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    省エネ意識?

    あるネットの記事にて

    太陽光発電装置の導入率が6%を越えた、と。
    高効率給湯装置の導入率が20%を越えた、と。

    「東日本大震災を機に高まった省エネ意識が、家庭の耐久消費財の保有状況からもうかがえる結果となった。」
    ですって。

    本当にそうなんでしょうか?

    太陽光を乗せる動機って、電気代の節約だったり売電で稼いでやろうと言うものだったり、どちらかというと経済的なものなんでは?

    省エネってできるだけエネルギーを使わないように過ごす、であって、
    売電で住宅ローンをチャラに、とかではないですよね。

    経済的理由を抜きに考えると、省エネ意識というより電力が安定供給されない
    ことに対する危機感というか、万が一のときに自宅くらいは自給自足が可能
    な状態にしておきたい、があったように思えます。

    震災当時は私も少し考えましたもの。

    でもだんだんその感覚は薄らいでいくものですね。

    売電価格の低下とともに、ブームも去っていくでしょうし、次の調査でこの記事
    書いた記者はなんて言うのでしょうね。
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    続 手足口病

    先日罹患してから、熱は下がりましたが未だにウイルスとの闘いが続いています。

    体に出る発疹は我慢ができるものですが、問題は喉。
    口内炎状の潰瘍が複数あるようで、食事も水も簡単には通らず、しゃべることも困難です…

    ネットで調べると、患者にはできるだけのどごしのよいものを、なんて書かれていますが、自分がかかってみてそんな簡単な話ではないことがわかってきました。

    以下は身を削った検証結果です。
    ・パンの耳など少し固いもの→NG
    ・塩味→激痛
    ・酸味→悶絶
    ・水→時々苦痛
    ・コーヒー→飲む気が失せる程度の痛み

    この辺で普通の食事を諦め、柔らかいものにシフト

    ・ゼリー→果汁の酸味で悶絶
    ・ヨーグルト→酸味で悶絶
    ・ウィダーインゼリー→果汁の酸味で悶絶
    ・フルーチェ→果汁の酸味で悶絶

    味のないゼリーはないのかっ!!続いて

    ・プリン→なんとか平気
    ・牛乳プリン→ちょっと何かが痛い
    ・白米→よく噛めばなんとか…
    ・卵かけごはん→イケる
    ・ヨーグルトに酸味がわからなくなるまで蜂蜜投入→なんとかイケる

    と、ここまででここ数日の私の主食はブリンと卵かけごはんという、実に非健康的なものに落ち着きました。→毎食です
    食欲は普通なのでつらい状況です。体重も高校生の頃に戻る勢いです。

    そして、2日ほど変化のないメニューに嫌気が差し、検証結果から以下の組み合わせを見いだしました。

    白米
    蜂蜜

    20150719234102253.jpg

    人は時に新しい扉を開けるべき時があります。

    さあ…

    20150719234103219.jpg

    ………

    蜂蜜に何か異物が入っている、としか思えませんでした。

    開けてはいけない扉だったようです…


    窓は必要か その2

    昨日は携帯から書いていたので長々書いていた気がしましたが、
    PCから見るとそうでもなかったですね。

    さて、続きです。


    家に窓が必要な理由を思い付く範囲で挙げてみると
    ・採光のため
    ・通風のため
    ・視線を通して開放感を得るため
    ・景色を楽しむため
    ・冬の日射取得のため
    ・外部との簡易な出入口として

    このくらいでしょうか。

    逆に窓を作ることによるデメリットは
    ・断熱性能の低下
    ・防犯性能の低下
    ・プライバシーの問題
    このあたりでしょうか。

    家のデザインの際はこれらのメリットを最大限享受すべく、かつデメリットを軽減するか
    無視するかして進めるわけですが、バランスをとっているようでいてそこにある種の窓
    へのあきらめがあるように思えます。

    ガラスなんだから断熱性が悪くても仕方ない
    ガラスなんだから防犯性が悪くても仕方ない
    ガラスなんだから外から見えても仕方ない
    それよりも光と風が大事・・・みたいに。

    もう一度窓の役割を他で代替できないか個別に考えてみると
    ・採光のため
     →これだけ考えるなら、トップライトを何箇所かつけたほうが高効率。
      あるいは高窓など。
      その配置と熱対策(ブラインド)など考えたほうが・・・

    ・通風のため
     →これはもはや信心の問題のようなもの。
      実際には24時間換気とエアコンで用は足ります。

    ・視線を通して開放感を得るため
    ・景色を楽しむため
     →実はこれがメインで、残りはそのついでなのでは?

