FC2ブログ
    現在の閲覧者数:

    ビルダー選び 富士住建編

    まだ家作りを考え始めて間もない頃、この会社を見つけました。
    大手ハウスメーカーの坪単価の高さに圧倒されていた時期だったので、
    この会社の安さだとか装備の充実さ加減に惹かれ、ショールームを見に
    行ってみたのです。

    この会社はモデルハウスを持たず、営業所兼ショールームを各地(といっても
    ローカルですが)に展開しています。
    ショールームでは、自慢の?標準仕様であるキッチンやらバスルームやらを
    見ることができますが、肝心の家の構造だとか断熱だとかそういったあたりは
    あまりアピールしてきません。

    実際のところどうなんかなー?と思い、営業さんに話を聞いてみました。
    営業さん「高断熱のオプションを選択すれば、暖かい家ができます」
    私「気密測定とかしてます?」
    営業さん「別途費用を頂いてますが、ご依頼があればやってます」
    私「実際どの程度のC値Q値が出るんでしょう?」
    営業さん「データを持ってきますので少々お待ちください」

    ・・・しばらーく待たされた後、顧客リスト(黒塗り)のC値Q値が書かれたものを
    持ってきてくれました、が、C値で上は2前後から下は0.Xまで見事にバラバラ。
    Q値もあまりインパクトのある値ではなかったので覚えてませんが、次世代省エネ
    は切っていたような・・・程度でした。
    高断熱オプションを適用した上で、気密測定を依頼したケースでしょうから、
    この状況がこの会社での精一杯と見るべきなんでしょう。
    営業さん「うちも本当はこういった断熱とか構造の部分をアピールしたいんですが、
    なにぶんキッチンとかの方がお客さんにウケがよくて・・・」
    なんて言ってましたが、後日思い返してみると、眉唾だなぁと思っています。

    そもそも高断熱仕様をオプションにしている
    →標準仕様がそのメーカーの意気込みをあらわすものでしょう。
    気密測定自体を依頼があれば有料で行うスタンスで、適切な値が出ていない
    →C値2.0の三種換気ではショートサーキットの懸念があります。
    サッシはアルミ樹脂複合のLOW-E、断熱は現場発泡ウレタンが100mm弱
    →Q値はせいぜい次世代省エネ基準前後まででしょう。
    なにより、標準仕様でエアコン5台付き(笑)
    →つまりエアコンが5台も必要ということ。高断熱高気密なら局所冷暖房ではないでしょう。


    私の求めているものではないと思ったので、それ以降は足が遠のきました。
    スポンサーサイト



    コメントの投稿

    非公開コメント

    ブログ村バナー
    ランキング不参加(笑)
    プロフィール

    H@FC2USER

    Author:H@FC2USER
    ↑コロコロコロコロ飽きずによくまぁ・・

    本人は自然志向でもなんでもないのですが、2013年6月に自然素材をふんだんに使った木の家を建ててもらいました。

    家づくりの過程を書いていたブログですが今はその後の生活をぼちぼち書いてます。

    気軽にコメントくださいな

    最新記事
    最新コメント
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    カテゴリ
    検索フォーム
    RSSリンクの表示
    リンク
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    QRコード
    QR