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    入居一年半での家の評価-収納編

    さて、収納ですが…

    我が家の場合、モノを捨てられない族出身の私と母の意向(=溢れたモノに囲まれて
    暮らすのはゴメン、という嫁の意向)により、間取りの段階からかなり収納スペースを
    多目に計画してました。
    床面積に対しての比率では18%強、実に8坪弱になります。
    一般的な指標では13%が目安と言われていて、もう2坪少なくても世間的には充分
    と言われるサイズです。

    その収納がどんな状況かと言うと、
    「総量としては足りている。個別には改善の余地あり。」
    です。

    総量としては、というのは今のところ部屋にモノが溢れることもなく、各所の収納スペ
    ースにも余裕がまだある、ということです。子供のモノや生活していくなかでのモノは
    いつの間にか勝手に増えていくので、1年前と比べると収納の余裕は減っています。
    今後も子供の成長とともにモノは増加の一途でしょうから予断は許しませんが、それ
    でもまあなんとかなるかな、と思っています。
    逆に13%程度にしていたら、そろそろ厳しくなっていたかもしれません。


    個別には~、とは、各所の使い勝手や収納効率の点でビミョーな部分があることを指します。

    それを以下に列挙します。
    ・ウォークインクロゼット
    面積に対する収納効率は決して良いものではありません。特に、入り口の位置に気を
    使わないとダメです。
    我が家の場合、寝室のクロゼットはこの点で損してます。
    平面図2Fその1


    ・シューズクローク
    作ってはみたものの、それほど活躍してません。
    入り口が入りにくいこと、広さがビミョーなこと、普段使いの靴は玄関の収納にいれて
    しまうこと、などが原因で家の中の物置小屋と化してます。
    やはり通り抜けられる形か、正方形に近い形にすべきだったかと…
    平面図1F


    ・押し入れ
    1間幅でふすまの引き違いにすると開口サイズがビミョーになります。
    布団の上げ下ろしする際に間口がちょっと足りないことに都度イラつくという…
    押し入れの用途にもよりますが、よくある形が正解とは限らない例です。観音開きか、
    1間半サイズとかにするかしたほうが良かったか…
    平面図2Fその2

    まあ総じていえることは、それでも収納は増やしておいたほうがよい、ですね。
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    ↑コロコロコロコロ飽きずによくまぁ・・

    本人は自然志向でもなんでもないのですが、2013年6月に自然素材をふんだんに使った木の家を建ててもらいました。

    家づくりの過程を書いていたブログですが今はその後の生活をぼちぼち書いてます。

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