    ・冬の日射取得のため
     →これも窓の二次利用ですね。このためだけに窓を配置するかと
      いうと疑問です。

    ・外部との簡易な出入口として
     →玄関ドアみたいに窓でない出入り口を設けることは可能です。


    つまり私は
    ・視線を通して開放感を得るため
    ・景色を楽しむため
    をクリアできればガラスにしがみつかない違う発想の家作りもあり
    (あくまで将来的に)なんではないかと思うのです。


    で、その1の車の話に戻るのですが、要は今大きな窓をおいている場所を
    スクリーンにして、外部カメラの映像でも映せれば一応の目的は達するの
    ですよね。
    考えようによってはカメラの配置次第で家の角度からは全然無理な方角を
    映すこともできそうですし、気分次第で遠隔地のライブカメラの映像とかも
    やれそうです。
    視界、景色という意味では、物理的なそれとは次元の違ういろいろなことが
    できる可能性があります。

    採光やら通風は視界の要素を外して考えればまったく別の形になりそうです。
    少なくとも今の住宅によくある、リビングの南面に大きな掃出し窓的な形とは
    違うものになるでしょう。

    日射取得は要は太陽熱利用なので、窓を使わなくても既に他のやり方があり
    そうです。


    反面、家の性能への寄与度は絶大です。
    窓はウッドやPVCのトリプルでもU値はいいとこ1を切るくらい。
    比較的断熱性のよいもので普及しているものなら1.7~2.9とか。
    これに対して壁で0.4を超えることは普通に断熱していれば稀。
    開口部分の8割の面積で普及版の窓の4~5倍の熱抵抗値が出れば、断熱性能
    への影響は大です。
    防犯性は”壁”としての評価になりますし、カーテンやブラインドも不要になる
    かもしれません。
    気密性や防音性もあがりそうです。


    技術の進歩と、発注側の意識の問題がどのくらいで解決されるか・・・・。

    私だって、今すぐ窓のほとんどない家作るといわれたら引きます。

    でも工務店とか建築士の人には施主より先取りしてこんなこと考えていてほしいと
    思ったりします。

    窓は必要か その1

    またバカなこと書いてる、と思われそうなタイトルです。

    10年くらい前ですが、職場で雑談していたとき、車のワイパーの話しになりまして、あれの代わりを作れたらさぞかし儲かるだろうねー、などとヨタを飛ばしてました。

    いまだにワイパーレスな車は世の中に出てこず、オートワイパーのような違った進化をしているわけですが…

    最近自分の車を運転していてふと思ったのは、前に自動ブレーキ用、後ろにバックモニター用とカメラがついていて、特にバックする際はモニター頼りでリアウインドウなんて全然見てない、ということ。

    これがもう少し進化して、車の各方向をカメラで写して車内窓部分にスクリーンで表示すれば、少なくともフロントとリアはガラスである必要はなく、カメラに雨水がつかないようにすればワイパー不用と…


    出足から話が逸れてる感がありますが、もし車でこんなことができるようになるとすれば、その頃には家の窓もデザインの好み以外の要素としては不用、となっているかもしれません。

    長くなったので続きます…

    手足口病

    先週、息子が今流行りの手足口病にかかりました。
    39度ほどの熱を出したのち、口や喉が痛いらしく数日間機嫌が悪くかつ食事も水分もろくに取らない状態でした。
    ま、子供だから我慢が効かなくてもしょうがないね、なんて眺めていたのですが…

    そこから私に感染しました。
    一昨日の夜、あまりの調子の悪さに仕事を放り投げて退社し、青色吐息で帰宅して熱を測ってみると
    39.1度
    大人が普通の風邪で出す数値ではありません。
    その後夜中うなされながら体温は38度後半を下回ることなく、頭痛に喉の痛みがひどいものでした。

