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    今年の花見その2

    週末を利用して再び花見へ。

    とはいっても桜はもうほぼ終わりなので、息子がこよなく愛すチューリップ
    を見に、恒例の花の丘農林公園へ行ってきました。

    昨年の失敗を教訓に、今年は時期を少し早めて・・・。

    しかしながら、このところの暖かさでチューリップの花びらは若干開き気味。
    160409_114737.jpg

    桜の花びらが散ったものが偶然敷き詰められたような形になっていてコントラストがきれいです。

    この公園、”花の丘”というだけあって、この季節は様々な花が色をつけています。
    写真ではわかりにくいですが、非常にカラフルです。
    160409_114420.jpg

    桜も部分的には健在でした。
    160409_114052.jpg
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    今年の花見

    毎年恒例の花見。

    今年もフラッと大宮公園へ。

    いまいちの天気でしたが、桜は満開。
    160403_113708.jpg

    ただ、桜の名所といえど老木が多いこともあり、年々勢いがなくなってきている気がします。


    多数の屋台も出ていましたが、最近値上がりしたような気がします。
    その辺のコンビニで200円くらいで売ってそうなヤキソバが500円とか。
    2年くらい前は400円だったような。
    味はわかっているので買う気もしません。
    お好み焼きもたこ焼きもじゃがバターもまぁ同様。

    準備もそこそこだったので、適当にプラプラして小一時間で切り上げました。

    ただ、散々いろんな匂いをかいでうずうずしたので・・・
    ↓帰りに梅林堂のイチゴ大福を買って帰りましたとさ。
    160403_195716.jpg

    こっちのほうがよっぽど高い・・・。

    家の建て時

    消費増税が延期されるかどうか、という気配が漂っていますが、そんなこと
    は無視したハウスメーカーの広告が頻繁に舞い込みますね。

    「消費税8%で家を建てるにはいついつまでに契約を」

    的なやつです。

    今が建て時ですよー、とあおっているわけですが、本当にそうでしょうか。
    そもそも注文住宅などの建て時というものは、社会情勢などの外部要因
    によるものでしょうか。

    私は違うと思っています。


    家を建てるというのは施主として大変なエネルギーを要求される作業です。
    中には何も考えずにいわれるがままに建てた結果大満足、という稀有な人
    も居るかもしれませんが、たいていは後から「あの時こうしていれば」という
    後悔ポイントがいくつか・・・あるいはいっぱい出てくるものです。

    そういったポイントを少なくするために、施主になる準備ができていること、
    というのが家を建てるタイミングに対して重要なのだと思います。

    例えば自分が以下のような状況であることが、家の建て時です。
    ・自分の好みを理解している
    ・自分の生活パターンを理解している
    ・上記を見ず知らずの第三者に理解させることができる
    ・第三者と利害の対立が起きたとき、やんわりと自分の意思を通せる

    最後が一番難しいとは思いますが、一言で言えば「十分に大人である」
    ということだと思います。


    百万二百万を惜しんで自分の意図しない家を建ててしまうなんて愚の骨頂。
    下手すると結果的には数千万ドブにすてることになるかもしれません。
    そして、そうなりかねない誘導的なセールスをするような会社なんてろくでなし。

    あの広告にはそういったビルダー選別のポイントが現れていると思います。

    自分達が建てた家で施主に満足して過ごしてもらいたい、と考える人達は、
    相手をせかすような広告はうたないはずですよ。
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    ランキング不参加(笑)
    プロフィール

    H@FC2USER

    Author:H@FC2USER
    ↑コロコロコロコロ飽きずによくまぁ・・

    本人は自然志向でもなんでもないのですが、2013年6月に自然素材をふんだんに使った木の家を建ててもらいました。

    家づくりの過程を書いていたブログですが今はその後の生活をぼちぼち書いてます。

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