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    浴室の作りとカビ

    お風呂のカビの原因が天井に潜む見えないカビであること、は
    ライオンのプレスリリースNHKのためしてガッテンで紹介されていますが、
    これはよくあるユニットバスの天井を想定していて、つまり吸湿せずに湯気が
    つけば即結露、というプラスチック系の材質が前提のようです。

    ライオンからすれば、天井掃除は大変だろうから自社の燻蒸剤を買ってね、
    ということなのでしょうが、鵜野日出男さんのページに天井に無垢材を張る
    という対策が記載されていました。

    無垢材が湯気を一旦吸湿することで、結露が発生せず、元となるカビが天井に
    生えない、ということですが、浴室からの24時間排気が必須と言うお話。

    さて、そこで論より証拠となるのが我が家の浴室。

    腰壁から上と天井が青森ヒバでできています。

    ↓入浴後の天井 ちなみに写っている窓も木製です。
    2013100620470000.jpg

    ↓床はまだ濡れてます。ちなみに、カビ取りの類の掃除はしたことありません。
     カビもゼロ。
    2013100620470001.jpg

    ↓背伸びして天井を触ってみると、乾いています。
    2013100620470002.jpg

    ECO HOUSEが鵜野さんの考えるようにカビ対策としてこのような仕様に
    しているのかは不明です。

    ただ、一般的にカビ易いと思われる無垢材のほうがカビが生えないなんて、まだまだ
    世の中わからないことが多いものですね。
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    Author:H@FC2USER
    ↑コロコロコロコロ飽きずによくまぁ・・

    本人は自然志向でもなんでもないのですが、2013年6月に自然素材をふんだんに使った木の家を建ててもらいました。

    家づくりの過程を書いていたブログですが今はその後の生活をぼちぼち書いてます。

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