    翌日医者からいくつか薬をもらい、対処療法に徹してやっと今日の夕方くらいから解熱剤を使って37度台になってきました。

    その間、食事は取れず水だけ飲んでましたが、その水すら喉を通すのがキツイ。
    息子はどうやら大変だったようだ、と今更ながら感じてます…

    有名ラーメン店と社員食堂

    社員食堂にて

    時々イベント的に、有名ラーメン店のメニューを提供していることがあります。

    そんな時、いつもはさほど混んでいない麺コーナーが一番人気だったりします。

    でも私は食べたことはありません。

    そもそも”有名”と書かれても、私が知らない店のケースが9割です。
    →商売のために作られた”有名”感がありありです。

    食材などはその有名だかなんだかわからないお店が提供しているのかも
    しれませんが、調理しているのはいつもの麺コーナーのおっさんです。

    そして、この人はお世辞にも調理がうまいわけではありません。

    でも、なんだか並んでしまうのが日本人なのでしょうか・・・。



    なんだか大手ハウスメーカーに頼んだら、実際にくぎを打っているのはそのへん
    の大工、という構図と似たものを感じてなりませんが。

    いよいよ夏か

    昨日今日と関東は35度近くまで気温が上がり、いよいよ夏本番
    という気配になってきました。

    まだ梅雨は明けてませんが、だいたいこういう気温になると、後から
    実はあの時点で明けてました、ということが多いですね。

    今年も出足からハイペースですから、例年のように30度台後半を
    連発するのでしょう。昔の夏とは全然違ってしまっていますね。

    ここ2日間、我が家のエアコンもちょっとやる気を出しているようで、
    風量がこれまでより上がっています。
    湿度も若干下がり気味。
    室温は例年と同じ、家中25度にしています。

    家がシェルターのように逃げ場になってくれるのは本当にありがたい
    ことです。
    真夏、真冬を迎える際のストレス度合いが全然違いますから。

    数字の一人歩き

    新国立競技場の建設費が想定よりも高くなっちゃってたいへんだー

    と新聞をにぎわせてます。


    元の見積よりウン百億も高くなるとは何事か!!!
    という論調のように見受けましたが、私が思うに多分もっと高くなります。

    というか、騒ぐような話ではない気がしてます。

    普通見積を出すときというのは色々な前提条件をつけます。
    多分今回も、誰が数字をはじいたかは知りませんが、前提条件がいろいろ
    あったはずです。

    作業員は何人くらい必要は見積そのものですが、作業員の単価はXX円
    とする、は前提です。だって契約した会社があるわけではないですから、
    あくまで仮定を積み重ねて数字をはじくわけです。

    で、この手の作業というのは、最初の段階の数字は仮定だらけではじいて
    ますから、精度が悪いのが普通。±50%くらいは仮定が崩れれば平気で
    ずれるもの。設計工程が進めばそれがだんだん具体化されてきて、数値の
    精度が上がっていくわけです。

    なので、今回のお話、ふつうのことだよなぁと思ってみています。

    見積が甘い、という論調もあるようですが、それは結果論にすぎなくて、
    仮に作業員の価格相場が落ちていたら、過大な見積で儲けようとした、
    などと非難されるでしょう。
    じゃぁ何年後の相場が確実に読めるのか。見積をする人は相場師では
    ないですし、その手のプロでもよく外します。未来はわからないものです。

    今回のお話の中で、お粗末だった点を探すなら、消費増税を折り込んで
    なくて、8%になったので40億増えた、くらいでしょうか。
    全体からみたら些末な額です。

    もちろん、関係者が何らかの利害関係を動機として、新競技場設立という
    意思決定を促すために鉛筆をなめた可能性もありますが、いずれにしろ
    見積なんて不確実なもの、ということに違いはありません。


    問題の本質は、見積を見る側がどういった意識で見るべきか、に注意が
    というかリスク対策の感覚が不足していた、ということだと思います。
    実際にどういう作業、どういう精度、位置づけで見積が出されるのかを
    おそらく理解しておらず、数字だけみてその後の採算性などを判断して
    しまったのでしょう。

    本来は天気予報程度の認識で、数字がずれることを見込んでリスク対策
    を考え、そのうえで判断すべきです。
    契約した金額ではないのですから。


    なんで家ブログでこんなことをつらつら書いているかというと、本質が同じ
    部分があると思っているからです。
    某施設も注文住宅も1点ものです。大量生産品とは違い、結局のところ
    やってみないとわからない要素は必ずあります。
    ではその際の何かあった場合の費用負担はどうなっているかというと、
    契約金額としてはある程度の予測に基づいて、リスク対策として応分が
    費用に混ざっているのがふつうです。

    ですが、見積は契約金額と違い、
     条件を確定させてこれでやると約束した金額
    ではなくて
     ある仮定の条件でどのくらいかかりそうかを示した金額
    です。

