むなら許容範囲ですね。

    原油暴落万歳(笑)

    不審なガス点検

    先日、家に東京ガス(と名乗る人)からの電話があったそうです。
    ガスの点検をするので、23日の1時~3時に伺う、と。

    おかしなことです。
    3年に一度という定期点検は12月に済んでいます。なにより、電話1本で勝手に日時指定して点検?点検の趣旨は?わからないこと(というか怪しいこと)だらけ。

    そこで東京ガスに電話してみました。
    事実確認と趣旨の説明をお願いし、担当から折り返す、とのこと。

    そして30分くらいでどこぞの部署(忘れました)から電話が来ました。
    点検の電話をしたのは事実で、趣旨は「点検技術者の技能向上のため、定期点検結果の確認をする。そのための協力依頼であって、顧客にとって何か意味のあるものではない。」ですって…

    要約すると
    「自分の会社のために勉強の場を作りたいので、客の家を使います。客にはそれを点検と表現して連絡しました。」
    ということでしょうか?

    何かの詐欺的なものでなかったのは幸いですが、そのやり方はどうなんでしょ。
    少なくとも電話口では「協力依頼」とは聞こえない形だったようです。

    いずれにしろ、該当の時間は息子のねんね時間なので、お断りしました。

    規制に守られた会社ってこんなもんですかね。

    不用品処分2

    先日のこと。

    チラシが1枚入ってきました。

    なにやら、不用品の回収業者のもので、XX日の朝9時までに対象のブツを
    玄関前にチラシとともに置いていてくれれば、無料で回収します、とのこと。

    ちょうど我が家には売ることのできないゴミがあります。

    ・長年使ったXPパソコン
    ・壊れたノートパソコン
    ・音の出ないアンプ&巨大スピーカー
    等々

    ということで、当日朝にチラシ貼って出してみました。













    ・・・・誰も来ませんでした。
    なんだったんでしょう・・・。



    フェイク

    うちのそばのお店にこんな看板があります。
    「駐車の際は歩行者の邪魔にならないようお願いします」

    まぁそりゃそうですよね。
    わざわざ書くことでもないですよね。

    でも、このお店、こう書くのは理由があるのです。

    道路に面して直角に止めるようになっている駐車場が、アレでして。

    明らかな寸足らずなんです。

    長さ的には軽でも厳しい、というところ。

    なので、コンパクトカーでも歩道にはみ出ますし、ミニバンなんかだと歩道が
    通行できなくなります。

    で、多分クレームが入ったのでしょう。

    でもね・・・邪魔にならないよう、と言われてもこれはそもそも店の問題です。

    看板一つで客に注意喚起したって、スペースがないんですから。

    で、どんな車がどう止めていたって、店員が何かしているところも見たことがありません。

    「どうせスペースないんだからどう止めたって一緒でしょー」
    って止め方している人すらいます。

    つまり看板は周囲への「言い訳」なんですね。
    やる気のなさが、看板の折れ曲がり具合に現れてます。

    そして、企業姿勢が透けてます。

    だから私はここのピザは永遠に買いません。

    土間収納は結露するのか?

    某有名ブログを見ていて、断熱気密がウリの某工務店の某smartの土間収納
    が結露するという記事に目が止まりました。

    はて・・・確かに土間収納(我が家ではシューズクロークが該当)は盲点です。
    そんなことがあり得るとも思わず、確認したこともありません。
    我が家とは工法も仕様も何も違うので一見関係ないのですが、ついついあわ
    てて確認してしまいました。

    結果・・・我が家の土間収納には結露もその形跡もアリマセンでした。

    ここでめでたしめでたしでもよいのですが、せっかくなので、そもそも土間部分に
    結露が起きるのは何故か考えて見ます。

    ■まずは前提(空気中の水蒸気量)の確認

    我が家でありそうな温湿度の組み合わせでは
     22度のとき
      湿度40%で水蒸気量7.8g
      湿度50%で水蒸気量9.75g
      湿度60%で水蒸気量11.7g