    仮定の条件をどのように置くかでいかようにも金額は変わります。
    見積を出す側が費用を小さく見せたいと思えば、保険の約款のように
    細かな字で読みにくく色々な前提を書いて、非現実的な条件で
    安い金額を出すことも可能です。

    あるいは、色々なリスクを折り込んで、何が起きても足が出ないような
    数字にして、「必ずこの金額の範囲でやりますよ」という見積も出せます。


    見積と契約の両者の混同が見積をする側にも受ける側にもあるような気
    がしますが、見積を出すことと契約をその通りに結ぶことには何の
    関係も法的拘束力もありませんので。
    (商慣習的な意味合いは別として、です。でも、家作りは普通リピーター
     はいないので、付き合いとか信用とかすらある程度無視できます。)


    要は、数字だけ見てはダメ、ということです。

    ・・・・私の仕事関係の人達も数字だけ見て判断するのやめて欲しい・・

    アホなCM

    電車の中で、液晶画面に出てきたCM。久しぶりにエアコンメーカーの
    アホさ加減にあきれました。

    -----------------------
    「そんなに日が当たるとこいて暑くないの?」
    「全然暑くないよ」

    ムー○アイは窓まで見張る唯一のエアコン、日差しの暑さからあなたを
    守るために・・・
    -----------------------
    正真正銘のアホです。

    夏に燦々と降り注ぐ日射をアルミサッシと思しき大きな窓で
    室内に取り入れてそれをエアコンで暑くない程度まで冷やす?
    電気代いくらかかると思っているんでしょうか。
    ストーブつけながら冷房するに等しいです。

    これで省エネ大賞受賞とかへそで茶を沸かしますね。
    というか賞の価値がないことを証明してますね。

    そもそもこのメーカー、人を狙い撃ちして冷房の風を当てよう
    というあたりからかなりイカシテいるんですが、これが日本の
    住宅のリテラシーの現状なんですかね。

    風が当たらないと涼しく感じないのはちゃんと冷えてないからです。

    木の風呂はカビるか?

    ECO HOUSEの標準仕様の中で、建てる前に一番心配していたポイント
    は風呂でした。

    壁および天井に使われているヒバの板がカビるのではないか、と。

    展示場を見に行った際、浴室を見た瞬間に母は
    「水周りに木は絶対ダメ」
    と言っていたものです。

    果たして2年たってどんな具合か、ですが、

    杞憂でしたね。
    カビのカの字もありませんし、カビキラー的なものも防カビ君的なものも
    使ってません。

    2015070500050002.jpg
    2015070500050000.jpg
    2015070500050001.jpg

    ちなみに↓の写真は入浴後3時間経過していない状態の浴室の床です。
    2015070500070000.jpg

    この段階でだいたい乾いてしまいます。

    浴室換気扇はなく、となりの洗面脱衣室の換気扇(24時間換気の排気扇)
    が回っている状態で、浴室のドアを開けておくだけです。
    窓を開けたりすることもありません。

    ちゃんと考えて作られている、ということのようです。

    中古トイレ?

    越谷方面へドライブ中にふと見つけた看板。
    20150705113602108.jpg

    いったいどんな需要に基づくものか…想像できる方いらっしゃいますか?

    普通に思いつくのは住宅の便座ですが、あれを取り外して?売る?

    そもそも家にあるトイレを取り外すって壊れたときくらいですよね。
    あるいは家そのものを解体するときですか。

    そのときに便座を形状を保存した状態で取り外す?
    全然イメージがわきません。

    そしてそれをきれいにして売る?
    そもそも買う人ってどんな人?

    しばらく?が消えませんでしたが、

    ちょっと調べてみたところ、住宅用ではないようです。
    家建てる時の業者用の仮設トイレとかですね。↓これね(画像お借りしてます)
    1323390437.jpg


    世の中知らないことはまだまだあるようです。

    ・・・でもヤフオクとかみると、家庭用の中古ってないわけでもないんですね・・・。
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    プロフィール

    H@FC2USER

    Author:H@FC2USER
    ↑コロコロコロコロ飽きずによくまぁ・・

    本人は自然志向でもなんでもないのですが、2013年6月に自然素材をふんだんに使った木の家を建ててもらいました。

    家づくりの過程を書いていたブログですが今はその後の生活をぼちぼち書いてます。

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