     21度のとき
      湿度40%で水蒸気量7.34g
      湿度50%で水蒸気量9.175g
      湿度60%で水蒸気量11.01g

     20度のとき
      湿度40%で水蒸気量6.924g
      湿度50%で水蒸気量8.655g
      湿度60%で水蒸気量10.386g

    ■これに対して壁面などであり得そうな表面温度の飽和水蒸気量
    15度のとき12.85g
    14度のとき12.08g
    13度のとき11.36g ←22度 湿度60%なら結露ゾーン
    12度のとき10.68g ←21度 湿度60%なら結露ゾーン

    冬季に60%以上の湿度まで加湿することは我が家では至難なので、
    壁床天井の表面温度が13度前後まで下がらなければ結露しない計算
    になります。(浴室など除く)

    で、施工図も確認してみました。

    ↓矩計図(土台部分)
    2015012021500000.jpg

    ちゃんと土台を覆う形で断熱材(ラスモルタルの右、透湿防水シートとの間)が施工されてます。


    これに対して、某ブログの某工務店の画像を見る限りだと、土間部分が土台よりも
    下がっているのですね。それで断熱欠損になっているようです。断熱材のない基礎
    コンクリートむき出し部分が土間床部分にあって、表面温度が下がって・・・というこ
    とですね。

    我が家の場合、玄関および土間収納部分はGL±0の高さなので、土間収納の内側
    でも断熱ラインの内側になります。
    (上の図で言うと、基礎パッキンと同じ高さで土間収納がある)
    なので、土間収納であってもそこまで表面温度は下がっていないようです。
    (計測はしてませんけど)

    それと、これは推測ですが、もしかしたら換気方式の影響もあるかもしれません。
    某smartは全熱交換なので、ダーティーゾーンは個別換気。土間収納が換気計画上
    どうなっているか知りませんが、たぶんダーティーゾーン扱いでしょう。
    24時間連続排気していれば、ちょっとした結露も解消されそうですが、間欠なのか。


    つらつら書きましたが、断熱ラインとしては確かに盲点になりそうな部分ですね。
    一瞬ドキリとしました。

    入居一年半での家の評価-温湿度環境編

    企画倒れにより、またまた一年半ですらなくなりつつありますが・・・

    書こうと思ったことは書いておいたほうが精神衛生上よろしいので・・・

    今回は温湿度環境について、です。

    まずは季節によっての室温と湿度の状況をまとめると
    夏:24~26度、60%程度
    春秋:23~26度、40%~60%程度(例外として梅雨時は70%弱)
    冬:20度~23度、45%程度
    ※全室24時間こんな感じです。

    となります。
    ただ、夏と冬の数字はあくまでそうなるように冷暖房を駆使している、という
    だけなので、数字だけ出しても仕方がありません。
    よって、以下に冷暖房の運用と状況を書きます。

    まず夏季ですが、3台のクーラーを使用しています。
    出力はそれぞれ2.8K、2.5K、2.5Kです。
    再熱ドライ機能などはありません。

    電気代はピーク時(8月)で+1万程度、シーズン(6~9月)で見ると3万くらいではないかと思います。
    昨年一昨年と結構酷暑な日もありましたが、暑くて困ることはありませんでした。
    つまり夏は何にも問題がありません。
    寝苦しいこともないし、夏バテもしないし、夏風邪も引かないし、クーラー病にもなりません。
    あえて言うならもう一息湿度を下げたいくらいでしょうか。
    昨年夏は除湿機を導入しましたが、劇的に湿度を下げるほどの効果は見られませんでした。


    次に冬季ですが、こちらはエアコンは一切使わず、灯油熱源のパネルヒーターを使用しています。

    灯油代はピーク時(1月)で2万前後、シーズン(11月~3月)で見ると7~8万前後と予想してます。
    ただ、灯油の値段は変動が激しいので、X万をX百リットルと読み替えていただいたほうがよいかもしれません。
    そして、5台の加湿器を使用しています。このランニングコストは月3千円弱。
    こうしてみると冬はランニングコストが少し高いです。

    ただ、温湿度環境としてみた場合は快適です。
    パネルヒーターは風がなく音がなく、結構近くまで寄らないと熱も感じません。
    温度差は1Fと2Fで大きくても1度前後。部屋の上下で温度差は感じません。
    なにより暖房をしている感じがありません。

    湿度については加湿器5台使って何とか維持している状態です。
    フィルターの掃除を少しサボっていると、とたんに40%を切ったりします。
    こればかりは湿度コントロールができる換気機器(デシカ)でも使わない限り、
    外気が乾燥している関東圏では致し方ないようです。

    私の住む地域では、真冬の最高気温が0度を下回ることはまずありませんが、
    最低気温は-5度を下回ることが稀にあります。また、そこまでいかなくとも、
    -2~-3度程度になることは多々あります。
    こういった最高気温5度前後、最低気温-2度以下、のような日が数日続くと、
    室温が20度を切ってくることがあるようです。
    もちろんボイラーの設定温度を調整すれば、まだまだ温度は上げられるとは
    思いますが(今は7段階の下から2番目を使用)、灯油代に跳ね返りますので、
    このくらいにしておくのがよさそうです。

    とはいえ、輻射暖房を採用している関係で、壁床天井は熱が入っていますから、
    体感温度として寒く感じることはほとんどありません。
    さすがにTシャツパンツ姿では寒いですが、セーターやカーディガンが必要に
    なることもありません。
    また、靴下も室内では履きませんし、スリッパも履きません。
    ※個人差はあるようです。冷え性の母は冬だけ靴下を履いてます。

    冬の温湿度による一番の恩恵は風邪を引かないこと。(免疫のない乳幼児は別)
    そして、寒さによるストレスがないこと。体がこわばらないこと。
    暖房器具のそばに寄り集まるようなこともなく、活動的でいられます。


    家族が健康で居ようと思うのであれば、温熱環境は最重要です。
    若干コストがかかっていますが、全般的には家の性能に満足しています。

    インフルエンザ?

    会社の隣の席でインフルエンザが発生しました(--;)
    我が家の場合、家族の優先度は
    私<<<<<<息子
    となっているようなので、感染したら家に入れてもらえないかもしれません…

    一応家族全員ワクチン接種済みではありますし、家の中の温湿度環境はウィルスが生きていけないようにはしていますが…

    なんか気のせいか寒気がします。

    なんだか暖かいです

    12月は厳しい寒さでしたが、年が明けてから、なんだか暖かい気がします。

    最近は室温も安定していて21~22度で推移しています。

    調べてみるとこんな感じでした。

    ・平均気温が5度を下回った日数
     12月16日~12月31日まで→12日(前年同月比+2日)
     1月1日~1月16日まで→9日(前年同月比-5日)

    ・最低気温が氷点下となった日数
     12月16日~12月31日まで→11日(前年同月比+3日)
     1月1日~1月16日まで→10日(前年同月比-3日)

    ・最高気温が10度を下回った日数
     12月16日~12月31日まで→10日(前年同月比+1日)
     1月1日~1月16日まで→6日(前年同月比-3日)

    この約半月の間が12月後半より明らかに暖かくなってます。
    前年データを見る限りでは一段寒さがきつくなるはずですが。

    灯油消費が少なく済むとよいのですけど。

    最近の検索傾向

    久しく調べていなかったのですが、google analyticsを見てみました。

    ここ1ヶ月くらいの状況を見ると、案外新規ユーザーで長期滞在されている
    方がいらっしゃいます。
    過去分を掘り返してみていただけるのは、なにかしらのお役に立っている
    ように思えて素直にうれしいものです。
    ただ・・・このニッチなブログにそんなに用があるものか?と疑問もありますが。

    そして、検索ワードを見てみると、意外にも一番目立ったのは

    パッシブ加湿器アメニア

    でした。

    それも東北北海道などの寒冷地から見に来られる方が多いようです。

    私のこの製品に関する結論はここに記載したとおりです。

    存在自体を記憶から消去しかけてました(笑)

    トイレトレーニングどうするか・・・

    我が家の息子はまもなく1歳半。
    すくすくと育ち、体重は15キロを軽く超えてきています。

    この年齢に合わない体重が色々と(健康上の、ではない)問題を引き起こしていて
    例えば
     スイングラックに乗れなくなる
     抱っこ紐が使えなくなる
     チャイルドシートがそろそろ使えなくなる
    などなど、ある意味困ったことになっていたのですが、いよいよ深刻な
    問題が目の前に迫ってきました。

    それは・・・
    「はけるオムツがなくなる」
    ということです。

    子供用オムツは最大サイズのビッグで体重の目安が12-17キロ。
    今の増加ペースからするとあと数ヶ月しか持ちません。
    というかサイズ的にはもう既にパンパンな感じです。

    かといって、まだトイレトレーニングを始めてもいないので、あと数ヶ月
    したらどうするのか、と。

    大人用でもはかす????

    賃貸か持ち家か

    家を建ててしまった私が今更そんなことを考えてもどうしようもないのですが、

    仕事中にたまたま見つけてしまったページに書いてあった記事が気になりました。

    曰く、
    ・家賃でローンを払い続けられるならば、家賃自体が高い可能性がある。
    ・家賃相場自体が今後少子化の影響で下がっていく可能性がある。
    ・同じスペックの家でも今後家賃が下がっていく可能性がある。

    デフレ時代の発想ですね。

    ある意味なるほどな、と思わなくもないです。
    安易にハウスメーカーの営業マンの口車に乗ってはいけない、という
    のはその通り。
    歩合で働く彼らは決して施主の味方にはなりえない。

    ただ、気になったのはこの記事は賃貸とマンションを比較していて、
    戸建てだとまた事情が違うよなぁと思う部分がありました。

    賃貸住宅で、結露と無縁でいられる家、なんてあるんでしょうか。
    上下階に音など気を使わなくてよい家はどうでしょう。
    間取りや設備が自分の思い通りにできる家は?(ある程度、ですが)
    敷金を気にせずに生活できる家は?

    そもそもが賃貸と持ち家は特性が違いすぎて、同列に論じるものでは
    ない気がします。

    私は資産形成の考え方でどっちが得かということよりも、人生で何に
    金をかけるか、どう暮らしたいかが先にあって、そうしたら家を建てる
    選択になりました。

    もしかしたら賃貸暮らしをしていたほうが、住まいにかかるコストは少なく
    済んだ可能性はありますが、逆もありえます。
    それはあくまで未来の予想でしかなくて、住宅ローンを固定にするか
    変動にするかみたいなもんです。

    お金の面で考えるのは大事ですが、それしか判断基準にしないのは
    違うよなーと思いました。


    感覚は人それぞれ

    つい先日のこと。

    朝、会社に出社する際、ビルの入り口まであと100メートル付近でこんな人とすれ違いました。
    ・コートを着ていない、スーツ姿。
    ・スーツの前ボタンは全開。
    ・ワイシャツはズボンからほとんど出ている。(出している、ではなく)
    ・ズボンのチャックが開いている。

    ・・・・・何か取り込み中だったのでしょうか? 朝のオフィスで?

    なにより衝撃的だったのは、その人がちっとも寒そうにしていなかったこと。

    こちらは厚手のコートにマフラー手袋で強風に耐えながらビルに駆け込もうと
    しているのに、です。

    こういうのを見てしまうと、温度に対する人の感覚の差を痛感しますし、家ブログ
    などでの暖かいだの寒いだのいった内容なんて他人には当てにならん、と思って
    しまいます。

    まあ極端な例なんでしょうけど・・・。

    ちなみに我が家では
    私が快適と感じる温度の境目は下20度、上26度あたりにあるようです。
    嫁は下22度、上28度あたりにあるようです。

    夫婦でも合わないのですよ。

    不用品処分

    年末年始の長期休暇を利用して、不用品を少々処分しました。

    不用品というのは主にベビー用品で、
    ・スイングベビーラック
    ・バウンサー
    ・コンパクトベット
    ・ベビーチェア
    ・ベビーゲート
    以上5点をブックオフで叩き売ってきました。

    ベビー用品というのはついつい無駄に買ってしまうもので、上記のモノたち
    あまり使わないまま収納の肥やしになってました。
    ・・・ベビーゲートはそれなりに使いましたけど。

    全部で2000円ちょいになりました。
    買ったときは全部で4万くらいしているはずなので、1年で恐ろしい暴落ですが、
    ごみにするよりはよいかと。

    この後もまだまだ処分は続く予定です。

    日射の角度

    最近やたらと日が差し込む気がします。

    冬なので日射の角度が低いのは百も承知なのですが、はて?と思い
    調べてみました。

    我が家の緯度経度で計算してみると
    ・冬至 9時:19.7度 12時:30.4度 15時:14.2度
    ・春分 9時:37.0度 12時:54.1度 15時:33.1度
    ・夏至 9時:52.7度 12時:77.0度 15時:46.0度

    ・・・冬の日差しって思ったより真横付近から来るのですね。
    南面が約30度ということは、南に10mの建物があれば地面に日が当たるのは
    そこから20m離れた地点ということ。
    東西面では建物があればほとんど日は差しません。
    そして、軒を覆いかぶさるくらい出さないと遮蔽もされない。(する人もいないでしょうけど)

    我が家の場合、隣家とはそこそこ配置が離れているので、1Fでも時間帯により
    日は入ります。灯油代削減には重要な熱源です。

     

    新年明けましたが

    今年ほど連休が長いと、暮れと正月の区別もなんだかあいまいで。

    育児に追われてテレビもろくに見ないでいると、日付の感覚もなんだかおかしく
    なってきて、新年の実感も何もあったもんではありません。

    そんななかで、季節感のあったものが新聞の折込チラシ。
    通常時の3倍くらいは挟んであるでしょうか。

    デパートやショッピングモールがこぞって(在庫処分用)福袋の宣伝をしてくるのは
    それこそ折込済みなのですが、住宅展示場のチラシがやたら多いのが目に付きました。

    消費増税の駆け込み需要が過ぎ、次の駆け込み需要が見込めない状況で、色々と
    厳しいのでしょうか。

    それとは別にビルダーが単体で入れてくるチラシが数枚あったのですが・・・
    いつにも増していい加減な広告でした。

    どことは言いませんが、例えば
    ・2×6の高断熱工法
     →何と比べて超なのか?
    ・太陽光モジュールに長期10年間保証
     →10年保証は普通だけど?10年って時間にすると長いよねぇ・・・という意味か?
    一般住宅の壁の温度差3.6度、XXホームの壁の温度差0.9度
     →一般とは何を指すか?購買層が住んでいる既存住宅か、他社の新築住宅か。読み手が都合よく解釈してくれるのを期待する意図を感じる。
    ・全室LED照明採用で、電気代86%ダウン
     →比較対象が白熱球になっている。ある程度古い住宅でも、白熱球を常時点灯はしないので、参考値にもならない。
    ・年間冷暖房費を約70%※削減可能
     →比較対象が新省エネ基準の住宅に対してだが、そもそも設定温度を明示していないので、参考値にもならない。


    こういうのって、建てる家がどうであれ会社のスタンスを疑わせるものです。
    広告によって捕まえている客よりも逃げている客のほうが多いのでは?
    少し考えればわかりそうなもんですが。
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    プロフィール

    H@FC2USER

    Author:H@FC2USER
    ↑コロコロコロコロ飽きずによくまぁ・・

    本人は自然志向でもなんでもないのですが、2013年6月に自然素材をふんだんに使った木の家を建ててもらいました。

    家づくりの過程を書いていたブログですが今はその後の生活をぼちぼち書いてます。

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